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machida
machida, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1949
経験:  家電量販店や不動産販売仲介業者での勤務を経て、平成27年に司法試験合格。令和元年に個人事務所を開設。債権回収事件や不動産事件、男女間トラブルなど、幅広い分野での担当経験あり。
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Webテスト代行が裁かれる法的根拠と レポート代行や課題代行が裁かれない法的根拠をお伺いしたいです。

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Webテスト代行が裁かれる法的根拠と
レポート代行や課題代行が裁かれない法的根拠をお伺いしたいです。
明確な法的根拠による違いがあるわけではありません。
ただ、ウェブテスト代行の場合、企業の採用に関わる事項になり、虚偽の事実による入社した人物に対して給与を支払うこととなるため企業側に直接的な経済的な損害が発生することが影響したものと考えられます。
レポートや課題代行は、学内に関する事情であり、学校側には経済的損害が発生するものではありません。
上記の違いによるものと考えられます。ご参考になりましたら星の評価をしていただければ幸いです。
質問者: 返答済み 16 日 前.
31169;電磁的記録不正作出・同供用がWebテスト代行の罪状でしたが、これは課題代行には適用されないのでしょうか?
同罪には該当します。
ただ、犯罪に該当することと実際に摘発されるかどうかは別の次元の話になります。
歩行者が赤信号を無視しても摘発されないことと同様です。
捜査活動にはコストがかかりますので摘発されるのは犯罪が成立したものの中で社会的に処罰する必要性が高いものに限られることになります。
現時点では課題代行は摘発する必要性が高いとはいえないということになります。
ご参考になりましたら星の評価をしていただければ幸いです。
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