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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1250
経験:  弁護士
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交通事故の加害者です。私は5月9日に自宅の門の先で道路に出ようとした時、右からきた自転車との衝突事故を起こしてしまいまし

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交通事故の加害者です。私は5月9日に自宅の門の先で道路に出ようとした時、右からきた自転車との衝突事故を起こしてしまいました。そして、その時、一度車から降り、相手が籠から落ちてしまったボールを拾いに行っている間、自分が倒れてしまった相手の自転車を直し、「大丈夫か?」という質問に対して、「大丈夫です」と言われたので勝手な自己判断でその場を去ってしまいました。しかし、その後自宅に帰ると玄関先で警察の方、被害者とそのご両親がいらっしゃり、警察の方とお話しました。その後は被害者の方に保険会社の方から連絡後、電話での謝罪をしましたが、保護者のお母様から今後は保険会社を通して連絡して欲しいとの事になりました。その後自分としてはやはり直接謝罪等の連絡をしたいとの話は保険会社を通して言っていましたが、難しいとの事でこの3ヶ月間直接連絡はしませんでした。その後、8月2日に検察庁に呼ばれ、略式起訴で罰金刑という事になりました。その後、被害者の方の現状も保険会社から聞いた回答では曖昧でわからない状態でしたので、まずどうにかやはり被害者の方に直接謝罪をしたいという気持ちがあり、いてもたってもいられず、被害者のお母様の希望を破り、直接電話をさせていただきました。その時にお話させて頂いた内容としては、まずお母様のご希望を破り、直接電話してしまった事、事故当日自身の勝手な自己判断でその場を去ってしまった事の謝罪、被害者様の怪我の現状はどうなのかという事をお話させていただきました。可能であれば、嘆願書の作成をしていただきたいと旨もお話しました。お母様の方の回答としてはまず「自分(加害者)が直接謝罪したいという希望してきた話は保険会社からは当日一度しか聞いていない」、「普通に誠意があるなら、何度も直接電話してくるのに今回が二度目で誠意を感じられない」、「謝罪についても保険会社に聞いたら、保険会社から謝罪した方がいいと言ってやっとしてきたと担当者から聞いた」、「怪我の現状もMRIも取り、異常は見つからなかったが、息子が今は手首が痛いというので通院を続けている」、「嘆願書は一度考えてから連絡する」と回答いただきました。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: その後、検察官の方にも連絡し、嘆願書を書いて貰えるかもしれないと連絡し、手続きの方を待っていただから事になりました。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: すいません。埼玉県です。
質問者: 返答済み 1 月 前.
12381;の後、検察官に嘆願書を作成していただけるかもしれないと電話はした所、手続きを待っていただける事になりました。
質問者: 返答済み 1 月 前.
12381;の後、ショートメッセージで以下の回答が被害者のお母様から届きました。
ご連絡遅くなりました。
考えさせて頂きましたが5月9日の事故から中村様からの電話は先日の電話が2度目でした。息子は当日とても不安で怖かったと思います。
ですが、中村様が逃げてしまい息子自ら警察を呼び私に電話をしてきました。
足が痛み動けなくなったとの連絡がきました。
その中で何もなかったように逃げてしまった中村様の事を許せる訳がありませんよね。
その後も連絡がなく保険会社に私が伝えようやく電話をかけてきてくれましたが息子の怪我の事を聞くことはありませんでした。
ですので私は保険会社を通して話しましょうと伝えたのですが気が付きませんでしたよね。
先日の電話で保険会社に私と話がしたいと伝えていたと言っていましたが私には一度も保険会社からその事は話されていないので事実なのかもわかりませんし中村様の誠意は伝わりません。
この様な状態で嘆願書を書いて欲しいと都合の良い電話がいきなりきてわかりましたとは言える訳がありません。
先日の電話で私もお分かりの通り息子がおりますので中村様のお母様の立場になり考えてもみましたが息子の事故当日の気持ちを考えるとサインは出来ないと考えました。
事故の時子供だからと馬鹿にした態度を取り逃げてしまったご自身に反省すべきだと思います。
示談の件ですが回復はしてきておりますがまだ痛みがあり通院している状態ですのでもうしばらくかかると思います。
先日の電話でもお話しして治るまで通院して下さいと話して下さっていたばかりなのに何故示談の話をしてくるのですか?
色々な意味でもっと良く考えてみてください。
私も中村様の保険会社を通して話をしたいので個人での解決はしたくありません。担当の方も変わりましたし今回の件も含めて保険会社を通して頂きたいと思います。
質問者: 返答済み 1 月 前.
12381;の後は自分は以下のように返信しました。
ご連絡ありがとうございます。
小川様のお話、ごもっともの事でご子息様のお気持ちを考え、行動出来なかった事、本当に申し訳ございませんでした。
また示談の件ですが、言葉足らずで小川様のお気持ちを害してしまい、大変申し訳ございません。小川様の言う通り今まで連絡のなかった人からいきなり嘆願書を書いてくれなどと言う話も虫の良すぎる話で自分としても何も無く、お願いをする事はおかしいと思っており、誠意を表すにはどうすれば良いのか自身で考えましたところ、自分としてはもちろん保険会社通して小川様にお支払をさせていただく事と、保険会社を通しての示談の他にやはり保険だけで解決する事は誠意に欠けると考えており、自分からも精一杯の金銭になってしまいますが、小川様にお気持ちをしたいと思っており、このような文面になってしまいました事、大変申し訳ございません。

