JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Dr-Kに今すぐ質問する
Dr-K
Dr-K, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 1337
経験:  2013年医学部卒。初期研修を終えて、現在は総合医診療科に身を置いています。
89836600
ここに 医療 に関する質問を入力してください。
Dr-Kがオンラインで質問受付中

10才か11才の時に鉄棒から落ちて尾骨を打って曲がってしまいました。

ユーザー評価:

10才か11才の時に鉄棒から落ちて尾骨を打って曲がってしまいました。
現在59才ですが、平成15年の秋頃から毎日おしりがひりひり痛くてどうしようもありません。どうなってしまったのでしょうか。

総合診療医のKKと申します。

診察できないインターネット医療相談では診断はできません。

従いまして、「どうなってしまったのでしょうか」というご質問にこの場で確答することは困難です。

推論といたしましては、臀部の感覚を司る神経が、いずこかで障害を受けている可能性を考えます。

多くの場合は、脊髄から、背骨の間を通って下半身に伸びる神経の根元が、背骨やその周囲の靱帯、椎間板などで圧迫されてそのような症状が起こることが多いです。

これで回答になっておりますでしょうか?

(24時間この画面の前で待機している訳ではなく本業・食事・睡眠・所用のためにいつでもすぐに回答できるとは限りません。返信をいただいたタイミング次第では、回答をお待たせすることがございますが、あらかじめご了承願います)

質問者: 返答済み 1 年 前.
23554;門の病院はどういったところか、またどんな治療があるのか教えていただけますでしょうか。

私の推論が正しいとすれば、あなたが感じているひりひりした痛みは「神経障害性疼痛」と呼ばれるものであることになります。

治療といたしましては、リリカ(神経因性疼痛治療薬)、ノイトロピン(神経因性疼痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法、そして神経ブロック注射が有効な場合がございます。

これらの治療はペインクリニックで受けることができます。

下記のサイトから、ペインクリニックを検索することができますので、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。現在の主治医(口腔外科医)に紹介状を作成してもらって受診されて下さい。

【全国|ペインクリニック≪痛みの治療専門医≫検索|PAIN.NE.JP(ペインクリニックジャパン)】
http://www.pain.ne.jp/

Dr-Kをはじめその他名の医療カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
35386;察をしていただいてもいないのにあ~とかなり納得のいく推論をいただき、ありがとうございます。
痛みとともに肛門に常時に近いくらいの頻度でそこまで便が来ているような感覚があり、肛門の括約筋に自信がない状態がしばしばあります。
これも先述の治療で改善するものなのでしょうか。ほかの治療が必要となるのでしょうか。

排便障害があるのであれば、それは「馬尾症状」という深刻なものである可能性が高いです。

脊髄の末端に当たる部分が圧迫を受けている状態です。これを改善するには通常、手術が必要です。

脊椎専門の整形外科を受診することをお勧めいたします。

骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。

下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】

https://kcs.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/new_search_doctor/spine.html

医療 についての関連する質問