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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 法律
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車のディーラーの不手際で、エコカー補助金が受けられませんでしたが、差額の補填はできない、なんならこちらの責任と言われまし

ユーザー評価:

車のディーラーの不手際で、エコカー補助金が受けられませんでしたが、差額の補填はできない、なんならこちらの責任と言われました。通常の車の契約では求めるのは不可能だと理解はしていますが、明らかに不備がでることを予見ができたことと、善管注意義務を怠ったということで、特別賠償として請求できないでしょうか。詳細は以下です。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 神奈川県です。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 事案:
提出書類(領収書、クレジット契約書)が受領できなかったため、環境省の補助金申請に間に合わなかった。原因:
車庫証明の登録日が原因で10月登録となり、支払い領収書の発行は12/1になるため、申請期限までに領収書、クレジット契約書の受領ができなかった。要求:
令和3年度補助金と環境省の補助金の差額約20万円及び、環境省の補助金の申請のために購入したJクレジット代約4万円、計約24万円の補填。ファクト:
1. 9月上旬 9月登録前提で商談。環境省の補助金を申請前提で購入したい旨を伝える。
2. 9/25 全書類提出。問題ない旨確認済。
3. 9/27 書類提出後に車庫証明の登録日が9月中でなければならないことを販社から連絡を受ける。
4. 9/27 寮管理人に連絡。オーナーから車庫証明を受け取るのに時間を要するため、9月中の手配は不可能と判断される。
5. 9/27 上記を販社に連絡。了承される。
6. 10/13 補助金申請に間に合わせるため、10月末までに車検証、領収書、クレジット契約書の書類の送付を依頼。了承される。
7. 10/14 領収書、クレジット契約書は後日自宅に届くと連絡を受ける。
8. 10/15 販社から10月登録になったと連絡を受ける。
9. 10/18 車検証控受領。
10. 10/30 納車。
11. 11/1 領収書、クレジット契約書が自宅に届いてない旨を連絡。
12. 11/3 販社に再度領収書、クレジット契約書の提出を依頼。
13. 11/3 Jクレジット提供会社から、環境省の補助金の予算枯渇のため、11/4 10:00までのキャンセル申請で購入額全額返金との連絡が入る。
14. 11/3 担当に上記を連絡。キャンセルせず環境省の補助金を狙うと伝えられる。
15. 11/4 販社担当がMMC国営本に領収書の発行依頼を出し忘れていた旨の連絡を受ける。
16. 11/8 補助金申請受付終了。
17. 11/15 店長と本件に関して話し合い。会社として補填はしないと判断した旨伝えられる。販社主張:
1. 販社としては上期決算に向け、9月登録を死守したかった。
2. 9月登録をするためには9月付の車庫証明で登録をしなければならないのに、10月末付けにした梶原の不手際。
3. そもそも11月に予算が切れるのは想定外。結果として間に合わなかったため、補填はしない。
質問者: 返答済み 14 日 前.
12414;ずは根本的な事として、通常の契約では求めるのが不可であることを理解しています。
今回のケースで言うと様々な背景としてミスが多発してたこと、それを文句言わずにリカバーしてた中で、再三注意を促していながら、故に事前にキチンと要求してたにも関わらず起きたので、善管注意義務を明らかに怠るベースがあった。
質問者: 返答済み 14 日 前.
12371;ちらの主張と致しましては、
1. 会社として9月登録を死守したかったのであれば、書類提出を依頼する際に車庫証明の登録日を9月中にしなければならない旨をこちらに伝えておくべき。
2. 車庫証明の書類を販社に渡したときに、不備がないことを確認済。スクリーニングを怠ったことが原因で9月登録に間に合わなかったため、販社側の責任。
3. 上記の情報を車庫証明の書類手配の前に伝えられていたら、9月登録になり、補助金の申請に間に合っていた。
4. 経産省の補助金が前倒しで予算が尽き、環境省も前倒しされる可能性があると予想したため、10末納期で必要書類の提出を依頼。販売のプロとして、客に対して、自分の懐を痛めずに売値を下げられる補助金の仕組みを、1YouTuberよりも認識せずに、また予見もせずに「いけるだろう」と言う自己判断で契約を取りに行き、契約が済んだら手のひらを返し、こちらに責任転嫁をしてきたことも、当方20代女性で、補填はできませんと言えば引くだろうという態度も、他の補助金で20万受け取れるからいいだろうという態度も、何もかも納得がいっていない状態です。何卒よろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 14 日 前.
12385;なみに補助金の予算残高等は公式に随時発表されており、11月上旬に切れる可能性があったことは1週間の予算の減り具合を計算すれば、予見できたことですので、こちらとしては早め早めの対応をディーラーにお願いをしておりました。

ご質問いただき、ありがとうございます。

エコカー補助金は納車日ではなく、登録日基準のはずです。

またディーラーは契約時に登録や納車予定日を明確にすべきです。(自動車の使用計画等がありますから) 9月30日までに登録するのであれば、9月25日か都道府県によっては28日に車庫証明を申請しなければなりません。

申請を販売会社が請け負った以上、登録(車検証発行)を受けた時点で直ちに補助金申請すべきです。また領収書、クレジット契約書が必要なら、予め準備しておくようあなたに伝えるべきです。

明らかに販売会社のスケジュール管理と書類の準備不備と思います。ただ会社として応じない姿勢を示すようであれば裁判ということになりますが、その前に一度民事調停をお考えになってはいかがでしょうか。

質問者: 返答済み 14 日 前.
35036;助金申請自体はディーラーで請け負っているものではありませんので、基本的に当方で準備を進めておりました。ただ、支払い領収書や契約書等の当方側では出せないような書類の提出を期限を設けてディーラーに依頼をしておりました。
質問者: 返答済み 14 日 前.
32013;車日はこちらの都合で10月末、登録は9月という認識でおり、10月中旬になってから10月登録になった旨を伝えられました。

ご返信いただき、ありがとうございます。

この販売会社と購入契約書(購入申し込み)をされる際、登録日や納車日を決めて書類に記載したり覚書を交わしたということはなかったと思います。恐らく口頭での「約束(予定)」ということになるかと思います。

ですから訴訟にしたところで証拠は提示出来ない部分が多いことでしょう。ただ販売会社はあなたが補助金の申請をすることは知っていたし、書類の提出期限はあなたから通知されて知っていた。

お互い白黒つけるのは難しいところでしょうから、調停をお勧めするところです。

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質問者: 返答済み 14 日 前.
12372;返信いただきありがとうございます。同じ会社の性質上、ディーラー側の店長と同じことを言われるかもと思い、まだ販売会社側のお客様相談センターへは連絡をしていない状況です。まずは状況説明とこちらの要求、時系列を道理を通しながら連絡してみることにします。もしそれで動かなければ、調停も検討をしてみます。ありがとうございました。

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