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9circle, 二級自動車整備士
カテゴリ: マツダ
満足したユーザー: 610
経験:  公共職業訓練後、二級自動車整備士、自動車検査員資格取得、現在認証工場勤務。国内外の自動車修理全般に携わってます。
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CX3に乗り始めて、約5万kmになります。ライトは自動(暗くなったら点灯・ハイビーム・ロービーム)にしていますが、先日夜

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CX3に乗り始めて、約5万kmになります。ライトは自動(暗くなったら点灯・ハイビーム・ロービーム)にしていますが、先日夜走行していると、(必要以上に後ろから近ずいていないと思いますが、)「パッシングをして煽った。」と言われました。「パッシングはしていない」と説明し、一応納得してもらいました。よくあることでしょうか?

はじめまして。自動車整備士の9circleと申します。

前を走行する車へのヘッドライト照射について、ご相談の内容を拝見しました。

まず、ロービームで前方を照射するとき、ヘッドライトの配光パターンは、カットオフラインと申します対向車に幻惑を与えないよう、ヘッドライト取り付け高さよりやや下方を照らし、上方にはヘッドライト光が照射しない、明暗の区分された水平のラインが描かれます(尚、左側の歩行者や自転車を視認しやすいよう、左斜めに立ち上がる明暗を分ける配光パターンもあります)。

そして、お乗りのCX-3はヘッドライトの取り付け高さ(地面からヘッドライト照明部中心までの距離)が比較的高い車種です。

路面の起伏、凹凸を通過する際、前方を走行する車のルームミラーの高さ付近に、水平のカットオフラインが重なるような場面では、前方を走る車の運転者にとっては、明暗が繰り返されるように映ることがあり、パッシングと誤認されても不思議ではありません。

カットオフラインの高さには基準(審査事務規定に明記。車検の際のヘッドライト光軸検査の基準です)がありますので、SUV系のお車の場合、基準を満たす範囲で下方に向くように調整を依頼されてはいかがでしょうか。当方では同様の事例の経験(お客様の訴え)がありますので、そのように処置し、処置後は対向車、前方車とのトラブルが減少しているとお客様からご報告いただいております。

参考にしてください。

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質問者: 返答済み 7 日 前.
12354;りがとうございました。修理工場へ、ヘッドライトの調整をお願いしたいと思います。

早々によい評価をいただきありがとうございました。お役に立てたようで光栄に存じます。

また何かご相談事がございましたらお気軽にご連絡ください。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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