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Dr.なかむら
Dr.なかむら, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 831
経験:  国立大学病院勤務経験あり
97224115
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当方50後半の男性で、特発性後腹膜繊維症と診断され、右手腎臓は尿管狭窄ですでに無機能、左腎臓は、2年前に水腎症となり尿管

ユーザー評価:

当方50後半の男性で、特発性後腹膜繊維症と診断され、右手腎臓は尿管狭窄ですでに無機能、左腎臓は、2年前に水腎症となり尿管ステントを留置していましたが、腎機能悪化でeGFR15.6、CRE3.6となったため、一か月前に腎瘻を造設しました。現在は、eGFR34.0、CRE1.71まで快復しています。腎瘻は永久設置でステロイドの効果も駄目だったのですが、今後、また、腎機能が悪化し透析になる可能性は高いのでしょうか?その場合、数年でそうなりますか?後腹膜繊維症のみで、他の疾患はありません。

はじめまして。担当医からはどのように説明を受けていますか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
25285;当医からは、腎瘻を造設する前に、平均寿命を生きるとしたらいつかは透析になるだろうと言われています。

そうですね。今まで文献なども調べてみましたが、やはり10年以上となってくると透析となる可能性は高くなってきます。5年程度であれば腎機能は保たれていることが多く、10年以上になると20%は腎不全となっているようです。個々人で異なりますが、今後の腎臓への負荷に対しても気を遣う必要があるでしょう。塩分を控えたり、高たんぱく、高カロリーな食事を控えるようにしましょう。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
26377;難うございました。生活習慣に気をつけ、すこしでも長く透析にならないようにつとめます。

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