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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 395
経験:  Expert
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4月6日にアプリ開発を依頼しました。 8月6日リリースできるアプリの納品を約束。

ユーザー評価:

4月6日にアプリ開発を依頼しました。
8月6日リリースできるアプリの納品を約束。
納品は頂いたのですがバグが多くリリースできません。
焦点となるのが今回アプリ開発を依頼した上でアプリの完成が契約完了であるの認識でありました。
契約書では順委任契約であると思われるのですが過去のメールのやり取りで私の要望はアプリの完成が条件であるのは明白であります。私としてはアプリ作製を依頼したら完成をもって契約完了と考えますが先生の見解を頂きたくお願い申し上げます。(私)アプリの製作を依頼、アプリの完成が契約完了。(メールのやり取りの中でアプリの完成が契約完了の条件であるとする記載あり)
(社長)アプリの完成は努力目標であり完成の有無は問われない。(契約書には準委任契約)
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 沖縄
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 無いです

弁護士まちだが回答させていただきます。

契約書の名称が準委任となっていても、契約内容が仕事の完成を目的とする内容の場合には請負契約と判断されます。

請負契約は仕事の完成をもって契約完了となります。

契約の性質は、契約書だけでなく、契約締結の際のやり取りなども判断要素となりますので、メールのやり取りで、仕事の完成を求めているということは請負契約であると判断する要素となります。

ただ、現実的な問題として争っていると時間だけが経過してしまうため、相手または第三者に追加費用を支払いバグ修正を依頼するというような対応が多いかと思います。(その際の追加費用を後に損害賠償請求をしていくということは選択肢としてあります)

一つのご参考にしていただければ幸いです。

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質問者: 返答済み 1 月 前.
12354;りがとうございました。

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