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Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5389
経験:  平成30年に行政書士事務所を開業。主に、相続案件、民法の家族案件(離婚・事実婚・遺言書の相談)に対応。研修や勉強会に積極的に参加し、知識を増やしながら、日ごろの業務をこなす。
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同じ職場の”障がい者”からの嫌がらせで会社の上司に相談したら彼はダイバーシティだから外すことはできないといわれ、それなら

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同じ職場の”障がい者”からの嫌がらせで会社の上司に相談したら彼はダイバーシティだから外すことはできないといわれ、それならば私が異動するしかないのかな?と思っていますが嫌がらせをしてきた本人が職場に残り私だけが異動によるつらい思いをしなければならないのは納得できません。再度その人を移動させられないか?聞きましたが職場に必要でなおかつダイバーシティなので出来ないと言われました。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 愛知県です。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 話したいことはたくさんあるのですが。嫌がらせをしてきた人をたとえ障がい者であっても異動させることはできるのでしょうか?

初めまして、ジャストアンサーの法律専門家Loweです。こちらのサイトは一問一答制になっておりまして、今回のご質問の担当をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

(電話対応表示は自動的に出てきますが、不要でしたら無視していただいて結構です。)

ダイバーシティだから異動させられないという会社の回答は少しおかしいといえます。なぜならば、ダイバーシティというのは通常「多様性」と訳され、企業経営においては人種・民族・国籍・性別・年齢を問わず人材活用する「人材と働き方の多様化(多様性)」を意味しているからです。つまり、本来ならばその考えで行くのであれば、障害がある者もない者も平等に扱うという考えになるわけです。ですから、っやがらせ好意という不法行為の加害者である者には当然にペナルティが課せられるという考えで行く方がスムーズですね。そして、嫌がらせをしてきた人(社内での嫌がらせですのでパワーハラスメントに当たります。)は、パワハラという不法行為の加害者に当たりますので、異動という処分になることもありますし、これは違法ではありません。

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質問者: 返答済み 4 日 前.
12372;返事ありがとうございます。
それならばどうすればその人を出して自分が元通りの職場に戻れるでしょうか?

被害者である貴方が異動を命ぜられたことが不当といえますので、本来であれば不当な異動として会社に対して交渉をし、異動について無効請求をするという方法がありますが、会社側が加害者は障害者であるという理由のため、なかなか元通りにするということを受け入れないということも考えられますから、会社ではなく会社がある場所の労働局または労働基準監督署に総合労働相談コーナーにまずは相談をしてみることをお勧めします。総合労働相談コーナーでは専門の相談員が対応してくれます。専門の相談員が面談あるいは電話で受け付けています。また、都道府県労働局では、個別労働紛争について、都道府県労働局長による助言・指導や紛争調整委員会によるあっせんも行っています。

質問者: 返答済み 4 日 前.
12354;りがとうございます、相談してみます。

こちらこそこの度はご利用ありがとうございました。また何かお困り事がございましたらお声かけくださいね。

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