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こだま弁護士
こだま弁護士, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 90
経験:  KIT知的創造システム専攻
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賃貸仲介業者とのトラブル アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか? 質問者様:

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賃貸仲介業者とのトラブル
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 京都市
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 賃貸マンション契約に詳しい方をお願いします
はじめまして,弁護士こだまと申します。
賃貸関連の案件の実績は相応に積んでいる弁護士になります。
お問い合わせされたい内容はどのようなものになりますでしょうか。
質問者: 返答済み 11 日 前.
20869;見の際に、内見したマンションの部屋の向かいが税理士事務所だったので「出入りが激しいですか?」と仲介業者に質問したら「そんな事はないです」「事務所なので住んでいられることもないです」と断言されていましたが、実際は大家の部屋で、マンション一棟1階から4階まで大家さん家族が住まわれていて生活の基盤の部屋になっていました。実際20〜30回と出入りが激しくドアの開け閉めや子供の発声に悩んでいます。

なるほど,同状況に対して,ご相談者様としてはどのような対応をご希望でしょうか。

質問者: 返答済み 11 日 前.
20210;介業者に問い合わせると「住まわれているとはオーナー様からは聞いておりませんのでそのようにお伝えをさせていただいております。こちらであえてオーナー様のご親族様がお住まいですというべきことでもないので、お伝えはしておりませんでした。と言う回答でした。犬を飼っているので、私にとっては、かなり重要な事なんですが隠していても問題はないのでしょうか?
質問者: 返答済み 11 日 前.
36864;去を考えているので初期費用を返金してほしいです。
質問者: 返答済み 11 日 前.
20170;月の1日から入居しています。

契約締結前に,向かいのビルの生活状況の点,犬の点について,管理会社に問い合わせをした事実は,例えば,メール等で記録に残っていたりはしますか。
一方,入居してから,今回の状況が明らかになり,管理会社に問い合わせを入れるまでは,どのくらいの期間が経過していましたか。

質問者: 返答済み 11 日 前.
21521;かいのビルではなくマンション一室の向かいの部屋です。内見時の会話は証拠がありません。今回の件が発覚してから我慢していたので3週間ほど経っています。やりとりはLINEで証拠はあります。先ほどお送りした仲介業者の返答もその一部です。

かしこまりました。詳細ご教示いただき,ありがとうございます。
以上踏まえたご回答としては,仲介業者に対して一定の金額の賠償請求を行うことができる可能性はございますが,そのためには特に,内見時にこちらが伝えた要望をどこまで立証できるかがカギになりそうです。

仲介業者には,賃貸借契約に際して借主の利益に資する事項についてある程度調査したうえで説明する義務が課されています。
一般的には,物件に法的・物的な不備がないかといった事情や,借主に生活に影響を及ぼしうる法的な制限がないかといった事情が,調査説明すべき内容にあたるのですが,借主側として特に重要視していると予め告げた内容で,かつ,それが物件において生活するうえでの要素となる事情となる場合には,それについても上記調査説明すべき内容に含まれると考えられます。
この点,今回の事情は,いずれも生活騒音に関する事情のため,借主となるご相談者様がこれを予め伝えていたのに,それについて何ら調査しなかった等の結果,ご相談者様に説明できなかったという状況が認められれば,これは,仲介業者にとっては,自らに課されている調査説明義務の違反ということになります。
そして,その結果,ご相談者様が転居せざるを得なくなったといった事情が認められれば,その転居に際して必要になる費用相当額を,仲介業者の義務違反に基づいて発生した損害として,賠償請求することも可能になると考えられます。

質問者: 返答済み 11 日 前.
35380;訟を起こしても勝てる可能性がありますか?入居日数など関係ありますか?どこまでの証拠が必要になってきますか?
質問者: 返答済み 11 日 前.
12300;オーナー様は別階にお住まいされており、事務所での使用とお伺いしております。
生活の基盤として使用しているという確認はございません」「また、他の部屋の方の情報は基本的にお伝えはできないのでお伝えは出来かねてしまいます」と言った回答が仲介業者から来たのですが、証拠になりますか?

