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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 2490
経験:  国立大学医学部卒業。国立大学病院や総合病院の勤務経験あり
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初めまして、間質性肺炎ですかと尋ねて初めて偉い事だなーとと初めて知りました。いまは半年事に検査をしましょうで終わっていま

ユーザー評価:

初めまして、間質性肺炎ですかと尋ねて初めて偉い事だなーとと初めて知りました。いまは半年事に検査をしましょうで終わっていますが、PL-6の値が29/12/で2157   30/3/では2316に上がりました。息苦しくなったり、楽になったり繰り返し。力仕事は控えています。処方が無いので進行を遅くする為に(漢方薬)でしのいでいる日々です。
●症 例
N-アセチルシステインとピルフェニドンの併用が有効であった
病院に行き症例のような処方をしてもらった方がいいと思いましが
如何なものでしょうか?

質問ありがとうございます。

そうですね、間質性肺炎は特効薬といえるものがなく、慢性進行性の予後不良の疾患であり、「えらい事だな」というのは確かにその通りです。

以前は全く有効なお薬は存在しませんでしたが、記載のピルフェニドンという抗線維化薬が数年前から使えるようになりました。こちらは治癒させるお薬(線維化した肺を元に戻す薬)ではないのですが、線維化の進行をゆっくりにする効果があると期待されています。

Nアセチルシステインとの併用については症例報告の段階で、ガイドラインに載っているような確立した治療ではないですが、ピルフェニドンについては使用するのがいいのではないかと思いますので、主治医に相談してみてはいかがでしょうか。

ただ、これは、間質性肺炎のなかでも特発性間質性肺炎という診断がついている方に限ります。

(間質性肺炎のなかにも色々と種類があります。)

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