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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 医療ミス・医療事故
満足したユーザー: 1252
経験:  dasdasd
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医療保護入院をさせられたのですが、家族の虚偽で、私の症状が、「注察妄想」と記載されていました。そもそも、医学用語に「注察

ユーザー評価:

医療保護入院をさせられたのですが、家族の虚偽で、私の症状が、「注察妄想」と記載されていました。そもそも、医学用語に「注察妄想」はありません。医師が、医学用語にない用語を入院届の現病歴に記載して用いてもよいのでしょうか?
また、虚偽が前提で、医師と私は診察を事実上しておりません。

弁護士のbhsy202といいます。よろしくお願いいたします。

医療保護入院について,精神保健福祉法上は,精神障害者であって,自分での判断ができないような状態であることになっていますから,

医学用語ではないことを現病歴に記載してはならない,といったことまでは規定がありません。

通達関係でも見当たりませんでした。

ただ,医師が診察をしていない,というのは大きな問題ですね。

ご承知かと思いますが,医療保護入院のためには,指定医が判断をしなければなりませんから,

診察しないままでの判断となると,問題です。

精神保健福祉法による審査会への退院請求ができるところですから,早めに手続をして争った方がいいのではないでしょうか。

そのなかで現在の病気についての争いも一緒にやっていくといいと思います。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
12372;返信ありがとうございました。
家族の虚偽は、私に相続の協議書に印鑑を押させるためのようでした。
現在、相続調停を1年半以上かけて進んでいます。
明後日、母親の医療過誤についても弁護士相談予約をしています。
私の労働災害についても、再審査請求の棄却について国相手に訴訟をし始めているため、とても、自分一人では、何とも時間がありません。
医療保護入院では、指定医の判断があったとしても、72時間以上の5日間隔離されていました。これも問題になるのでしょうか?

問題にはできると思います。

ただ,指定医の判断が出ているとすると,これを医療過誤などで争っていけない限りは,争いとしては難しいとは思います。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
12372;返信ありがとうございました。
調停では、医師が来ず、代理人弁護士が来ていましたが、不成立で終わりました。
H24.7の指定医の診断無しを法廷で争うには、早いことに越したことはありませんが、いつまでに訴状を記載すればよろしいでしょうか?
当時の担当医は、(特定医:事実上隔離の書類を書いた医師:特定医は12時間)H29.12に退職されてしまいました。近い場所へ転勤されたようです。指定医は、院長なので退職されることもないと思いますが、主治医が勤務されていない病院では、指定医を相手に訴状を出せばよいですか?

医療過誤,ということであれば,診療契約違反として,契約から10年は請求可能ですが,

カルテなどの保存期限の関係では,5年以内には手続をしておいた方がいいと思います。

主治医が退職している場合でも,診療契約は病院としていたことになりますから,病院を相手にすればいいことになります。

指定医個人も訴えるのであれば,不法行為という構成になりますので,3年以内に請求しておかないと,消滅時効,ということになってしまいます。

平成24年のことだと,時効ともいえますので,

指定医個人ではなく,病院を訴えることでいいのではないか,と思います。

なお,おそらく,不法行為で指定医と病院を訴えたとしても,時効とは言ってこないとは思います。

時効というのは,誤った判断をしていたとしても,もう時効になっている,という主張ですから,

ミスを認めることが前提となりますので,

ミスを認めたくない医師や病院側は,時効ということは言ってこないのが普通だからです。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
12372;返信ありがとうございました。
カルテは、私一人で請求した時は、「第三者の不利益で開示できない。」と言われて、拒否されました。
しかし、弁護士を通じて開示は可能となりましたが、なぜか、弁護士はその後何も動いてくれませんでしたので、今、解任という形です。
弁護士がいると病院は反応しますが、担当弁護士は「訴状を出しても、20万にもならないよ。」と言っていました。最初は、500万でした。
私は慰謝料もありますが、父親の保護者が継続していること自体が、不利益で、精神的苦痛で、精神保健福祉法第33条1項に違反しているので、何とかしたいです。
私一人で、このような病院相手に事実証拠を持って訴状をだして、勝てそうでしょうか?

勝てるか,勝てないかというのは,事実関係を証明できるかどうか,ここにかかっています。

証拠がとれるならば,勝ち目は見えてきます。

ただ,医療判断ミス,そういった証拠がない,などとなると,当然難しくなってきます。

カルテが入手できたなら,ここから判断していくことにはなると思いますが,

こちらに有利な記載でもあれば,戦っていけるとは思います。

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