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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 9016
経験:  10年以上に渡り大手損保より依頼を受け各種保険事故の事実認定・損害額算定・原因調査や訴訟事案の資料作成業務に従事。現在も民事案件を中心に活動中。
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公立病院の看護師をしています。

ユーザー評価:

公立病院の看護師をしています。
上司より病棟移動を打診されました。院長・事務長にもすでに承諾は得ているといわれ、他の人には漏らすなと命令されました。どうしても納得がいかなく、院長に相談しましたが、院長は承諾していないとの返答。もちろん事務長も同様の返答でした。会議でも虚偽の報告を平気でする上司で、不信感も強く退職も考えています。今回の行為は法律的に問題ないのでしょうか?田舎の役場なので、人事課への相談もはばかられるもので。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

こちらは『一問一答式の質問サイト』となっております。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

(電話相談の案内が自動的に表示されますが、ご不要の場合は画面の『×』で消して頂けますようお願い申し上げます)

虚偽の報告や嫌がらせのような人事、その打診などは。パワハラに該当するものと思量します。

パワハラに関してですが、厚生労働省では、

「職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう。」

と定義しており、本人の承諾を得ない配置転換や暴言などはパワハラに該当するものと思量致します。

パワーハラスメントの定義について(厚生労働省)↓

https://www.mhlw.go.jp/content/11909500/000366276.pdf

国家公務員(行政執行法人職員を除く※)、地方公務員(地方公営企業職員、特定地方独立行政法人職員、技能労務職員を除く※)の方の相談については労働基準監督署の総合労働相談コーナー及び都道府県労働委員会では扱っておりませので、以下の相談窓口へご相談なさってみてはいかがでしょうか。

  1. 一般職の国家公務員

    人事院の相談窓口又は所属府省の人事担当部局等

  2. 地方公務員の方の相談

    地方公共団体ごとに人事委員会(公平委員会)又は人事担当部局等に設置されている相談窓口。各都道府県・市区町村の人事担当課等に個別にお問い合わせ下さい。

質問者: 返答済み 6 日 前.
12372;回答ありがとうございます。虚偽の内容で、人事異動を納得させようとする行為や、それがばれないために口止め命令する行為はパワハラ以外に法律的な違反には当てはまらないのでしょうか?

こちらこそご返信、ありがとうございます。

虚偽報告が勤務先の業務に支障をきたせば、勤務先の規定により処罰される可能性はありますが、犯罪行為として法律に抵触するかというと難しいかと。

当該行為によりご相談者様が通院を余儀なくされるような精神的損害を被っていれば、医師の診断書を添え、慰謝料請求を行うことも可能かと存じます。

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ご質問及びご評価、ありがとうございました。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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