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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 5832
経験:  行政書士事務所代表
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父が亡くなる半年くらい前に検査でC型肝炎と診断されたのですが当時の医師から身体が弱っているから治療はしないと言われました

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父が亡くなる半年くらい前に検査でC型肝炎と診断されたのですが当時の医師から身体が弱っているから治療はしないと言われました。この場合は請求は可能でしょうか?亡くなったのは5年前です。宜しくお願いします。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 兵庫県です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 今回が初めてです。CMをみてネットで探したら、ここが見つかった次第です。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

(電話相談の案内が自動的に表示されますが、ご不要の場合は画面の『×』で消して頂けますようお願い申し上げます)

一概には言えないのですが、給付対象となる可能性があります。

2008年1月16日にC型肝炎救済特別措置法が施行され、これによりC型肝炎に感染されている方は一定の条件を満たした場合に、国から一定の給付金を得ることができるという制度が設けられたのですが、対象となる方は、出産や手術での大量出血などの際に、「特定フィブリノゲン製剤」や「特定血液凝固第・IX因子製剤」の投与を受けたことによって、C型肝炎ウイルスに感染された方とその相続人です。

C型肝炎特別措置法に基づく 給付金の請求について(厚生労働省)↓

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10905750-Kenkoukyoku-Kanentaisakusuishinshitsu/0000197786.pdf

まずはお住いの地域で、お問い合わせ、申請を相談なさってみてはいかがでしょうか。

『兵庫県肝炎治療特別促進事業』(肝炎治療費助成)の実施について↓

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf16/hw12_000000079.html

ただ実際には、特定フィブリノゲン製剤等が投与されたと思われる時期が何十年も昔のことで、病院のカルテ等の客観的資料が既に廃棄されてしまっている事案が多く見られ、このような事案では、やむをえず訴訟提起するしかないというのが実情のようです。

実際に感染経路が不明でも認められている事例は多数ありますので、一度、専門に扱っている法律事務所や弁護士にご相談なさることをお勧めします。

「C型肝炎・カルテなし」でネット検索すると、専門に扱っている弁護士のホームページが多数表示されます。

その中から、まずはメールや電話で問い合わせなさることをお勧めします。

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