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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 13559
経験:  10年以上に渡り大手損保より依頼を受け各種保険事故の事実認定・損害額算定・原因調査や訴訟事案の資料作成業務に従事。現在も民事案件を中心に活動中。
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不当解雇なのかどうかが知りたいのですが相談しても宜しいのでしょうか アシスタント:

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不当解雇なのかどうかが知りたいのですが相談しても宜しいのでしょうか
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 東京都です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 特にありません

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。
こちらは『一問一答式の質問サイト』となっております。
ご質問内容、拝見させて頂きました。
不当解雇にあたるかとのご質問とのことですが、差し支えのない範囲で構いませんので詳細をお教え頂ければ、お答えさせて頂きたく存じます。
宜しくお願いします。
(電話相談の案内が自動的に表示されますが、ご不要の場合は画面の『×』で消して頂けますようお願い申し上げます)

質問者: 返答済み 10 日 前.
12354;りがとうございます。宜しくお願いします。
2019年からクリニックで4人体制の医療勤務を行っています。今年3月に事務員が退職した為、人手不足になりました。また、私以外の他の2人も辞める意思が強く、7月上旬で退職予定でした。元々4人でシフトを回すことが手一杯だったので、3名の期間が1ヶ月ほど続き、心身共にダメージを受けました。そして、適応障害で今年の5月25日から1ヶ月間休職となりました。その時に、人が集まった場合はそのまま退職してもらう事になるが宜しいか?と言われました。その時、心身ともに通常ではない状態だったので、口約束ですが応し、休職しました。復職の際は診断書が必要なので書いてもらうよう、言われました。
それ以降、院長から何も連絡がなかった為、一昨日病院を受診し、診断書を出していただきました。
その事をお伝えしたら、
「お身体回復されてなによりですが、6/10〜再開しており多数スタッフが揃いつつありますので今後出勤していただかなくて大丈夫です 大変お世話になりました
今後またご病気が再発しないこと心からお祈りしております」と返信が返ってきました。適応障害の時に、休職の事で口約束した内容でも有効となってしまうのでしょうか。また、退職日を延長することを要求しても通るのでしょうか。

ご返信、ありがとうございます。

そもそもの休職が勤務先の過重労働が原因であり、その休職明けに解雇というのは不当解雇に該当する可能性があります。

対応策ですが、まずは労働基準監督署内の『総合労働相談コーナー』へご相談なさることをお勧め致します。
労働基準監督署は、会社に対して適切な助言や指導を行うことを業務としております。
ご一考ください。

労働基準監督署↓
https://roudou-pro.com/columns/141/

また労働局では雇用主と従業者の仲裁を果たす「あっせん」という制度もあり、それでも協議がまとまらなくとも、「労働審判」で争う方法もあります。
ぜひ、正しい主張を通して頂ければと存じます。

個別労働紛争解決制度(労働相談、助言・指導、あっせん)厚生労働省↓
https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/index.html

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質問者: 返答済み 10 日 前.
21442;考になりました。ありがとうございました。

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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