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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 8506
経験:  10年以上に渡り大手損保より依頼を受け各種保険事故の事実認定・損害額算定・原因調査や訴訟事案の資料作成業務に従事。現在も民事案件を中心に活動中。
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医療従事です。薬剤師として病院で、働いています。誰も聞いていない状況で同僚に私がわざと調剤ミスをしてると言われ、離職した

ユーザー評価:

医療従事です。薬剤師として病院で、働いています。誰も聞いていない状況で同僚に私がわざと調剤ミスをしてると言われ、離職したいと思います。言った言わなかった論です。対応を教えてください。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 東京練馬区です。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 躁鬱病で治療しており上司はしっています。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。
ご質問内容、拝見させて頂きました。

ご心痛、お見舞い申し上げます。
私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。
(電話相談の案内が自動的に表示されますが、ご不要の場合は画面の『×』で消して頂けますようお願い申し上げます)

わざと調剤ミスをする薬剤師さんなどいるはずもなく、これは相手方のパワハラに該当すると思量します。

パワハラに関してですが、厚生労働省では、
「職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう。」
と定義しており、本人の承諾を得ない配置転換や暴言などはパワハラに該当するものと思
量致します。

パワーハラスメントの定義について(厚生労働省)↓
https://www.mhlw.go.jp/content/11909500/000366276.pdf

ハラスメント行為に対して差し止め要求や告発を行う際は、証拠の保全が重要になります。
ハラスメント行為は元々、証拠が残り難いものと言われています。
現実問題、仮にハラスメントの事実を知っている同僚や上司・部下がいたとしても、会社に損害賠償義務が生じる虞がある以上、証言を拒まれたりすることも少なくなく、その証明が困難な場合が多く見受けられます。
また、企業側においても使用者責任を負うリスクが生じるため、加害者本人の意思により、または企業側から加害者に要請するなどにより、そのようなハラスメント行為の事実そのものを否認したり隠蔽しようとされる場合も多くあります。
そのため、事前に状況を確認し、証拠の保全など充分な準備が重要になります。
出来ればボイスレコーダーを携帯して、何かあれば録音をしておくとかなり有効な証拠になります。
また、小まめに日記などに事実の記録を付けておき、記録を残しておくことなどが証拠の保全となると思量します。
差し止め要求をする際にはその事実を時系列で一覧にまとめ、
「〇月〇日、皆の前でこんなことを言われた」「△月△日、どこで、こんな態度を取られた」
など、出来る範囲で構わないので記録してください。
(過去の記憶に遡り記しても有効です)
また、同僚などに当該ハラスメント行為をメールなどで相談した際も、その記録を残しておくと宜しいかと存じます。
客観的に見てパワハラと認識できるだけの証拠があれば、期間は問いません。
今回のような事案では、過去にされた出来事を時系列で書面にまとめておくことをお勧めします。
対応策ですが、まず一度、労働基準監督署内の『総合労働相談コーナー』へご相談なさってみてはいかがでしょうか。
労働基準監督署は会社に対して適切な助言や指導を行うことを業務としております。
ご一考ください、

労働基準監督署にパワハラについて相談して解決できる事とは↓
https://roudou-pro.com/columns/141/

また労働局では雇用主と従業者の仲裁を果たす「あっせん」という制度もあり、それでも協議がまとまらなくとも、「労働審判」で争う方法もあります。
ぜひ、正しい主張を通して頂ければと存じます。

個別労働紛争解決制度(労働相談、助言・指導、あっせん)厚生労働省↓
https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/index.html

質問者: 返答済み 1 月 前.
24724;しいですが証拠はありませんし、待つのも出来ません。このまま

先にお伝えした通り、元々ハラスメント行為は証拠が残り難いもの。

ご自身の証言だけでも、証拠と成り得る可能性があります。

お一人で悩まず、まずは勤務先の然るべき立場の上司や、先述の公的機関にご相談ください。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12354;りがとうございます。おおごとにしたくない、でしょうから揉み消しされるでしょう。残念です。とても疲れますね。

ご相談者様は何も悪くないのに、離職する必要がありません。

周囲に相談しつつ、少しずつ解決に向かいましょう。

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ご質問及びご評価、ありがとうございました。

まずはお身体をお大事になさって頂ければと存じます。
ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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