はじめまして、弁護士のエイティと申します。

ご事情を拝見しました。

当サイトは一問一答形式の質問サイトですので、教えて頂いたご事情を前提として、具体的に何をお聞きになりたいのかをお教え下さい。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12371;のような現状で大変自分勝手な話になってしまいますが、自分としては現在大学3年の就活生で家族が6人おり、経済状況も厳しい状態で罰金刑となると前科もつき、就活に影響で出る上に大学費用の為に浪人してやっと入った大学も辞めざるおえない状況です。どうにか不起訴処分を受ける事は可能でしょうか?

現状をまとめると、嘆願書のない状態では略式起訴(罰金刑)になるということがすでに分かっていて、嘆願書が提出されれば処分が変わる可能性があるため、嘆願書を提出できるかどうか検察官に待ってもらっている状態ということですよね。

これまで伺った限り、被害者の親御さんのお気持ちを害してしまっていて、嘆願書を書いてもらえない状況とのことですから、不起訴処分はかなり難しいと思います。

もし当職が現状でご相談者様の弁護を引き受けたとしても(当サイトでは直接受任はできませんが)、かなり難しい状況で、なかなかこれ以上できることは少ないように思います。

ご相談者様がこれからできることを考えるとすれば、とにかく、親御さんに時間を作っていただき、お会いして、心からの謝罪の気持ちを伝え、これまでの経緯を説明し、どこに行き違いがあったのかを説明させてもらうことかと思います。

しかしやはり会うことを拒絶されてしまったり、会えてもやはり許してもらえなかったりした場合には、それまでの相手方とのやりとりをまとめて、このような謝罪をしました、という報告を検察官にすることです。

そのようなご相談者様の謝罪の意思を評価するかどうかは、検察官の判断になります。

これ以上は、ちょっとできることはないかと思われます。

弁護士が弁護人について、保険会社を通じた賠償以外の謝罪金のようなものの提供というのも考えられますが、これまで伺った限り、それで嘆願書に署名してもらえるような雰囲気でもないような気がします。

ただ、やってみて無駄ではありませんので、弁護士にご依頼になることもご検討下さい。

これでいただいたご質問へお答えできておりますでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

弁護士のエイティです。ご回答は以上でよろしいでしょうか。

もし当職のご回答にご不明な点などあれば、ご説明の補足もできますよ。

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ご評価を頂きありがとうございました。

また何かございましたら、ご相談下さい。

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