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Dr-K
Dr-K, 医師
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 1339
経験:  2013年医学部卒。初期研修を終えて、現在は総合医診療科に身を置いています。
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私の母(79歳、腎臓病(中度)、喘息(軽度))が間質性肺炎になっている事が分かりました。

ユーザー評価:

私の母(79歳、腎臓病(中度)、喘息(軽度))が間質性肺炎になっている事が分かりました。
発覚した経緯は、腎臓病の検診で先生が見つけて下さいました。
現在、間質性肺炎に関しては、その病院の呼吸器科にて診察を受けています。
この病院は決して小さい病院ではないのですが、
呼吸器科の先生から”間質性肺炎になった原因がわからず、治療が難しい”と言われ、
不安になったので専門の病院に変えたいと思っています。
間質性肺炎専門の先生と呼吸器科の先生で診察で違いは何でしょうか?
原因が特定出来ないと、病院を変えても意味がないのでしょうか?
或いは、設備の差でしょうか?
よろしくお願い致します。

総合診療医のKKと申します。

一般的には、間質性肺炎専門の先生≒呼吸器科の先生です。

間質性肺炎とは、そもそも原因不明の疾患です(いくつかの危険因子は知られていますが、そういった素養が無い方でも発症する場合もあります)。

また、原因がわかったとしても、治療方法が限られている(根治療法は無い)ことには変わりはありませんので、原因の特定があまり治療予後と結びつかない疾患でもあります。

間質性肺炎の経験症例数が多い医療機関でセカンドオピニオンを受けられることは意味があると思いますが、設備が整っている病院だから行える特殊な治療があるわけではありません。

これで回答になっておりますでしょうか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
26377;難うございます。大変参考になりました。すみませんが、もう一つ質問があるのですが。(追加料金が必要でしょうか?)
お手数ですが、添付したファイルを参照お願い致します。
父からの質問ですが、
”この文章の終わりの方で、突発性の場合は間質~~薬が使えるようにになり、進行の抑制が期待できるよう
になっています、と書いてありますが、このことが本当なのでしょうか?”
よろしくお願い致します。

おはようございます。

返信が遅れ、申し訳ありません。

進行抑制を期待できるお薬が承認・上市されていることは事実です(ピルフェニドン、ニンテダニブエタンスルホン酸塩)。

ただ、あくまで、「期待できる」という表現に留まる程度の表現であることにご留意下さい。

https://www.ishamachi.com/?p=22470

追加のご質問がなければ評価をお願いいたします。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
26377;難うございました。又何かあれば、よろしくお願い致します。

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