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Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 7792
経験:  行政書士事務所代表。主に、相続案件、民法の家族案件(離婚・事実婚・遺言書の相談)に対応。近年、個人情報に関する執筆を他士業と共同で手掛ける。幅広い分野での研修や勉強会に積極的に参加し、知識を増やしながら、日ごろの業務をこなす。
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雪の多い地方で一軒家を貸しています。 アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?

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雪の多い地方で一軒家を貸しています。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 山形県です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 借主が雪かきを怠ったせいで、玄関部分を含む屋根の一部が破損し、外壁にも影響が出ました。

初めまして、ジャストアンサーの法律専門家Loweです。こちらのサイトは一問一答制になっておりまして、今回のご質問の担当をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

(電話対応表示は自動的に出てきますが、不要でしたら無視していただいて結構です。)

尚、回答については順に対応していますので、少々お時間がかかることがありますが、ご了承ください。

借主が雪かきを怠ったせいで、玄関部分を含む屋根の一部が破損し、外壁にも影響が出てしまったということでまずはご心痛お察しいたします。

貸主が雪かきを怠っていたという過失はあるかと存じますが、賃貸物件の場合、まずは契約書の確認をしてみてください。除雪などは賃借人の責任において行ってください、というような記載があれば、貸主に損害賠償請求をすることができます。ただ、このような記載がない場合は、積雪が自然災害と判断されることから、管理者責任として貸主側に、家の補修などの責任がある場合もあります。

質問者: 返答済み 13 日 前.
20908;期間の除雪、屋根の雪下ろしは借主負担と契約書には明記されております。
住まいが山形と言いましたが、物件は山形で貸主は普段は東京住まいで家のようすを普段見に行くことはできません。
質問者: 返答済み 13 日 前.
12371;の一軒家は私の家族の持ち物で、私が賃貸に出すときに火災保険に入るよう促しましたが、結局入らず、今回150万を越える修繕費用となってしまいました。ネットライフ少額短期保険でうち78万ほどが賄われましたが、この保険が借家人賠償保険に該当しているのかを貸主である家族に確認してもわからないようです。

冬期間の除雪、屋根の雪下ろしは借主負担と契約書に明記されているのであれば、今回の積雪による玄関、屋根の破損等について修理代金を借主に請求することができます。請求の仕方ですが、

内容証明郵便で通知することをお勧めします。内容証明は訴訟を前提としているときに利用されることが多いことから、内容証明を通知することにより、相手に心理的圧迫を加え、こちらの要望を実現しやすくするという効力があります。内容証明による通知というのは、裁判になった場合の証拠として使用できるものでありますから、裁判や告訴を行う前の最終通告的な意味合いで使用することが大半です。ですから見慣れない人に対しては、独特の威圧感によるプレッシャーを与えることが出来ます。また、見慣れた人に対しても、受け取っていないという言い逃れが出来ませんので、その後のリスクを自覚認識させることが出来ます。具体的には、期限までに請求に応じない場合に法的な措置をとることなどを記載して、内容証明郵便で督促することにより、解決つなげる効果があります。

内容証明 | 日本郵便株式会社 (japanpost.jp)

質問者: 返答済み 13 日 前.
12381;の保険がおりるときに、保険会社から現地の仲介不動産屋に部分的補修が困難なため、新規葺替・新規交換に当たるため貸主にも利益が出るため、これ以上の負担を貸主にしてはいけないという口頭での案内があったようです。
つまり残りの部分は貸主が全額負担しなければならないのでしょうか。
借主は修繕費の負担を拒否しているわけではないのですが一括で払うことができないと言われ、まずは実費の分を貸主が全額まとめて払うことで修理を進めてもらうことになりました。
分割でもいいので払ってもらいたいですが、できるのか、その方法について知りたいです。
質問者: 返答済み 13 日 前.
36884;中間違えました。
~新規交換に当たるため貸主にも利益が出るため、これ以上の負担を借主にしてはいけない~
という案内でした。

利益が出るという考え方は通常ありません。修理をすればもちろん前よりはきれいな状態になるとは言えますが、破損した部分について原状回復をすることで利益が出るということにはならないのです。契約書に冬期間の除雪、屋根の雪下ろしは借主負担と明記されている限り、残りの負担部分については借主が全額負担することを請求することができます。

借主が一括での支払いができず分割での支払いを希望しているのであれば、月々〇万円ずつ分割での支払いをしてもらうということでもいいでしょう、その際必ず書面での約束をしてください。

