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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 9616
経験:  10年以上に渡り大手損保より依頼を受け各種保険事故の事実認定・損害額算定・原因調査や訴訟事案の資料作成業務に従事。現在も民事案件を中心に活動中。
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業務委託について少しトラブルがありお聞きしたいです。 アシスタント:

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業務委託について少しトラブルがありお聞きしたいです。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 東京都
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 繋がってから詳しくお話ししたいです

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。
こちらは『一問一答式の質問サイト』となっております。
ご質問内容、拝見させて頂きました。
業務委託契約に関するトラブルのご質問とのことですが、差し支えのない範囲で構いませんので詳細をお教え頂ければ、お答えさせて頂きたく存じます。
宜しくお願いします。
(電話相談の案内が自動的に表示されますが、ご不要の場合は画面の『×』で消して頂けますようお願い申し上げます)

質問者: 返答済み 4 日 前.
31169;は月々10万円+インセンティブでTwitterのコーチング会社と業務提携しております。
私自身はSNSをコーチングの事業を扱っているということで法人登記をしておりました。
私の法人とTwitterのコーチング事業の会社で業務提携という形です。それでして、先日食事の席で新しい社長の方からSNSを運用したい、TwitterではなくインスタやTikTokだ、とお話を受け、業務委託を受けている会社では扱えないないと思い、私は友達に依頼しようと考えておりました。
それを業務委託先の方にお話をすると、裏切り行為だ、そもそもうちの商品で業務委託をしていなかったらその提案は先方にできなかっただろと、かなりキツく言われました。
私としましては業務委託先の名刺ではなく私自身の名刺で参加リードを獲得したので私に判断権があると思っています。
このような状況ですが、私が悪いのでしょうか?
少し分かりにくかったらご質問頂けたら幸いです。
質問者: 返答済み 4 日 前.
21442;加リードではなく新規リードです。私自身はSNSのコーチング事業という名目で登記しております。
質問者: 返答済み 4 日 前.
31169;自身はコーチングするわけではなく、あくまでも営業代行、新規リード発掘という形での契約です。

ご返信、ありがとうございます。

2020年4月1日から施行された民法によって、委任契約と準委任契約において再委託(復受任者の選任)に関する規定が新設され「委任者の許諾を得た場合」または「やむを得ない事由がある場合」に限り再委託が可能であることが規定されました(民法第644条の2第1項)。

つまり、これらの場合に該当しない場合は、再委託することができないということになります。

これは「あなただから業務を委託した」「あなたにしかできない仕事であり、そう考え、委託した」との発想に成り立ちます。

なお、請負契約については仕事の完成が目的であり、極論を言えば誰が仕事を完成させても良いという解釈もできるため、再委託に関する規定はなく、委託者の許諾なく再委託することは可能であると考えられます(家の建築を請け負い、下請けに任す場合などです)。

ご質問の件では、依頼人と業務の内容や感性とする条件に齟齬があるご様子。

ご相談者様だからこその委託なのか、それをも業務を遂行さえされればいいのか、改めて協議して内容を詰めることをお勧めします。

質問者: 返答済み 4 日 前.
12418;う少し整理しますと、
(以下、A社業務委託先、B社新規顧客)
B社の社長の方とたまたまお食事の席でお会いし、社内の悩みをお聞きすることができました。
そこでは業務委託先の業務ではなく、一個人での私の会社として名刺交換を交わし、SNSのコーチングをやっておりますとご挨拶しました。
B社の悩みとして、社長の考えを社内に浸透をさせたい事と採用を悩まれており、私は社長の話している映像を社内に配信したらどうかとご提案しました。それと同時にその動画をインスタやTikTokで使うことができ、採用にも使えると提案しました。
この件をA社に伝えると、そもそもうちと契約をしていなかったら、その提案は出来なかっただろ、うちのノウハウがあったからだろ、Twitterを売ることもできただろ、と強く言わらました。
私としましては、私の個人的に名刺交換をし、先方のベストだと思う提案をしただけです。
そして、インスタやTikTokはA社では専門としていないので、私の知人に50対50の報酬でコーチングしないかと投げかけました。少し整理しました。
ご説明いただいた内容が少し難しい言葉が多く、理解ができなかったので…
質問者: 返答済み 4 日 前.
31169;自身はA社を裏切るような考えは本当になく、B社のために最善の案を提示し、A社がインスタTikTokを扱えないなら、個人的に知人を使ってB社に提案をしようと考えておりました。
A社はTwitterコーチングで新規顧客獲得をすると10%のインセンティブが私に入る仕組みです。
確かにインスタTikTokで私自身で知人とする事によ、この件に関しての報酬は、私自身A社のTwitterでの受注より高くなることは現実です。このような現状です。

ご返信、ありがとうございます。

提案した業務の内容に違法性はありませんが、再委任として業務を以来するのであれば、先述の通り民法では、

①「委任者の許諾を得たとき」
②「やむを得ない事由があるとき」
には、再委託が可能である旨規定しています(民法第644条の2)。

あくまでも契約事項としての業務遂行であればこれに則ることになり、委任者との協議により解決を図る以外にはないと思量します。

質問者: 返答済み 4 日 前.
12392;いうことはA社との間で、私には問題は無いということで間違いありませんか?
B社との間での契約で、私は知人にコーチングを委任するんですよと伝えて了承を得れば、と言う認識で間違いありませんか?

はい、これは当事者同士の合意により成立する内容とお考え頂いて宜しいかと存じます。

質問者: 返答済み 4 日 前.
12392;言うことは、A社が言ってきていることは、法律上認められないから、私はB社との契約をしてもよろしいと言うことですよね。
B社には私が知人にコーチングを依頼することに同意を得れば。
質問者: 返答済み 4 日 前.
29702;解が遅くてすみません。

とんでもありません。

はい、そう解して頂いて宜しいと存じま。

質問者: 返答済み 4 日 前.
26368;後にもう一つだけ、
私がA社との業務委託を切って、Twitterのコーチング事業を始めると問題になりますよね?

「そもそもうちと契約をしていなかったら、その提案は出来なかっただろ、うちのノウハウがあったからだろ」

これは相手方の一方的見解であり、この根拠たるものがなければ問題ないと思量します。

質問者: 返答済み 4 日 前.
12381;う言うことですね。ありがとうございました。
凄くスッキリしました。

こちらこそご質問、ありがとうございました。
今回のご質問、以上で宜しければ最後に画面上部「評価する」ボタン☆マークでご評価を頂けると幸いです。
ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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