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Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5871
経験:  平成30年に行政書士事務所を開業。主に、相続案件、民法の家族案件(離婚・事実婚・遺言書の相談)に対応。研修や勉強会に積極的に参加し、知識を増やしながら、日ごろの業務をこなす。
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こちらは匿名で相談できますか?相談料などはどのようになっているのでしょうか。すみませんが教えていただけたらと思います。

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こちらは匿名で相談できますか?相談料などはどのようになっているのでしょうか。すみませんが教えていただけたらと思います。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 愛知県です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 手作りのアロマクラフトを販売してしまい、後ほど無許諾の販売は違法であると知りました。販売数は11個で、そのうち1個は返金しております。1個1000〜1300円で販売しました。

初めまして、ジャストアンサーの法律専門家Loweです。もちろん匿名でご質問いただくことができます。料金についてですが、こちらは法律の専門家につながっておりますので料金については、お客様のトップページでご確認いただくか、トップページのお問い合わせからカスタマーの方に問い合わせていただく形になります。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12372;回答ありがとうございます。

手作りのアロマクラフトを販売してしまい、後ほど無許諾の販売は違法であると知ったということですが、薬事法違反等でしょうか。クラフトであれば薬事法に抵触する可能性は低いのですが、販売法に問題があったということでしょうか。

質問者: 返答済み 14 日 前.
36009;売したものはロールオンアロマで、化粧品と明記してはいませんでしたが肌に直接つける際の注意事項をお渡ししておりました。これは薬機法違反なのではないかとご指摘を受け、気が動転しております。

たとえば、「アロマで肌の疲れを回復」「エッセンシャルオイルが肌の血行を促進」の表現をしていた場合は薬機法違反になるとしています。しかし、化粧品としての効能効果をこえる効能の記載がない場合は、薬機法に抵触するといえません。化粧品にとどまる範囲であれば、薬機法に抵触しないということです。ちなみに薬機法において「化粧品」とは、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいうとされています(第2条3項)。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12381;うなのですね。不勉強で申し訳ございません。効果効能は謳っておらず、下記のような記載をいたしました。
・塗布前にパッチテストを行うこと
・異常が表れたら使用中止と専門医を受診すること
・妊産婦やアレルギー体質の方の使用は控えること
これらの表記があっても、薬機法には抵触しないという理解でよろしいでしょうか。
質問者: 返答済み 14 日 前.
12414;た販売前にSNSで「疲労時等に局所塗布で香りをたのしんで」というような文章とともに当該品を紹介しております。こちらも「無許諾の化粧品を皮膚につける」という点で薬機法に触れるのではとご指摘いただきました。
当該品は販売を中止し、SNSの投稿も削除しております。
質問者: 返答済み 14 日 前.
12381;もそも無許諾の化粧品を販売すること自体が違法と教えていただいたので、私が違法行為をしてしまったのかと不安で仕方ありません。私が今後取るべき行動を教えていただけたらと思います。

これらの表示は、効能という面ではなく、化粧品という面から注意事項を記載したということですよね。ご存じの通り、通常の化粧品でもこのような表示はあるように、効能、効果又は性能に関する広告をしたこととは異なりますから、薬機法68条に違反する可能性は極めて低いといえます。

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、こちらのサイトは一問一答制になっておりますので、まず今回のこち他のご投稿のご質問に対して画面の星マークで完了評価をお願い致します。

こちらのサイトは一問一答制になっておりますので、まず今回のご投稿のご質問に対して画面の星マークで完了評価をお願い致します。

質問者: 返答済み 14 日 前.
30456;談の続きはこちらでお願いすればよいのでしょうか?すみません、仕組みをよく理解してなくて申し訳ありません。

こちらで大丈夫ですよ。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12354;りがとうございます。
無許諾の手作り化粧品を販売すること自体が違法と聞きました。薬機法には、業としてできないと書いてあると思います。私の販売は事業ではなく趣味の延長でしたが、そういうこととは関係なく法に抵触してしまうでしょうか。

業として、というのは、一般に復継続し、社会通念上事業の遂行とみることができる程度のものをいうとされています。 ポイントは反復継続性と事業遂行性です。ですから、今後収入源として売買をしていくということであれと業として販売をすることに該当していくでしょう、しかし、単発的に趣味の延長上でしたら、業とみなされることはないでしょう。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12381;うなのですね。収入源としては全く考えておらず、リクエストや再販の希望をいただき数個ずつ販売しておりました。期間にして1ヶ月半ほどで、回数は4回です。これは単発的な趣味の延長上の販売にあたりますか?今後製造販売することはもちろんありません。

1ヶ月半で、回数が4回でしたら、業として販売を行っているうちに入らないでしょう。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12381;うなのですね。
では今回、私が法に違反した可能性は低いという理解でよろしいでしょうか。可能な限り自主回収・返金すべきかも悩んでおります。

アロマクラフトということで、効能等の表示をしていないということであれば、お聞きする限り、機法に抵触している可能性は低いと存じます。

尚、こちらのサイトは一問一答制になっておりますので、延長の対応は以上とさせていただきます。ありがとうございました。

質問者: 返答済み 14 日 前.
19969;寧にご回答くださり、ありがとうございました。

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