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Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 7749
経験:  行政書士事務所代表。主に、相続案件、民法の家族案件(離婚・事実婚・遺言書の相談)に対応。近年、個人情報に関する執筆を他士業と共同で手掛ける。幅広い分野での研修や勉強会に積極的に参加し、知識を増やしながら、日ごろの業務をこなす。
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業務委託契約を結んでいる会社から契約終了の申し出がありますが、終了日に納得できず、ご相談したいです。 アシスタント:

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業務委託契約を結んでいる会社から契約終了の申し出がありますが、終了日に納得できず、ご相談したいです。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 東京都
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 第12条(契約の終了)
契約書には下記の記載があります。 次の各号の一つにでも該当する場合は、本契約は終了する。
①契約期間満了のとき
②甲または乙が相手方に対して、1 ヶ月前に書面で通知して本契約の終了を申し出たとき

初めまして、ジャストアンサーの法律専門家Loweです。こちらのサイトは一問一答制になっておりまして、今回のご質問の担当をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

(電話対応表示は自動的に出てきますが、不要でしたら無視していただいて結構です。)

尚、回答については順に対応していますので、少々お時間がかかることがありますが、ご了承ください。

業務委託契約を結んでいる会社から一方的な契約終了の申し出があったようですが、法的には業務委託契約を締結していた場合で、理由もなく一方的に契約解除をされた場合は、例え、契約書に損害賠償請求ができることの記載がなくても、実際に一方的に契約を解除されたことによって何らかの損害が発生するでしょうから損害賠償請求をすることができます。請求方法としては、まずは、直接契約相手に請求をしますが、この際には、内容証明郵便などの証拠に残る書面などで行うようにするとよいでしょう。後に「請求した」、「請求されてない」といった食い違いが生じることを防ぐ効果があります。内容証明では応じなかったり、交渉が成立しない場合は民事調停で解決を図ることになります。民事調停は、裁判官1名と調停委員2名以上で構成される調停委員会が、当事者双方の主張を聞いた上で手続きを進めます。手続きが簡単かつ非公開で行われるため、初めの手段としては利用しやすい手続きです。そして、民事調停でも解決しなかった場合は最終手段として訴訟を提起することになります。契約解除にともなう損害賠償請求は、訴訟を提起することも可能なのです。裁判では、裁判官が当事者双方の主張や証拠などから、どのような判決を言い渡すかを判断します。判決が確定すると、執行力のある判決書が作成されます。もし、損害賠償について不払いがあれば、判決書を元に裁判所に強制執行を申し立てることができます。

質問者: 返答済み 9 日 前.
20808;方は、契約期間が満了したので、と言っているのですが、損害賠償を請求できるのでしょうか?もう少し今回の案件の事情を理解いただいて、回答をいただく方が良いと思います。

契約の満了日があらかじめ定められていて、満了日が来たことによって契約終了ということですと、あらかじめ予測ができたということになり、損害賠償請求をすることはできません。途中解約の場合等にはたとえ1か月前の契約解除の申し出があったとしても前述したような損害賠償請求をすることができるということです。

質問者: 返答済み 9 日 前.
31169;としては、1ヶ月前予告、6月12日に話があったので、7月11日か、月ごとの契約であれば、7月末までの契約を望んでいるのですが、それは法律的には可能でしょうか?
質問者: 返答済み 9 日 前.
20808;方からは、1月8日からの半年契約だったので、7月7日までと言われています。

終了日の決定については双方での交渉次第で変更することは可能です。

契約書では1ヶ月前予告とあるので、6月12日に話があった場合、初日不算入の原則から6/13から1月後の7/12で1ヶ月が経過したことになります、したがって7月12日での終了を主張することができるといえますし、もし相手が7/7までという場合、7/12以前に契約解除、つまり途中解除であるといえ、損害賠償請求をするという方法もあります。

現在最低評価であるマイナス評価となっておりますが、回答にご納得いただけましたら評価の変更をお願い申し上げます。

質問者: 返答済み 9 日 前.
22865;約書には下記の記載があります。次の各号の一つにでも該当する場合は、本契約は終了する。
①契約期間満了のとき
→こちらがあることはどのように解釈すれば良いですか?「一つにでも該当する場合は、本契約は終了する。」とありますが、②甲または乙が相手方に対して、1 ヶ月前に書面で通知して本契約の終了を申し出たときの方を主張できる根拠をもう少し聞きたいです。
質問者: 返答済み 9 日 前.
31169;としては1ヶ月前で主張したいのですが、相手が①があるからと言ってきたときの理論武装をしたいです。
質問者: 返答済み 9 日 前.
20132;渉次第とありますが、どう交渉すれば、法的根拠として、私の主張が通るのか聴きたいです。

現在最低評価であるマイナス評価となっておりますが、一問一答制となっているため、初めのご質問の回答にご納得いただけましたら評価の変更をお願い申し上げます。確認できましたら延長のご質問に対応します。

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入れ違いに返信をお送りしておりますので、ご確認ください。

①というのは①契約期間満了のときであるため、1か月前予告は不要であると主張された場合の件ですよね。民法では一方的に契約解除をされた場合は、損害賠償請求をすることができると解釈されているとおり、本来であれば、あらかじめ予告されていた契約終了であれば、計画を立てることができたが、1か月に満たない期間での契約終了は契約が立てづらく損害場発生してしまうという理由付けをすることができます。契約にある①と②は、①もしくは②ではなく、①かつ②であるという解釈ができるということです。

質問者: 返答済み 8 日 前.
12354;りがとうございます。そういう解釈もできるのですね。
追加で一点ご質問ですが、「計画を立てることができたが」とありますが、
→これは、なんの計画ですか?終了することによる経済的な損失を補う準備ができたという意味で合っていますでしょうか?

1ヶ月前に予告が必要であるというのは、解釈としては、急遽解除を通知されても、1ヶ月先の計画は既に立てられているという前提で1ヶ月以内の解除通知は不当であるという意味になります。実際に計画がたててあった、なかったは問題ではないのです。

質問者: 返答済み 8 日 前.
12394;るほど、ありがとうございます。

こちらこそこの度はご利用ありがとうございました。また何かお困り事がございましたらお声かけくださいね。

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