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Dr-K
Dr-K, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 1342
経験:  2013年医学部卒。初期研修を終えて、現在は総合医診療科に身を置いています。
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主人64歳、類天疱瘡と診断されました。血液検査でbp180.bp230陰性でした。 皮膚の検査では、陽性です。

ユーザー評価:

主人64歳、類天疱瘡と診断されました。血液検査でbp180.bp230陰性でした。
皮膚の検査では、陽性です。
糖尿病もあるので入院をすすめられています。
主人は、身体は元気なので入院したくないと言っています。治療しないとこれからどうなるのか心配です。ミノマイシン100と塗り薬で対応しています。

総合診療医のKKと申します。

類天疱瘡は国が定めた難病です。治療を行わないという選択肢はありえないように思いますが・・・

治療を行わなければ、「体幹四肢などに痒みを伴う浮腫性紅斑(膨隆した赤い皮疹)や緊満性水疱(パンパンに張った破れにくい水ぶくれ)、びらんが多発します。腔粘膜などに水疱やびらんが生じることがあります。粘膜類天疱瘡では主に眼粘膜や口腔粘膜に水疱やびらんが生じますが、のどや鼻、陰部、肛囲の粘膜が侵されることもあります。びらんが上皮化した後に瘢痕(きずあと)を残すことがあります。水疱、びらんが上皮化した後に瘢痕を残したり、爪の脱落が見られることもあります」

http://www.nanbyou.or.jp/entry/4525(←クリックして下さい)

皮膚に対する自己免疫疾患ですので、ステロイドを用いて免疫を抑える治療が必要で、それにより良好なコントロールが得られることがほとんどです。

<日本皮膚科学会のウェブサイトより>

https://www.dermatol.or.jp/qa/qa15/q09.html

ただ一方でステロイドの副作用が出やすく、特に糖尿病はそれ自体がステロイドで悪化する可能性が高い持病です。

そのため、血糖値を含めた副作用のコントロールを厳密に行いつつ、ステロイドの適量を探るために入院が勧められたのだと思います。

他にご質問はありますか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
20170;の状態です。痒みを伴う紅斑と破れにくい水疱が腕から手にあり、足の膝から下とくに足首あたりに水疱とびらんがあり、ニコルスキー現象と先生が話していました。このごろ顔にも出てきています。
どのように、主人に入院の説明と水疱性類天疱瘡のことを話したらいいのか悩んでいます。

それをここで尋ねられても困りますが・・・

失礼ながら、ご主人は、理解力に問題がある方なのでしょうか?

説得して、治療を受けていただくべきだと思います。

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http://ww2.justanswer.jp/ja/help/topics/142 より。

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