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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
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経験:  10年以上に渡り大手損保より依頼を受け各種保険事故の事実認定・損害額算定・原因調査や訴訟事案の資料作成業務に従事。現在も民事案件を中心に活動中。
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はじめまして、この度はお世話になります。実は30年前ぐらいに離婚して慰謝料と養育費で、当時私だけでは若く無理で、先方の弁

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はじめまして、この度はお世話になります。実は30年前ぐらいに離婚して慰謝料と養育費で、当時私だけでは若く無理で、先方の弁護士さん・当方の弁護士さんと父親がすべて管理しておこなっておりました。慰謝料300万ぐらいだったと思います。養育費は月々3万だったと思います。私が精神的にダメになってしまい(すべて父と弁護士さん)に委ねていた結果でした。つい先日、仙台と都内のワンピース法律事務所から通知が届き、内容を確認したところ養育費の未納分があるので期日までに一括で支払うように!出来なければ強制執行すると言う内容でした。平成16年〜未納分194カ月分(227万)と言う内容でした。すぐ法律事務所へ連絡・確認したところ未納分が確かに発生してしまったとの事、すぐ謝罪と分割での未払い分をお願いし、取り急ぎこちらの月々の返済額を月5万円と言う額を提示させて頂き〜回答2回あり分割での了承を頂き〜すぐ5万入金するようにと指示だったので入金し〜併せて現在の収入の証や貯金などの状況も解る資料・持病がある為(高血圧)通院などわかる資料など送り〜2回目の回答書が先日届き〜毎月22日が給料日と言う事もわかったらしく再度5万円を入金して欲しいと法律事務所からの内容でした。その為5万円は!新たに入金させて頂きましたが、給料40万円と言う事で月々5万円は妥当な金額でないと記載されていました。私の父は!3年前に自営業を辞めてリタイヤ年金生活で、母は5年前に脳梗塞で寝たきり在宅介護で父が自営業を辞めて在宅で介護している状態で父・母の生活費・介護費用など一切を私の給料で賄っております。私の現在の仕事ですが、父がそのような状況ですので仕事を変えて、実家に戻りなるべく何かあった時に高齢の父と寝たきりの母なので障害者福祉の仕事を探して自宅に利用者さんが一緒に住んで自立支援のヘルパーの仕事にして、基本父・母・利用者さん・私で生活をしている状況です。なので給料40万円もらっていたとしても〜父・母の生活費全部と光熱費・税金などで毎月少し残ったり、マイナスになって借りている状態です。なお母の年金と父の年金は〜慰謝料や弁護士費用などを親戚や実家から借りた分を未だに返している状態です。今回ご相談したいのは、今月の30日までに回答して欲しいとの事で月々の返済額を40万ももらっていて少ないから、もう少し上げて欲しいとの内容なのですが、最後に相手は強制執行の気持ちがまだあるらしいとの文面が付け加えられています。私の今の動きとしては、お金を借り入れ出来る銀行や考えられる方法で動いており、その旨も先方に伝えておりますが、後事質今月10万円を入金して、なるべく節約などして計画して見ますが、毎月10万円の返済は!今の私の現状では厳しいのは現実です。こちらも弁護士の先生に間に入って頂いた方が良いでしょうか?
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 埼玉県です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: お支払いする事は一切私の不得なところですが、言い訳になりますが、もっと早く連絡や伝えて欲しかったです。何十年も前の事で本当に申し訳無かった気持ちと連絡をどうしてもっと早く教えてくれなかったのか?その点が私自身嫌な気持ちになってしまっております。今銀行数社・消費者金融2社へ融資・増額融資を並行して問い合わせております。

養育費の請求権は、原則、定期金債権であり、月ごとに養育費支払請求権が発生します。

そして養育費は「年又はこれより短い時期によって定めた金銭その他の物の給付を目的とする債権」なので、5年間の短期消滅時効にかかります(民法169条)。

つまりは相手方が請求できるのは過去5年まで遡った分のみであり、それ以前の滞納に関しては時効により消滅します。

ただ、相手方は弁護士を介しているとのこと。

こちらも弁護士へ依頼し、過去5年分を分割で支払う旨を申し出てはいかがかと。

その際に給与40万円とは言え実際の生活が苦しく毎月5万円の支払いが精いっぱいである旨も改めて通知なさるのが宜しいかと存じます。

「慰謝料交渉・弁護士」などのワードで検索すれば、お住いの地域でこのような案件を得意となさっている弁護士の事務所や先生のホームページが表示されるかと。

その中から信頼できそう、実績がありそうなところ“複数へ”、まずはメールや電話で、料金面も含めて問い合わせなさることをお勧めします。

(大変申し訳ありません、当サイトは質問サイトであり、直接の案件受任及び専門家の紹介を行っておりません。悪しからずご了承ください。)

ito-gyoseiをはじめその他2 名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 16 日 前.
30340;確なアドバイスありがとうございます。先生から教えて頂きましたアドバイスで動いて見ようと思います

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。

懸念するのは一部の弁済を行い、債務の承認もされている点です。

それを踏まえ過去5年分のみの支払いとできるよう弁護士の先生にご相談、ご依頼なさって頂ければと存じます。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

質問者: 返答済み 16 日 前.
37325;ねてお礼申し上げますありがとうございます

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