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Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5070
経験:  平成30年に行政書士事務所を開業。主に、相続案件、民法の家族案件(離婚・事実婚・遺言書の相談)に対応。研修や勉強会に積極的に参加し、知識を増やしながら、日ごろの業務をこなす。
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請求書を発行したところ、相手方から相殺したいと連絡があり相殺請求書が送られてきたのですが、その内容が二重請求になっていた

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請求書を発行したところ、相手方から相殺したいと連絡があり相殺請求書が送られてきたのですが、その内容が二重請求になっていたり、負担割合がおかしいものだらけで、確認して訂正後の請求書の再発行をお願いしたのですが、その後何の連絡もなく勝手にお金が振り込まれていました。前回の相殺請求書とも金額があっていませんし、謝罪も訂正内容も連絡なし。この場合どうすれば良いでしょうか?向こうは法人で、こちらは個人です。

初めまして、ジャストアンサーの法律専門家Loweです。こちらのサイトは一問一答制になっておりまして、今回のご質問の担当をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

(電話対応表示は自動的に出てきますが、不要でしたら無視していただいて結構です。)

相殺の希望があったとしても、一方的に相殺することはできません。

そして、内容が二重請求になっていたり、負担割合がおかしいということで、したらなおさら受け入れることができませんよね。

勝手に金銭の振り込みがあったことに関しては、手数料相手負担にていったん返金をするという形をとり、相殺に応じるつもりがないのであれば、その旨と正式な請求額を書面にし、内容証明郵便で通知することをお勧めします。内容証明は訴訟を前提としているときに利用されることが多いことから、内容証明を通知することにより、相手に心理的圧迫を加え、こちらの要望を実現しやすくするという効力があります。内容証明による通知というのは、裁判になった場合の証拠として使用できるものでありますから、裁判や告訴を行う前の最終通告的な意味合いで使用することが大半です。ですから見慣れない人に対しては、独特の威圧感によるプレッシャーを与えることが出来ます。また、見慣れた人に対しても、受け取っていないという言い逃れが出来ませんので、その後のリスクを自覚認識させることが出来ます。具体的には、期限までに請求に応じない場合に法的な措置をとることなどを記載して、内容証明郵便で督促することにより、解決つなげる効果があります。

内容証明 | 日本郵便株式会社 (japanpost.jp)

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