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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 13559
経験:  10年以上に渡り大手損保より依頼を受け各種保険事故の事実認定・損害額算定・原因調査や訴訟事案の資料作成業務に従事。現在も民事案件を中心に活動中。
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21連勤残業手当 アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか? 質問者様: 鹿児島

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21連勤残業手当
アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 鹿児島
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 早朝手当も休日出勤手当ももらいたい

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

こちらは『一問一答式の質問サイト』となっております。
ご質問内容、拝見させて頂きました。
私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。
(電話相談の案内が自動的に表示されますが、ご不要の場合は画面の『×』で消して頂けますようお願い申し上げます)

労働基準法第35条では、基本的には『毎週1回は休日を設けなくてはならない』と決められています。

この決まりを守りながら最大連勤をするとなると、12連勤は可能ということになります。

一方、変則的な休日を取る場合、4週間のうち4日以上休日を設ければ問題ないという決まりも労働基準法第35条の2項に記載されています。

4週間(28日)のうち4日以上が休日になれば良いのですから、最大24連勤も可能になってきますが、労働者には多大な負担が掛かります。

ただし、時間外手当の不支給は労働法違反となります。

対応策として、労働基準監督署内の『総合労働相談コーナー』へご相談なさることをお勧め致します。

労働基準監督署は、会社に対して適切な助言や指導を行うことを業務としております。
ご一考ください。

労働基準監督署↓
https://roudou-pro.com/columns/141/

質問者: 返答済み 10 日 前.
5月は公休2日でした!連勤は6/3まで続き24連勤でした!1日8時間以上、週で40時間以上は残業は知ってます。連勤で間に休みがない場合は月末までずっと残業計算でするのですか?

ご返信、ありがとうございます。

はい、週の労働時間を超えれば時間外労働となります。

これはかなり過酷な労働環境かと。

弁護士へ依頼すると着手金だけで10~30万円程度の費用が予想されます。

まずは労働基準監督署へのご相談をお勧めします。

ito-gyoseiをはじめその他2 名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

ご質問及びご評価、ありがとうございました。

また何かありましたらお声掛けください。

問題の早期解決、心からお祈り申し上げます。

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