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弁護士のエイティ
弁護士のエイティ, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2936
経験:  弁護士会法律相談センター相談担当者(一般・家事・高齢者・新規登録弁護士指導)、弁護士会中小企業センター相談担当者、商工会議所専門相談員、法テラス契約弁護士
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返信ありがとうございます。

ユーザー評価:

返信ありがとうございます。相手方のマイホームに住み続けることは、いつ売却され家を追い出されるのか、という不安と戦いつつ、、ということですね。現在、主人からはクレジットカードを渡されて生活しています。ということで、費用がとても心配になります。弁護士費用は初回で20〜30万前後ときいておりまして、このような資金が準備できない場合は泣き寝入りしかないのでしょうか。また、主人は今の職場も辞めて逃げる、などとの発言があります。そのような場合、裁判所が指示しても行方をくらまして話にならない、なんてこともあるのでしょうか。

弁護士のエイティです。ご指名ありがとうございます。

先に、前のご質問について、当職へのご評価をいただければ幸いです。

当職へのプラスのご評価を頂き、前のご質問を閉めていただければ、こちらの新しいご質問についても、引き続き当職が担当できます。

お手数ですが、どうぞよろしくお願い致します。

お手数をおかけ致しました。

弁護士費用は自由化により統一基準が廃止され、事件ごとに弁護士と依頼者との間で協議して決めることになっております。

弁護士費用は大きく分けて事件の着手時に頂く着手金と、事件の終了時に成果に応じていただく成功報酬があります。

離婚事件の場合、相場的には、おっしゃるとおり、着手金が30万円となり、成功報酬も同額程度が基準で、さらに慰謝料や養育費などの金銭的な成果があれば、その分の報酬を上積み、とういうのが一般的かと存じます。

弁護士費用の資金のあてがない場合ですが、裁判手続きは必ずしも弁護士をつけなくても構いませんので、ご自身で手続きを行えば、弁護士費用は当然かかりません。

最初の離婚調停の段階では、弁護士をつけないケースも多いです。

また、弁護士への依頼が経済的に厳しい場合には、法テラスの代理援助の制度を利用して、弁護士費用の立て替えを頼むことも可能です。

法テラスの利用には資力の要件があり、通常は世帯全体で考えますが、離婚のように配偶者が相手となる事件の場合は、依頼者個人について資力要件を満たせば、利用できます。

相手方が逃げて裁判所に来ない場合ですが、裁判所は無理にそのような当事者を出席させるようなことはしません。

調停は話合いの手続きですので、相手方が出席しなければ、調停の成立の見込みがないものとして、不成立で手続きは終わります。

その場合、さらに離婚訴訟を提起することになります。訴訟にも相手方が対応しない場合には、裁判所は原告が提出した主張と証拠を元に、判決を下します。離婚事件の場合、特に問題がなければ、原告が求めるとおり、離婚を認める判決が出されます。

離婚訴訟を無視すればこのような結果になりますので、通常は、訴訟を無視するということは少ないです。

これで頂いたご質問にお答えできていますでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

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質問者: 返答済み 15 日 前.
12372;返信ありがとうございます。財力がなくても法テラス等の利用ができることで希望が持てました。ただ、回答内容だと、離婚を前提にしてるかと思うのですが、私としては別居状態で子供がある程度大きくなるまでは続けて、婚姻費用をもらいたいと思っています。以前、離婚して慰謝料や養育費をもらうより、婚姻費用をもらう方が額が上がるときいたことがあります。
相手方も同様の考え故、相手方にDVなどの圧倒的な非はあり、こちらには落ち度はないのですが、向こうは離婚を望んでいます。
このような場合、別居という状態で婚姻費用をもらい続けることは可能ですか?

ご評価ありがとうございました。

新しいご質問にご回答をいたしましたので、ご覧ください。

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