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弁護士のエイティ
弁護士のエイティ, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2002
経験:  弁護士会法律相談センター相談担当者(一般・家事・高齢者・新規登録弁護士指導)、弁護士会中小企業センター相談担当者、商工会議所専門相談員、法テラス契約弁護士
108532725
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弁護士のエイティ様から回答を希望です。(内容をご理解いただけるのであれば他の方でも構いません)

ユーザー評価:

弁護士のエイティ様から回答を希望です。(内容をご理解いただけるのであれば他の方でも構いません)
昨日支払い督促についてのご相談をしたものです。
先生の回答の中の以下の内容について教えてください。
1. 問:勤務先の住所はわかるが自宅の住所はわからない
返:相手方の住所が分からないという事情を裁判所に説明して、認められれば、支払督促を相手方の勤務先に送ってもらえます。
問:認められない場合があるということでしょうか。またどのようなケースだと求められないのでしょうか。
返:認められない場合というのは、可能な調査をしていない場合ということです。
この「可能な調査をしていない」というのは具体的にどのようなことをいいますでしょうか。
お手数をお掛けいたしますが、ご返信をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

弁護士のエイティです。

それはケースバイケースで裁判所が判断することです。

通常の調査をして分からなければ、それで大丈夫とお考え下さい。

質問者: 返答済み 6 日 前.
12372;返信ありがとうございます。
お尋ねに「具体的にどのような事を言うか」と記しましたが、「通常の調査をする」とは「どういう調査をする事」をいいますか?
具体例を記してわかりやすく教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

例えばという話が必要であれば(実際には担当する書記官と裁判官の裁量的な部分があります)、利害関係人(債権者)としてご相談者様がご存知の(転居前の)相手方の住民票を請求してみるということも考えられます。すでに除票も廃棄されている場合や、利害関係人であることの資料が足りないとして、手に入らない可能性がありますが、駄目だったということを裁判所に報告することになります。

その他、相手方のご実家や友人知人などに尋ねてみるというのは通常の調査ですし、本当に相手方に届かないかを確認するために相手方のご実家や旧住所に手紙を送ってみる、ということも考えられます。

とりあえず現在頂いている情報から考えられる通常の調査はこのあたりかと思いますが、就業先送達の上申は実際に申し立てて書記官から指摘されて追加調査をすることも普通です。また、本当はおかしいと思うのですが、書記官が面倒くさがって、弁護士への依頼を勧められるという例も聞いたことがあります。弁護士に依頼しない前提であれば、それはおかしいと指摘して、自分で調査をするので、具体的にさらにどのような調査が必要かを聞くことになるかと思います。

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ご評価ありがとうございました。

ちなみに、回答担当者として、ご指名を頂くのは嬉しいものです。頼って頂いたのだから、できるだけご相談者様のお役に立てるよう、情報堤供をしようと思います。

しかし、せっかくご指名を頂いているのに、その後に「(内容をご理解いただけるのであれば他の方でも構いません)」とご記載されては、とてもがっかりするものです。

このようなご記載は一気に親身なご対応をする気を失せさせ、ご指名を頂いたため対応はするものの、通り一遍なご回答でいいやと思わせてしまいます。

このような結果はご相談者様にご損ですので、老婆心ながら、ご指摘をさせていただきます。

ご参考になれば幸いです。

質問者: 返答済み 5 日 前.
12300;内容をご理解いただけるのであれば他の方でも構いません」と記したのは、以下の理由からです。
・回答を早めにいただけるとありがたかった。
・質問をしたのが深夜であった事。
・質問の下に「〇名が受付中」とあるが、どなたが待機いただいているかはユーザー側にはわからない事。
・前回の質問のご返信の中に「新たにご質問を立てていただく際、質問内容の冒頭に「弁護士のエイティから
 回答を希望」とご記載いただければ、引き続き当職がご回答できるかと思います。」という文面であった事。
 「回答いたします」ではなく「回答できるかと思います。」と非断定の言葉を用いられていたため、新たに質問を
立てた場合は異なる方から回答される可能性があると思った事。
・回答担当者であることはこれまで名乗られていなかったので、先程知った事。以上の理由から、新たな質問を立てた際に前回のご担当者様がご不在な場合、ユーザーの履歴を共有・閲覧出来、
その時間帯に対応されている方からご回答できるのかと推測したためです。
ご不快な思いを与えてしまい、大変申し訳ありませんでした。
誰でも良いという意図で記載したのではない事をご理解いただきたくご返信いたしました。引き続きこの件についてお尋ねする事があるかと思います。
今回のような記載はいたしませんので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

わざわざありがとうございます。

回答者のご指名があるご質問には、他の専門家は回答をつけない、というのが一応暗黙のルールなのですが、必ずしも守られないことがあるので、そのような表現をさせて頂いておりました。

以後、ご指名を頂ければ当職が対応いたしますので(当職に回答できるご質問であれば、ということにはなりますが)、引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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