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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 1865
経験:  国立大学医学部卒業。国立大学病院や総合病院の勤務経験あり
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膵臓の超音波内視鏡検査を受けました 悪いものがあれば手術を受けるつもりでしたが、術後体力が極端におちるという

ユーザー評価:

膵臓の超音波内視鏡検査を受けました 悪いものがあれば手術を受けるつもりでしたが、術後体力が極端におちるという
話をききました。私は80歳、認知症で施設に入所中の85歳の夫を週2回訪問、月1回1泊帰宅をさせるという生活をしております。あと1,2年はこのリズムをくづしたくないと願っております。  20年前に胆石手術を受けたときに、膵臓に何かあるとは言われていましたが、何事もなく過ごしていました。昨11月ごろ胃薬を飲みたいとは思うことが増え、家庭医から紹介されて、 胃カメラ、MRIとうけました。背中、右の肩甲骨あたりが重いかなという症状です。消化器内科医は、3こある嚢腫うち1こは石灰化、2個は外科医なら手術というでしょうが、   20年もたってこれぐらいなら、観察しつつ様子を見てもいいと思うということでした。まだ手術を勧められた外科医にはおあいできていないのです。この検査後吐き気が止まらず苦しかったので手術が怖くなってしまいました。どうしたらいいですか

質問ありがとうございます。

悪いもの、つまり癌であれば、手術を受けるかどうかは、転移の状態にもより手術可能かどうか決まってきますので、その決断は最終的な検査結果が出そろってからの決定になります。手術ができないという可能性もあります。

ただ、20年も前からあるのでしたら、癌の可能性は考えにくいですので、その場合、手術せずに、経過観察ということも十分考えられる方法です。

超音波内視鏡は数ある検査の中でもトップレベルにしんどい検査になりますので、検査で疲れてしまったことも当然かと思います。

ただ、検査がしんどかったからとって手術をやめるというのはまたこれは別の問題です。

手術をするか、手術をせずに経過観察が可能かどうかは、超音波内視鏡の結果によりけりだと思います。

膵管や胆管を圧迫するようなことがないかどうか、悪性のものではないかどうか、そういったことが判断材料になりますので、今は結果を待つよりないと思います。

>あと1,2年はこのリズムをくづしたくないと願っております

→これについては、悪性のものを放置しておいた場合、1.2年もせずに今の生活リズムは不可能になる可能性もあります。

質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
26908;査結果をきくとき、吐き気でしっかりきけませんでしたが、すい管胆管の圧迫はみられないといわれていました。一番心配なのは体力のことです。

恐らく生検(細胞をとって顕微鏡の病理検査にまわすこと)をしていると思いますが、その結果は数日~数週間かかりますから、また後日結果をきくはずです。

その結果次第だと思います。

ただ、病理検査の結果によらず、手術を拒否することは可能です。

膵臓の手術は、大きな手術になりますので、簡単な手術ではありません。

手術中は全身麻酔ですから痛みはありませんが、術後に痛みはありますし、高齢の方は入院で足腰がすぐに弱ってしまいますので、術後早期にリハビリが開始されますから、そういう意味ではしんどい思いをするかもしれません。

ただ、最近は高齢化社会の影響で、高齢で手術される方も多くいますので、80才という年齢よりも、その方の基礎疾患などにもよります。

80才でも元気な人もいれば、70才でも体力のない人もいます。

どんな結果であっても手術拒否は可能ですから、病理結果の説明の時に、主治医としっかり話し合われたらいいと思います。

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質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
12356;ろいろ教えて頂きありがとうございました。とくに手術後のことが参考になりました。こわがらず
検査結果をよく聞いてみます。

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