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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 1464
経験:  国立大学医学部卒業。国立大学病院や総合病院の勤務経験あり
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95歳女性。便秘が3週間続き、医者から下剤を処方されたが、効果がなく、腹部が硬く腫れてきた。1週間前に病院に入院したとこ

質問者の質問

95歳女性。便秘が3週間続き、医者から下剤を処方されたが、効果がなく、腹部が硬く腫れてきた。1週間前に病院に入院したところ、肺と腹腔に水が溜まっていて、腸に便がたまり、結腸右上部分が閉塞している可能性があると診断された。点滴を受けて、便も出るようになり、腹部の腫れや硬さは減少した。入院後三日目から重湯をとっている。ヨード造影剤によるct検査を勧められているが、ヨード造影剤は24時間ほどで腎臓によって排泄されると聞くが、高齢者の場合に心配はありませんでしょうか。
投稿: 4 ヶ月 前.
カテゴリ: 医療
専門家:  dr-yamamoto 返答済み 4 ヶ月 前.

質問ありがとうございます。

ヨード造影剤はおっしゃる通り、腎機能障害を起こすリスクがあるため、高齢者の場合は注意が必要です。

具体的には、検査前に脱水状態で造影剤を使用すると腎機能障害が起こりやすいため、十分に水分を摂取した状態で検査に行って貰うようにします。当方の場合は、高齢者の方では、検査前に点滴を十分落として脱水にならないように配慮します。

また、入院中の方であれば、翌日に採血検査を行って、腎機能を確認します。

翌日腎機能に問題が起きていなければ安心といえます。

記載の状況ですと、造影CTを施行しての検査は病態把握のために必用だと思われますので、CT前後に点滴をして造影剤による腎障害を予防しながら、翌日に採血を行って腎機能を確認するという措置をとって、造影CTは行うのがよろしいかと思います。

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