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Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5463
経験:  平成30年に行政書士事務所を開業。主に、相続案件、民法の家族案件(離婚・事実婚・遺言書の相談)に対応。研修や勉強会に積極的に参加し、知識を増やしながら、日ごろの業務をこなす。
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10年以上別居しています。 アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか? 質問者様:

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10年以上別居しています。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 神奈川県秦野市です。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: すぐに離婚するつもりはありません。婚姻費用として10万円支払っていますが、そちらも大変だろうから来年からは要らないといっていますが、法的に2~4万円は支払う必要はあるのでしょうか? 離婚する場合は、退職金など1/2の支払いは必要なのでしょうか?

初めまして、ジャストアンサーの法律専門家Loweです。こちらのサイトは一問一答制になっておりまして、今回のご質問の担当をさせていただきます。よろしくお願いいたします。(電話対応表示は自動的に出てきますが、不要でしたら無視していただいて結構です。)

10年以上にわたり10万円の婚姻費用を支払っているということですが、婚姻費用については、当事者間での交渉で決めることですので、必ず支払いをしなければいけないということはありません。別居しているということはお互いに生活があるからです。そもそも婚姻費用というのは民法第752条の、「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない」という規定をもとに、夫婦は互いに扶助する義務があるため、婚姻費用を分担しなければならないとされているのですが、具体的には婚姻を継続している間は、収入の多い方が、少ない方に対して金銭を支払うのが一般的です。もし同等の収入の場合は初めから婚姻費用が発生していない場合もあるのです。

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質問者: 返答済み 13 日 前.
31119;井と申します。ご回答ありがとうございました。
現在66歳、60歳定年後、2年間、雇用延長し、現在は、IT派遣会社に
勤めて4年になり本年末で退社する予定です。65歳から年金受給しています。婚姻費用の件は、わかりました。現在の月給25万円で10万円支払うのは、
大変でした。2012年家庭裁判所での調停の結果、決定した金額で当時の月給は
45万円ほどあり、大学生の2人の子供がおりました。調停に至った経緯は、2009年頃、子供とともに、別のアパートを借りて(家賃は
私が支払い10万円)出ていきました。わたしはそれ以来家賃1.7万円のアパート
で暮らしています。当時は、給料は全額妻がとり、私は全く使っていなかった
ので、10万円支払っても、給料はわたしに入るようになりました。死ぬまで10万円支払うと考えると、とても不安を感じていました。
。1問1答とのことですが、このメッセージに対して別の方が答えられること
になるのでしょうか。子供ができて以来、わたしが仕事人間だったせいもありますが、
全く会話がなくなり、妻の存在は、すでに忘れています。
子供に対しての責任感(結婚する際に、親がいた方がよい)
でしたが、それも来年早々に開放されそうです。こんな状態でも
離婚する場合は、退職金など1/2の支払いは必要なのでしょうか?

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