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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 3301
経験:  司法書士・土地家屋調査士・行政書士/土地家屋調査士として7年、司法書士としては10年の経験があります。主に相続や不動産登記、債務整理の分野を得意としています。
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初めてご相談させていただきます。 アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?

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初めてご相談させていただきます。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 兵庫県になります。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 遺言書の件でご相談したいです。
質問ありがとうございます。
相談内容の詳細を記載していただけると助かります。回答できるかを判断させていただきます。よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 14 日 前.
20808;日、私の叔父にあたる方が亡くなりました。その後、弁護士と、被相続人とで、平成28年の7月に作成した遺言書「公正証書」があり、内容を確認しますと、遺産の全ては、私の母、相続人から見て、妹にあたる者へ全て相続させるとの内容でした。しかしながら、被相続人には、不仲「絶縁状態」ではあるが娘が1人おります。そこでお聞きしたいのは、1.平成28年作成「法改正前」に作成した遺言書であるが、法改正後の内容が適用されるのか?
2.されるのであれば、娘の遺留分は、2分の1となるのか?
ご教示頂きたく思います。
ありがとうございます。
まず、法改正後の内容がいつから適用されるかということですが、これは原則として被相続人が亡くなってからが基準になります。
ただ、遺言書に関しては記載した時点では法改正前なので、改正前のことが優先します。
しかしながら、法改正前と後では遺留分の割合に変更はありませんので、娘さんの遺留分は2分の1ということになります。この割合は改正前と後では変更ありません。
質問者: 返答済み 14 日 前.
12372;回答ありがとうございます。
ということは、遺言書で妹さんい全財産を遺贈するという内容であっても、娘さんが、遺留分請求を行った場合、2分の1の権利は発生するという認識で間違いないでしょうか?
おっしゃる通りです。もし仮に娘さんが遺留分を請求した場合は、2分の1の権利は発生します。
ただ、相続開始から10年経過すると時効となり、請求できなくなります。
質問者: 返答済み 14 日 前.
22823;まかな、財産目録は作成しており、その内容にて、話を進めるつもりですが、その財産目録と遺留分を娘さんが納得された場合、合意書は作成しておいた方が、良いでしょうか?
そうですね。後で争いにならないように、合意書は作成したほうがいいです。
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質問者: 返答済み 14 日 前.
26377;り難うございました。
こちらこそ、ありがとうございました。

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