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こだま弁護士
こだま弁護士, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 116
経験:  KIT知的創造システム専攻
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自己破産 すいません、途中て送ってしまいました アシスタント:

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自己破産 すいません、途中て送ってしまいました
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 愛媛県です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 自己破産を検討しています。家賃をクレカで支払っていますが、口座振替に変更したいのですが変更できないと回答がありました。(大和ハウス) この場合、どうしたらいいか、困っています
はじめまして,弁護士こだまと申します。
貸主側がお家賃の支払い方法の変更を受け容れてくれなくて困っているという内容のご質問と拝見できます。
この点については,契約内容が重要になってくるのですが,ご相談者様の賃貸借契約上,賃料の支払い方についての指定はされていますか。
質問者: 返答済み 17 日 前.
22865;約した時にクレジットカード払いを選択しました。

ご返信ありがとうございます。
選択するということは,複数取りうる方法のうちの1つを選んだとも考えられるのですが,重要なのは,契約上,家賃の支払いを,特定の支払い方法で行うもの(今回でいえば「クレジットカードで支払う」)として指定されているか,です。
賃貸借契約書をご確認いただくことは難しいでしょうか。

質問者: 返答済み 16 日 前.
36024;室賃貸借契約書を見ましたが、支払方法の欄には自動口座振替、クレジットカード、口座振込と書いてありますが、私はそこに対して指定はしていません。
質問者: 返答済み 16 日 前.
20837;居者専用のサイトがあり、そこにクレジットカードで支払っている人は支払い方法の変更はできないという記載はあります

そうなると,「入居者専用サイト」が契約上どのような位置づけになるか次第になりそうですね。これについては,サイトの規定等確認しないと何とも言えないのですが…,

ご確認いただいた賃貸借契約書の規定を見る限り,今回の契約書上,ご相談者様は,口座振替,クレジットカード,口座振込のいずれかで家賃を支払えばよく,賃貸借契約上は,現在の貸主側の主張である「変更に応じない」との対応に法的な正当性は認められないということになります。
そして,法的正当性なく賃料の支払い方法の変更に応じない結果,賃料を貸主が受領しない,となった場合,借主側としては,法務局への家賃額分の供託という手段をとれば,仮に,貸主に対して直接家賃を支払わなくても,家賃を支払っていないものとは扱われず,賃貸借契約を解除される恐れも生じなくなります。

これに対して,現状の貸主側の対応が正当と認められてしまう場合には,供託という手段を正当化することができなくなってしまう可能性が出てきてしまい,この場合は,なんとか,合意によって,支払方法の変更を認めてもらわなければならなくなります。
そのため,場合によっては,借金の整理のためにクレジットカードが使えなくなり支払もできなくなってしまう,という事情を説明して,合意を獲得するということも検討しなければならないかと考えられますが,その場合,賃貸借契約上,借主が債務整理手続きをとることが契約解除事由として定められていないかに注意を払う必要が出てきます。

質問者: 返答済み 16 日 前.
12372;丁寧に回答いただいてありがとうございます。 確認したところ、やはり債務整理手続きを取ることが契約解除理由となるように定められています。 ただ、私自身は現在定職につき、家賃を支払う能力はあります。その場合でも契約解除される可能性はありますでしょうか?

そうですね,最終的に判断をするのは裁判所になりますので,仮に訴訟にかけられた場合の結果の保証はできかねるところではありますが,
一般的には,賃貸借契約を賃貸人側が解除することは難しいとされているところ,単純に,債務整理の手続きを開始しただけ,という場合には,賃料支払が不可能になったのと同義ではないので,解除原因にはあたらないと考えられています。

契約書に書かれてしまっている場合にどうなるか,が問題になるのですが,上記のとおりの一般的な考え方を踏まえたとき,手続後も支払い能力があるのであれば,賃借人側に不利になるような判断はされないのではないかと考えられます。

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質問者: 返答済み 16 日 前.
12431;かりました。 ご丁寧に回答いただいて本当にありがとうございました。

なにかのお役に立てたようでしたら何よりです。
また,ご評価をいただきありがとうございます。
この度はご利用いただきありがとうございました。
またの機会がございましたら,その際もよろしくお願いいたします。

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