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弁護士のエイティ
弁護士のエイティ, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1393
経験:  弁護士会法律相談センター相談担当者(一般・家事・高齢者・新規登録弁護士指導)、弁護士会中小企業センター相談担当者、商工会議所専門相談員、法テラス契約弁護士
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事故の示談の際、念書を描く時は、どのようにするのかを教えていただけますでしょうか。 アシスタント:

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事故の示談の際、念書を描く時は、どのようにするのかを教えていただけますでしょうか。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 神奈川県です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: できれば、対面でないやり方がありますでしょうか。

はじめまして、弁護士のエイティと申します。

示談の際に交わす書面としては、「念書」という標題よりも、「示談書」あるいは「合意書」とした方が正式かつ最終的な合意を表す書面の意味が出てよろしいかと存じます。

形式は特に決まっておらず、いつ、どこで、誰と誰との間の事故で、車両であれば車両を特定する事項を記載します。

その上で、示談により、どちらがどちらにいくらを、どういう名目(損害賠償、示談金、和解金など。いずれでもあまり法的効果は変わりません)で支払うのか、そしてその支払方法を記載します(いついつまでに一括で支払う(毎月いくらの分割払い、など)、その送金先の特定など)。

そして、示談で必ず必要なのが、「甲と乙は、この合意書に定めるもののほか、甲と乙との間に、本件事故について、名目のいかんに関わらず、何らの債権債務のないことを、相互に確認する」という条項です。

以上の内容で書面を2通作り、双方が署名捺印して、1通ずつ保管するのが一般的です。

示談の内容が確定していれば、示談書を交わすのは対面である必要はなく、郵送でのやり取りでも全く問題ありません(弁護士が関わる場合は、ほぼ郵送でのやり取りです)。

これで頂いたご質問にお答えできておりますでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

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高いご評価を頂きありがとうございました。

また何かございましたら、ご相談下さい。

ご指名をいただければ引き続き当職が対応できるかと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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