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弁護士のエイティ
弁護士のエイティ, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1393
経験:  弁護士会法律相談センター相談担当者(一般・家事・高齢者・新規登録弁護士指導)、弁護士会中小企業センター相談担当者、商工会議所専門相談員、法テラス契約弁護士
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>これに応じるのは、ちょっと危ない(半金は払ったものの、示談書へのサイン前に要求がさらに上積みされる可能性がある)と思い

ユーザー評価:

gt;これに応じるのは、ちょっと危ない(半金は払ったものの、示談書へのサイン前に要求がさらに上積みされる可能性がある)と思います。金額に関しては、相手了承のうえの電話録音で30万円で同意しているので、示談書のみ郵送でのやりとりを行うためこのような形になりました。要求がさらに上積みされる可能性はありますでしょうか。示談書は
「すでに支払済みである 1回目:令和3年★★月★★日 150000円 のほか」として、
と修正いたしました。すみません、ご回答お願い致します。

弁護士のエイティです。

弁護士の考え方としては、示談書は、後々の紛争を回避するために作ります。

電話の録音があれば、最終的に訴訟になれば負ける可能性は低いかもしれませんが、しかし、それでも、「その電話のときは30万円でいいと思っていたが、後から○○という事情からそれでは納得できないと思った」といった相手方の言い分が通らない可能性も絶無ではありません。

そもそも、せっかく示談をするのに、結局またもめて、訴訟で解決するというのは、極めて大きなエネルギーの無駄です。

そのため、我々弁護士としては、できるかぎりリスクを減らすことを考えるのです。

郵送だとしても、どうして1回目の支払い前に示談書のやりとりができないのかが、当職にはご事情がよく分かりません。本来、きちんと書面を交わしてから支払うというのは、ご相談者様が当然求めてよい示談の条件のはずです。

そのあたりのリスクをご納得の上で、そうしないと示談ができそうもないということであれば、このようなイレギュラーな段取りとすることもやむを得ないかと、当職は考えます。

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質問者: 返答済み 3 日 前.
12354;りがとうございます、書面を交わしたのちに支払うということに直しました。アドバイスありがとうございました。

その方がよろしいかと存じます。

引き続き、ご評価ありがとうございました。

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