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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 医療
満足したユーザー: 14640
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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むずむず脚症候群で質問したものです。ネットの先生からは「この種の薬は急がば回れ的なもので、ころころ薬を変えるものではない

ユーザー評価:

むずむず脚症候群で質問したものです。ネットの先生からは「この種の薬は急がば回れ的なもので、ころころ薬を変えるものではない」とおっしゃられ、納得いたしました。今ピシプノールを6日間0.125mg飲んでいます。やっぱり気のせいか、ロヒプノール等の薬がさらに効きません。(もともと効きが弱くなっています)全く入眠できなく、寝不足で連日困っています。このピシフロールのせいか、神経質になっているのか、 わからないのですが、さらに寝れずに連日本当に困っています。先日の先生のアドバイスに矛盾してしまうことですが、「この不眠が本当にピシフノールかどうか、」今晩レグナイトでためすことは、良くないことでしょうか。もし眠れなければ「薬がさらに効かなくなっている・むずむずによる気持ちの不安などがわかるかもしれない」、と感じたからです。以前のアドバイスを蒸し返してしまうようですみません。

こんにちは。前回回答した猫山です。

現実世界で相談者様を診察した医師が必要であると判断して処方したお薬の中止や変更を、実際に相談者様を診察インターネット相談で指示することはできません(医師法における「無診察診療」と見做される恐れがあります)。

相談者様が自己判断・自己責任で今夜のビ・シフロールを服用しないことを試したり、レグナイトに換えてみたいというのであれば反対はしませんが、それを行って眠れたとしても、ビ・シフロールのせいで不眠が起きていたということの証明にはならないのではないかと思います。

相談者様ご自身、「ピシフロールのせいか、神経質になっているのか、 わからない」と述べられているとおり、「ビ・シフロールを服用すると眠れない」という思い込みが相談者様の中に出来てしまっていて、その不安が不眠の原因となっている可能性が、ここまでのお話を伺っている限り、否定できないように思うからです。

つまり、「今夜のビ・シフロールを服用しないことを試したり、レグナイトに換えてみる」ことで、「ビ・シフロールを服用していないから眠れるだろう」という期待・安心感が生じて、そのために眠れてしまうかもしれません。

また、「ロヒプノール等の薬がさらに効きません。(もともと効きが弱くなっています)」と述べられていますが、眠剤に対する耐性が起きているのも確かでしょう(それは長期服薬によるものであって、ビ・シフロールの服用とは関係はありません)。

①ここまで、どう思われますか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。

※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

質問者: 返答済み 2 年 前.
12372;返答ありがとうございます。おっしゃるとおり、ここで「こうしなさい」という医療行為はできませんよね。眠れないのはいろいろな背景がなると思います。一概に「これ」という断定的なものはないと思います。私には、どうやら確認癖が強く、なにか疑念があったら「やってしまわずにはいられない」のだとおもいます。「薬に耐性がついている・精神的な不安」は「確認行為」ができません。唯一出来るそして安心するのは「具体的行為ーレグナイトを試す」そうしないと不安なのかもしれません。連日の不眠から逃れたい・その原因を「形」で探りたいという感じです。すみません長々と。

ご返信ありがとうございます。

10月21日の最初のご質問からお付き合いしておりますので、相談者様の強迫的傾向については理解しているつもりでおります。

ただ、眠れないことは現実問題としてお困りでしょうし、相談者様が(あくまで自己判断・自己責任で)今夜のビ・シフロールをレグナイトに変更してみて、それで眠れるのであれば(そしてむずむず脚症候群の症状もコントロールされるのであれば)、それはそれで悪い選択ではないと思います。

別に相談者様は厳格な治験に参加しているわけではありませんから、症状を明らかに悪くする行為で無い限りは、プラセボ効果(思い込み効果)、強迫的確認も含めて、良い方向に利用されるのは咎められるべきトライではないと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

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質問者: 返答済み 2 年 前.
24858;問に付き合っていただき、ありがとうございました。

どういたしまして。

プラス評価ありがとうございました。

僭越ながら、相談者様のこれまでのご質問にもっとも多く回答しているのは私であり、相談者様の病歴・経過についても把握しているつもりでおります。

他の専門家からの回答を得たこともあるようですから比較してみていただきたいのですが、私は、JustAnswerの医療カテゴリーで現在アクティブに活動している専門家の中で、もっとも的確に相談者様が抱えられているタイプの問題に回答できる医師であると自負しております。

もしよろしければ、今後本サイトで質問を投稿される際には、私をご指名いただけますと幸いです。

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