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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 260
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弁護士に関しての質問です。

ユーザー評価:

弁護士に関しての質問です。 現在私が原稿として訴訟中ですが、弁護士が自分の裁量にまかせてくれないと出来ないとか、自分にはスタイルがあるとか言います。非常に曖昧なのですがこれは普通のことでしょうか。 アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか? 質問者様: 東京都です。 アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか? 質問者様: 被告の弁護士が********法律事務所で、そこから最近退職しているのですが、最初は、大きい事務所に対して、委縮しているのかと思いましたが、そのようなことはあり得るのでしょうか。また、私の弁護士は私が女性なので適当に和解にもちこめばいいと考えているのではないかと思いますが、公明正大に証拠をつみあげていくのが裁判だと思っていたので不思議です。会社で事実無根の中傷メールを流した相手との訴訟ですが、被告側は嘘ばかりを並べて私の印象操作をしているので、それに対して敢然と被告弁護士も含めて攻撃するようにお願いしても、被告弁護士の気分を害さない方が良いと言います。これが現実の弁護士同士なのか知りたいと思っています。

はじめして。

行政書士Mです。

前職(企業の部門責任者)で、何人もの弁護士とお付き合いしてきました。

原告も被告も経験してきました。

その中で、やはり、弁護士も先ずは、自分ファーストであること(事務所のオーナーであれば、事務所に傷がつくことは行いたくない、所員弁護士であれば、自分の出世に不利益となることはやりたくない)、従って、ライアントがセカンドであるということです。

そして、弁護士もいろいろなつながり(系列)があることも事実です。

そう言ったことを理解しながら、クライアントとしては、最もクライアントの立場にたって、親身に考えてくれて、最大限力を貸してくれる弁護士を選ぶべきです。フィーリングが合わない弁護士は、やはりいけません。

さて、「弁護士が自分の裁量にまかせてくれないと出来ないとか、自分にはスタイルがあるとか言います。」とおっしゃっている弁護士さんはおいくつなのでしょうか? 年配の方であれば、こういうタイプもいるかもしれませんが、実力はおありでしょうか? 言えば響くタイプでしょうか? NOであれば、首ですね(You’re fired!)

まして、もと居た法律事務所が相手方(被告側)で、それも西村朝日という超大手というのもいけませんね! 今依頼している事務所が小さくて、相手が巨大であれば、おのずと力負けします。

「会社で事実無根の中傷メールを流した相手との訴訟ですが、被告側は嘘ばかりを並べて私の印象操作をしているので、それに対して敢然と被告弁護士も含めて攻撃するようにお願いしても、被告弁護士の気分を害さない方が良いと言います。」という大変な訴訟をされるなら、もう一度余裕(時間とお金)があるなら、誠実で、あなたの側に立ってくれる、若手でも正義感のある弁護士を探すことをお勧めします。

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質問者: 返答済み 12 日 前.
24321;護士は70歳です。私はどうも弁護士自身が保身しているように思えたのでお聞きしました。やはりそうですね。もう一つ質問ですが、裁判所の感触がどうのこうのいって、裁判官の心象などといいますが、刑事事件でもないので、なにをもって裁判官の心象というのか、具体的な説明がまったくありません。日本の裁判は忖度や心象、裁量と言う政治の世界みたいな曖昧なものなのでしょうか。
質問者: 返答済み 12 日 前.
22238;答に満足していますが、もう一つ聞きました。そちらで終了します。弁護士は変用と思います。

弁護士は70歳ということで、ちょっと、厳しそうな感じです。

もちろん、年齢で判断してはいけませんが、先の発言からして、どうも宜しくなさそうです。

裁判官の心象もなかなか読めません。原告にも被告にも最終盤にならないと明かしませんし、判決当日までわからくしている場合もあります。

が、しかし、裁判はロジックで動いており、勝てるようにもっていけば勝てるはずです。

証拠、主張、(証人)等々をきちんと勝てるようにそろえることです。そうすれば、負けることはないでしょう。

心理ゲームをしているわけではないですから。

最後の「弁護士は変用と思います」とは、「弁護士は変よ?」でしょうか(笑)

質問者: 返答済み 12 日 前.
12354;りがとうございました。
質問者: 返答済み 12 日 前.
32066;了なのですが、その弁護士は、最初、西村あさひはタイムチャージだから、もし自分もそうだったら私の相談でマンションが建っているとか、弁護費用は規程できまっているはずなのに、変でした。結局、若い時から誰にも反対されずにきてただ傲慢になっただけではないか、また、裁判所の対応をみると全面敗訴の可能性があるなどと言います。やはり変ですね。

はい、大手の力があるところはクライアントも(大手)企業ですから、タイムチャージで支払います。

しかし、弁護士費用は、今自由化されていて、一律金額ではありません。

成功報酬制で受ける弁護士もいます。 若手の弁護士は、なかなか仕事にありつけないので、かなり安価で動かれている人もいると聞きます。

もし、代理弁護士がもし「裁判所の対応をみると全面敗訴の可能性がある」ということが読めるなら、負けないようにどうするのかという知恵を出すべきです。

あなた様は「変」を連発されますが、まともで、優秀な先生も当然いらっしゃいます。

今までのお話しから、まだ時間とお金に余裕があるなら、異なる先生を見つける方がよい結果につながる可能性が高まるように思われます。

質問者: 返答済み 12 日 前.
12354;りがとうございます。変では無い方は多いと思いますが、あまりに異常に思えたので、私の観察があながち間違っていないことがわかり感謝します。

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