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Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 8645
経験:  行政書士事務所代表。主に、相続案件、民法の家族案件(離婚・事実婚・遺言書の相談)に対応。近年、個人情報に関する執筆を他士業と共同で手掛ける。幅広い分野での研修や勉強会に積極的に参加し、知識を増やしながら、日ごろの業務をこなす。
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工事請負金の着手金が未払いの為契約解除をしたが、相手方より工事中断に伴う宿泊費や損害を請求されている アシスタント:

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工事請負金の着手金が未払いの為契約解除をしたが、相手方より工事中断に伴う宿泊費や損害を請求されている
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 福岡県です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: こちらの契約書には着手金の支払い期日は設けていなかった(先方が工事を急かした為)が、工事中旬になって支払いの催促を無視され、工事契約解除後に振り込んで来た。こちらに損害を負う責務があるかどうか質問したいです

初めまして、ジャストアンサーの法律専門家Loweです。こちらのサイトは一問一答制になっておりまして、今回のご質問の担当をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

(電話対応表示は自動的に出てきますが、不要でしたら無視していただいて結構です。)

尚、回答については順に対応していますので、少々お時間がかかることがありますが、ご了承ください。

工事請負金の着手金が未払いであったという相手側の過失が理由で契約解除をしたということでしたら、契約解除をするにあたって正当な理由がある(相手に過失がある)といえる状態ですから、貴方側に損害賠償を支払う義務は有りません。

質問者: 返答済み 4 日 前.
29694;在こちらから工事損害に対しての訴訟を起こし、次回の期日で判決予定であったが、先方が反訴にて、交通費や心理的損害、宿泊費等を請求してきている。
今後の審議にてこの反訴が支持される可能性はありますか?

訴訟の場合は双方の言い分を聞いて判決を下すことになりますから、ここで正確な判断をすることはできかねますが、お話を伺った時点での見解をお伝えします。

損害賠償請求をされた場合、何が原因であったかという原因と結果(損害賠償請求)の因果関係を確認していくことになりますが、この原因が相手側の過失ということになりますから、反訴をしたとしても、原因は反訴の原告側にあるとして認められない可能性が高いといえるでしょう。

質問者: 返答済み 4 日 前.
35009;判所からの和解案の中にも工事を完了分は支払うべきだと冊子に記載されておりました。それを考慮すると請求が認められていると言うことは先方の過失が認められていると言う認識になりますでしょうか?

はい、裁判所からの和解案の中に、工事を完了分は支払うべきだということの記載があったのであれば、原因についてしっかりと裁判所に理解されている状態といえますので、おっしゃる通りの見解でいいです。

質問者: 返答済み 4 日 前.
12363;しこまりました。質問は以上です。ありがとうございます

こちらこそこの度はご利用ありがとうございました。いい方向に進みますことお祈りしています。また何かお困り事がございましたらお声かけくださいね。 もし今後私に別の質問をしたい場合は、次回質問投稿入力欄にて、@の後に「Lowe)」と入力してください。そうしましたら、回答のリクエストは私が対応いたします。

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