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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 3214
経験:  司法書士・土地家屋調査士・行政書士/土地家屋調査士として7年、司法書士としては10年の経験があります。主に相続や不動産登記、債務整理の分野を得意としています。
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貨幣の加工について質問があります アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?

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貨幣の加工について質問があります
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 千葉です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 広告づくりのために熱を加えた状態の貨幣の写真が欲しく、実際にライターなどで熱を加えて表面が黒く焦がしたりしたいのですが、そのような行為に違法性があるかどうかをお聞きしたいです
質問ありがとうございます。
貨幣はその目的にかかわらず、故意に損傷したり鋳つぶすことは「貨幣損傷等取締法」により禁止されています。損傷がどの程度のことをいうのかということになりますが、例えば穴を開けたりして原型に戻せない場合は「損傷」となり違法行為になります。表面を焦がすということですが、それが磨けば元に戻るのであれば損傷にならないと考えられますが、焦がしすぎて使用できないくらいになると、故意に損傷したとみなされてしまうでしょう。程度の問題と言えます。
質問者: 返答済み 15 日 前.
12372;返信ありがとうございます。程度の問題となりますと、どの程度なら許されるのかの線引きが難しそうなので、実際に加工するのはやめた方がいいような気がしてきました。ご助言感謝します。ちなみになのですが、実際の硬貨には手を加えず、フォトショップなどで焦げたように見える硬貨の画像を作ること自体は大丈夫だと思うのですが、その点に関して問題ありませんでしょうか。
フォトショップでの加工は実際に損傷しているわけではありませんので、違法ではなく問題ありません。
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質問者: 返答済み 15 日 前.
12354;りがとうございます。これで安心して広告づくりに取り組めそうです。とても助かりました。重ねて御礼申し上げます。
こちらこそ、ありがとうございました。

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