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Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5463
経験:  平成30年に行政書士事務所を開業。主に、相続案件、民法の家族案件(離婚・事実婚・遺言書の相談)に対応。研修や勉強会に積極的に参加し、知識を増やしながら、日ごろの業務をこなす。
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福井と申します。ご回答ありがとうございました。 現在66歳、60歳定年後、2年間、雇用延長し、現在は、IT派遣会社に

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福井と申します。ご回答ありがとうございました。
現在66歳、60歳定年後、2年間、雇用延長し、現在は、IT派遣会社に
勤めて4年になり本年末で退社する予定です。65歳から年金受給しています。婚姻費用の件は、わかりました。現在の月給25万円で10万円支払うのは、
大変でした。2012年家庭裁判所での調停の結果、決定した金額で当時の月給は
45万円ほどあり、大学生の2人の子供がおりました。調停に至った経緯は、2009年頃、子供とともに、別のアパートを借りて(家賃は
私が支払い10万円)出ていきました。わたしはそれ以来家賃1.7万円のアパート
で暮らしています。当時は、給料は全額妻がとり、私は全く使っていなかった
ので、10万円支払っても、給料はわたしに入るようになりました。死ぬまで10万円支払うと考えると、とても不安を感じていました。
。1問1答とのことですが、このメッセージに対して別の方が答えられること
になるのでしょうか。子供ができて以来、わたしが仕事人間だったせいもありますが、
全く会話がなくなり、妻の存在は、すでに忘れています。
子供に対しての責任感(結婚する際に、親がいた方がよい)
でしたが、それも来年早々に開放されそうです。こんな状態でも
離婚する場合は、退職金など1/2の支払いは必要なのでしょうか?

基本的には、婚姻関係にある場合、退職期については、財産分与の対象となりますが、別居が10年以上続いている状態となると、実体として婚姻関係は破綻しているとみることもでき、財産分与とせず、貴方の固有の財産と主張することもできます。奥様側がどこまで求めてくるかにもよりますが、すでにお互い別の世帯として生活が成り立っているということで夫婦関係の破綻を理由に1/2の財産分与については、異議を主張していいかと存じます。

質問者: 返答済み 13 日 前.
28961;条件に財産は1/2になると思っていました。
夫婦関係の破綻を理由に1/2の財産分与については、異議を主張し
して認定される確率はどの程度でしょうか?もう今後結婚したいとは考えておらず、(するとしても事実婚でよい)
このまま離婚しないで行くのもありかなと考えております。
離婚すれば財産分与、年金の分割などの処理、子供の信頼をなくすことを
考えると、このままの状態であれば、わたしが先に死ねば、妻に遺族年金が
入る。
妻の側の年金額を調べてみようと思っています。

基本的には財産分与の基準時は、婚姻関係の破綻が明らかになった時点を基準とするのが通常なのです。離婚時、離婚調停申立て時、別居時など、色々と基準の目安となる時点はありますが、最終的には個々の事情を総合考慮して決定されるので、確率に関しましては断定できないのですが、別居時からの財産は夫婦が協力して作り上げた財産とは言えないというのが理由になります。ですから、もし調停等で離婚をすることになった際には、財産分与として退職金が1/2請求が認められることはほぼないと考えて大丈夫かと存じます。婚姻費用の支払いをしっかりしてきているのと、別居期間が長いということも考えると、退職金の財産分与を請求をされた際、貴方の主張として退職金に関しては固有の財産と主張をするというのでもよろしいかと存じます。

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