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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 3539
経験:  2005年弁護士登録。民事事件、刑事事件、家事事件、行政事件などを手広く扱ってきた。消費者被害の分野においては、特に注力してきている。
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弁護士の紛議調停を考えています。ただ、相手弁護士の態度からは、不調に終わりそうです。この場合、懲戒請求に移した方がいいの

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弁護士の紛議調停を考えています。ただ、相手弁護士の態度からは、不調に終わりそうです。この場合、懲戒請求に移した方がいいのでしょうか。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 東京都
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 弁護士相談に伺った際、私はアルコールで消毒していたのに、弁護士が私が違う部屋に入ろうと誤認したとの理由で私を怒鳴りつけました。こんな弁護士は信用ならんと思い、相談を取りやめたところ、弁護士は相談料を返してくれません。また、日曜日に相談したのですが、休日出勤するとの理由で、事前に振込みさせられました。相談料を返還しない理由は、休日出勤したとの理由です。しかし、その弁護士事務所の休日は祝日と表記しており、土日は営業しています。返還理由にはなりません。
質問者: 返答済み 11 日 前.
20170;まで弁護士相談で支払いした時は、相談後現金で支払って領収書も発行してくれましたが、この弁護士は振込み後も領収書を発行しません。
また、法テラスで相談した時、弁護士が答えを出さなかった時は、ちゃんと返金がありました。私は相談前に相談料を受け取る事や、相談できなかったのに、相談料を返さない事は、商慣習上、適切ではないと思っています。

ご質問ありがとうございます。

相談をしなかったことと、できなかったこととでは大きく意味が違います。

近年であれば、コロナによる休業手当がよく問題になっていますね。

会社の都合で従業員に休業させた場合には、会社は従業員に給与を支払う義務があります。仕事をしていないことは給与を支払わない理由にはなりません。

あるいは、通信販売で注文をして、受け取りを拒否した場合を想定してみてください。この場合も代金の支払い義務はあります。注文者が受け取らないのは、売主の責任ではないからです。ですので、弁護士が相談を拒否したのであれば、返金を請求することは可能ですが、ご質問者様が相談を拒否したのであれば、返金を求めることはできないのが基本です。

飛び込みで訪問し、受付で相談料を支払った直後の出来事であれば、弁護士としても時間的な拘束は軽微ですし、ご質問者様の主張にも一定の合理性がありそうですが、本件ではそうではありません。

ですので、本件で返金を求めることを正当化するためには、怒鳴りつけられたことやその前後の対応について弁護士に重大な落ち度があり、それによって信頼関係が損なわれ相談できる状態ではなかったということを客観的明らかにすることが最低条件になりますし、少なくとも返金をしない弁護士の対応が懲戒処分に値するような事案とは考えにくいです。

ご質問を拝見する限り、裁判等で返金を求めることも難しいように感じますが、懲戒請求が認められる可能性は、それよりもかなり低いと感じます。

なお、

>法テラスで相談した時、弁護士が答えを出さなかった時は、ちゃんと返金がありました。

法テラスは公的機関ですのでそのような対応をされているのでしょう。

有料相談における一般的な対応ではありませんので、念のため申し添えます。

質問者: 返答済み 11 日 前.
36820;金の可能性は薄いとの事、了解しました。お金は払ってますので、相手には領収書の発行義務は当然ありますよね。振込みしたけど、領収書は発行してもらっていません。

民法の規定により、原則として領収書の発行義務があります。

ただし、民法上の規定は当事者の合意で変更することが可能ですので、相談申込時の合意や、当該事務所が公表している約款などで、銀行振込時には領収書は発行しない旨が定められていれば、それが正当とされる可能性もあります。

質問者: 返答済み 11 日 前.
20808;程、通販での受取拒否のたとえをしてましたが、商品が思ったものと違えば、クーリングオフができます。私がやった事もいきなり怒鳴りつけられた為にクーリングオフをしたんですよ。怒鳴りつけた事は相手も認めています。また、営業時間も詐称しています。日曜日も営業しているのに、相手は休日出勤したと言っています。事務所の休日は祝日と公表しています。
それを相手は休日出勤の為返金できないと言っています。休日出勤と返金しない事は結びつきません。返金理由にはなりません。
これだけでも、相手に十分落ち度があると思いますが、この点はどのようにお考えになっていますでしょうか。

クーリングオフは、訪問販売など予期をしないセールスを受けて契約をしてしまった場合に、注文そのものを考え直す制度であって、注文した商品が思ったものと異なる場合に解約できる制度ではありません。

商品が思ったものと違った場合に、返品を認めている事業者はありますが、それはその事業者の独自サービスであって、法律上求められているものではありません。

事務所が休日受け付けていることと、弁護士の休日出勤は別問題でしょう。

すでに回答しました通り、休日出勤と返金することは結び付きません。本件が平日だったとしても、返金拒否が一般的に不当とはいえません。

質問者: 返答済み 11 日 前.
12354;りがとうございます。日曜日は営業日なので、返金拒否が当たり前と言う事ですね。ただ、営業日なのに休日出勤していると言うのは、嘘と言う事ですね。
質問者: 返答済み 11 日 前.
36074;問はこれにて終了します。ありがとうございました。

事務所が営業日でも、弁護士が出勤しているとは限りませんよね。相談があったから出勤したという可能性は十分考えられるかと存じます。

マイナス評価を頂きましたが、ご不明な点がございますでしょうか?

回答に不足がございましたら、補足させていただきます。

一方的な評価大変残念です。オプトアウトさせていただきます。

弁護士のkhyh1709といいます。よろしくお願いいたします。

先の専門家がオプトアウトされましたので代わりまして回答させていただきます。

同じ弁護士として回答させていただきますと、相談料をいただいた場合に、領収証を発行しない、というのは、

私はしたことがありません。必ず、領収証は発行しています。

(なお、収入印紙の貼り付けはありません。ここは貼らなくていいことになっています。)

日曜日に出勤していたのかどうか、わざわざ出勤したのかどうかは定かではありませんが、

結論的に、相談はしていないわけですよね?相談しなくても返金しないなどと始めからいわれていたでしょうか?

相談料くらい返金してもいいと思うのですが、紛議調停では、そこがまとまらない、ということですね?

そうすると、懲戒請求の話になりますが、怒鳴りつけた、ということの程度にもよるかもしれませんが、

弁護士倫理から考えると、そういう弁護士の態度はいかがなものかと思いますし、

相談もしていないのに相談料を返さないというのもどうかと思います。

同業として、そういう弁護士もいるのかなとは思いますが、それが通常の弁護士の対応だと思われてしまうと、

大変残念です。

懲戒請求されてもいいと思いますよ。

質問者: 返答済み 10 日 前.
12354;りがとうございます。一般市民に寄り添っていただける弁護士がいて元気が出ました。返金しない事が法律の世界では一般的と思っていました。
ありがとうございました

いえいえ、決して、一般的ではないです。

そういう同業者がいるのが残念でならないですが、何か、気に障ったのでしょうかね。

これまでは、委任契約書も作らないとか、そういう弁護士もいたようなのですが、

10年ほど前から、そのあたりも厳しくなり、契約書などもちゃんと作らないといけないことになりましたし、

多少、年配の弁護士だったのですかね?

弁護士会としては、こういうことは厳しいと思いますけどもね。

khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 法律
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経験: 2005年弁護士登録。民事事件、刑事事件、家事事件、行政事件などを手広く扱ってきた。消費者被害の分野においては、特に注力してきている。
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