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Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 9502
経験:  行政書士事務所代表。主に、相続案件、民法の家族案件(離婚・事実婚・遺言書の相談)に対応。近年、個人情報に関する執筆を他士業と共同で手掛ける。幅広い分野での研修や勉強会に積極的に参加し、知識を増やしながら、日ごろの業務をこなす。
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契約は、申込みと承諾の意思表示の合致により成立します。そのため、契約書にサインしていなくとも、口約束をした際に当事者の申

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契約は、申込みと承諾の意思表示の合致により成立します。そのため、契約書にサインしていなくとも、口約束をした際に当事者の申込みと承諾の意思表示が合致していれば、契約は成立します。という記事を読んだときに不安になってしまいましたが、高額な請求に理解した上でやりたいですと言ってしまったんですが、これは当てはまるのでしょうか。マルチ商法なのかどうかもよくわかっておらず、これで一方的にメッセージだけで終わらせてしまって訴訟とかはされないのでしょうか。本当に不安でしょうがないです。何度も申し訳ございません

先程対応させていただいたLoweです。

口頭契約が成立するのは、契約書が特にないような契約ですとか、同等の立場の場合に書面での契約ではなく、口頭でのみの約束になるようなときです。今回のような一個人がやマルチの申し込みのような契約をする際には必ず書面での契約をもって契約が成立することになります。いったん「やりたいです」と言ってしまったとしても、契約書にサイン押印をしていなければ、契約前となります。そして、契約前に契約をしない旨伝えたのであれば、契約前に、やっぱり本契約をしなかったというようなことになるだけです。訴訟を起こされることはありませのでご安心ください。

質問者: 返答済み 7 日 前.
12354;の後もう一度、契約を無しにしたいですとメッセージをしたところ大丈夫ですよと連絡が来ました。一安心です。相談に乗っていただき本当にありがとうございました。

こちらこそこの度はご利用ありがとうございました。また何かお困り事がございましたらお声かけくださいね。

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