訴訟でも勝てるかについては,記載させていただいた内容を証拠をもって裁判所に説明できるか次第になります。
とくに,転居費用相当額の賠償請求を行うためには,向かいの部屋の生活騒音が,客観的に見て,我慢できないレベルであること(「受忍限度」といいます)を立証する必要が出てくるでしょう。
騒音については,デシベル等で数値化して確認することができますので,その数値が受忍限度を超えるようなものであれば,勝訴の見込みはかなり出て来そうです。
また,この場合には,向かいの部屋の住人に対して,直接,騒音の発生を一定のレベルまで落とすよう請求したり,騒音に基づく賠償請求をしたりもできるようになると考えられます。

入居日数については,入居後,騒音の事実に気づいてから,なるべく早く行動を起こしたという状況があったほうが,当方主張に一貫性を持たせるという意味で重要かと思います。

2通目いただいた仲介業者からの回答は,どちらかというと,相手方がある程度調査をした,という証拠として使われてしまうようにも考えられ,こちらから積極的に提出するような内容ではないように考えられます。

質問者: 返答済み 11 日 前.
20869;見時に「出入りが激しいか」「住んでいる事はない」との会話までしているのに法的にどこまで説明すべきなんでしょうか?大家家族がマンション一棟住んでいる事実は隠していてもいいのでしょうか?賃借側からすれば、契約時に躊躇する事項だと思うのですが…
質問者: 返答済み 11 日 前.
12414;た、カメラの設置よりデシベルの数値化の方が確実ですか?

あくまで,借りようとしている部屋の居住希望者の生活に,どの程度影響を及ぼすか次第になります。
出入りの激しさ,は,それによって受忍限度を超える騒音が発生するなら,仲介業者としては説明を要する事項になるでしょう。
それに対して,大家家族が住んでいるという事実は,客観的に見たとき,それそのものでは物件の一室に住む賃借人の生活に直ちに影響が生じるものではないので,それについては説明すべき事実に当たらないものと考えられます。

そうですね,こと,騒音については,デシベル計測が確実です。
出入りの多さとか,そういった視覚的に攻めていきたい証拠についてはカメラの方が適切でしょうが,その場合,カメラ設置について大家から許諾が得られるかが重要になりそうです。
物件に傷をつけることなく設置でき,かつ,プライバシーの侵害なく撮影ができれば,設置等について文句を言われる筋合いは生じないのですが。

質問者: 返答済み 11 日 前.
22823;家さんが部屋の真向かいに住んでいるだけでもかなりストレスになると思うので、知っていたら契約はしませんでした。

なるほど。私も,多分同じように感じるかと思います。
ただ,訴訟にかける場合には,それが,客観的一般的に感じられるか,が重要になってきてしまうのです。
ご相談者様としても,ご自身の主観ではなく,客観的一般的にもそうかと問われると,さすがに悩むところではないでしょうか。

質問者: 返答済み 11 日 前.
20210;介業者が隠していた事は問題ないんですか。

それについては,先ほどお答えしたとおりで,原則としては,それを説明しなったことについての責任を生じさせることは難しいかと思います。
ただ,契約締結前に,ちゃんとその旨貸主側に説明し,そうでなかったら契約しないという旨を表明していたことを立証できれば,その契約上の判断として武器にすることができると考えられます。

質問者: 返答済み 11 日 前.
20869;見時にその一点だけを深く追求する事はないと思うのですが…契約するしないを決断するのは他にも色々あると思うので。

それはそのとおりかと思います。
あくまで,その点に基づいて責任追及をしたいというお問い合わせに対して,それをする場合の方策についてご回答をさせていただいております。

質問者: 返答済み 11 日 前.
12371;れからすべき事を教えてください。デシベルの数値化とLINEのやりとりだけでいいんでしょうか?判決が出るまで住み続けないといけないんでしょうか?
質問者: 返答済み 11 日 前.
21205;悸が酷くパニック障害が悪化しました。

訴訟に進めたいのであれば,デシベル計測とか,ラインのやり取り等で,証拠を集める必要がございます。
住み続けないといけないかという点については,仮に訴訟を起こす場合でも,請求するのは,今回の物件から転居するに際しての費用相当額の金銭,ということになるので,
これについては転居先であっても請求可能と考えます(転居費用を先行して支出しなければならなくなりますが)

訴訟ではなく,交渉で何かしらの譲歩を引き出したいのであれば,証拠がなくとも,合意によって一定の結果が生じる可能性はあります。
ただ,その場合得られるのは,あくまで,相手方が応じるといった内容に限られることになりますので,転居に要した額そのもの,とか,そういった結果になるとは限らなくなります。
交渉の場合であっても,相手方の対応に非を認めさせるためには,証拠に基づいて主張をしていったほうが説得的であろうことは間違いありませんが…

ご病気の件は,お見舞い申し上げます。
向かいの方の騒音のせいで症状が悪化したという関係性が認められれば,そちらについても賠償請求の余地は認められるでしょう。

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ご評価いただきありがとうございます。
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この度はご利用いただきありがとうございました。
またの機会がございましたら、その際もよろしくお願いいたします。

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