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質問者: 返答済み 13 日 前.
12385;なみに保険会社からの貸主宛の保証内容の承諾書が送られてきましたが、そこには実費分の請求を借主にしてはならないなどの注意文言は一切書いてありませんでした。
不動産屋と貸主である家族は、保険会社からのその口頭での案内を元に、文章にしては後々問題になるのではないかと言うことで、当初は入居している間は分割で、退去するときに残額があれば一括でなどの念書をとるつもりのようでしたが、念書ではなく、更新時期に家賃を値上げすることにより、回収しようとしています。
でも、これだと退去されたら回収はできず泣き寝入りになりますし、なぜ保険会社がそのような案内をしてきたのかが不可解です。
本当は私が保険会社に連絡して確認したいのですが、貸主である家族に、ことを荒立てたくないから保険会社に直接確認連絡するなと止められてます。
質問者: 返答済み 13 日 前.
20445;険会社からこのようなことを言われることはよくあることなのでしょうか。

保険会社はあくまで民間の企業ですから、法に抵触しない範囲で、意見を言うようなことはあるかと存じますが、あまり貸主と借主の間に入って意見をするというようなことは聞いたことはありません。

質問者: 返答済み 13 日 前.
12392;いうことは改めて文書に残した上で借主に修繕費を請求することに、法律上の問題はないということですね。

はい、おっしゃる通り、法的には問題ありません。請求の方法ですが、内容証明郵便で通知することをお勧めします。内容証明は訴訟を前提としているときに利用されることが多いことから、内容証明を通知することにより、相手に心理的圧迫を加え、こちらの要望を実現しやすくするという効力があります。内容証明による通知というのは、裁判になった場合の証拠として使用できるものでありますから、裁判や告訴を行う前の最終通告的な意味合いで使用することが大半です。ですから見慣れない人に対しては、独特の威圧感によるプレッシャーを与えることが出来ます。また、見慣れた人に対しても、受け取っていないという言い逃れが出来ませんので、その後のリスクを自覚認識させることが出来ます。具体的には、期限までに請求に応じない場合に法的な措置をとることなどを記載して、内容証明郵便で督促することにより、解決つなげる効果があります。

内容証明 | 日本郵便株式会社 (japanpost.jp)

質問者: 返答済み 13 日 前.
26089;速のご返信ありがとうございます。
実は今少し心配な方向に話が進んでいます。
なぜか仲介や修理の手配をしてくれた不動産屋さんと貸主である家族の間では、借主に修繕費の負担をお願いする書類を作成すると法律上引っ掛かるために、それをせず、もうすぐ来る更新時に家賃を万単位で引き上げてそれで回収しようと言う話になっています。
回収される前に退去されたらそれまでですよね。。
保険会社に家族にばれずにそんなことがあるのか確認する方法はないでしょうか。
質問者: 返答済み 13 日 前.
12414;たは不動産屋さんともめないように家族が問い合わせる方法はないでしょうか。
ちなみに家族の手元には保険会社からの保険金の支払い内容についての承諾書が送られてきて、そこにも借主にたいしてこれ以上請求をしてはいけないなんて文言はどこにも書かれていません。

契約書に借主責任が明記されているため借主に修繕費の負担をお願いする書類を作成すると法律上引っ掛かる、というようなことは通常ないかと存じます。仮に更新時に家賃を万単位で引き上げて回収していくとしても、おっしゃる通り退去してしまったら終わりになりますし、回収し終わった場合に再度家賃の見直しをするということにもなってきます。借主の方と書面を交わすことは問題ないですから、借主が応じてくれるのであれば、交渉の末一筆書面に残してもらっておくという手段が最適かと私は思います。

質問者: 返答済み 13 日 前.
12354;りがとうございました。
私の家族(夫)には教えていただいたことを元に、今しようとしていることがなんの保証もないことで、文書作成が法律上も問題ないはずだ、不動産屋のいっていることは少しおかしくないかと伝えましたが、正式に管理委託をしていない不動産屋の手をこれ以上煩わせることや波風をたてることを嫌って、言いなりになって自分では確認ひとつしようとしません。
退去されたら泣き寝入りだと私に言いました。
必要なことは伝えたので、法的権利のない妻としては、あとはほっとくしかないかと思います。そもそも私があれだけ火災保険をすすめていたのに、入らなかったことについては、なんとかなると思ったと言われたときには心底腹が立ちました。逆に私に対しては修理費用の貯金が潤沢にできていなかったことを責めてきます。
いつもこんなことの繰り返しなので、今回も何を言っても一蹴されて終わりです。
おそらく不動産屋に言われるままに、このせっかく教えていただいた内容も会話の端にさえのぼらせる気はないようです。本当に悔しいです。
でも自分の考えが間違いではなかったのだなということはひとつ小さな自信となりました。
本当にありがとうございます。

こちらこそこの度はご利用ありがとうございました。また何かお困り事がございましたらお声かけくださいね。

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