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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 8532
経験:  10年以上に渡り大手損保より依頼を受け各種保険事故の事実認定・損害額算定・原因調査や訴訟事案の資料作成業務に従事。現在も民事案件を中心に活動中。
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もともとは対等の立場だった人からのハラスメントに悩んでいます。彼は私の1つ年上で,就職した時は同じく大学の助手でした。教

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もともとは対等の立場だった人からのハラスメントに悩んでいます。彼は私の1つ年上で,就職した時は同じく大学の助手でした。教授になって執行部に入ってから人格が変わりました。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 続きです。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 続きです。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。
ご質問内容、拝見させて頂きました。

これは職場でのハラスメントに関するご相談でしょうか。

差し支えのない範囲で構いませんので詳細をお聞かせ頂ければ、私の分かる範囲でお答えさせて頂きたく存じます。
宜しくお願いします。
(電話相談の案内が自動的に表示されますが、ご不要の場合は画面の『×』で消して頂けますようお願い申し上げます)

質問者: 返答済み 1 月 前.
36820;信が遅れて,すみません。
あまりにもひどいことをされたので,嫌になっていました。
原因は,私の病気と怪我なのです。
私は幼児の頃から病弱で,外出や運動,食事を制限されていたので,十分に成長できなかったのです。
4歳の時に急性腎炎にかかって,20代半ばまでつらい思いをしました。幼稚園にはほとんど行っていませんし,小学1年で留年の話が出ました。給食を食べたことやプールに入ったことはありません。マラソン,短距離走,サッカーは禁止でした。8歳の頃には肺炎にかかり,走れなくなりました。今も後遺症は残っています。4年前にも新たに肺炎を起こしました。
15歳の時には,組体操の練習によって腰椎椎間板ヘルニアになり,中学卒業後すぐに手術をしました。高校に通学できるかあやしいところでした。また,手術後には体質が変わって,皮膚炎に悩まされることになりました。20代半ばには,顔が真っ赤に腫れてしまいました。他人と会いたくない気分でした。
その後はしばらく落ち着いていたのですが,2017年2月に両膝関節症を引き起こしました。骨が細すぎるのだそうです。また,腰椎椎間板ヘルニアも再発させました。神経はつながっていますが,足は常にしびれており,動かなくなることもあります。
2017年9月には,左足甲から入った黴菌によって激痛をもよおし,そのために痛み止めとして10月にかかりつけの整形外科で処方されたロキソニンを飲んだところ,その副作用によって11月末に39度6分の高熱を出しました。皮膚炎も悪化していました。そこで,12月3日に皮膚科へ行ったところ,「これはもう抗生物質で黴菌を散らさないと治らない」と言われました。12月から3月にかけてバナン錠100mg,ミノサイクリン塩酸塩錠50mg,レボフレキサシン錠250mg,ルリッド錠150mgを飲みましたが,その結果として下痢が止まらくなってまともに外出できなくなりました。1日で35回くらい下痢をしたくらいです。
その次に重症化したのは,5月5日のことです。顔中からヒスタミンが噴出して,翌日には顔に大量のイボイボができました。体温は41度9分でした。5月にはイボイボが破裂して,顔がパンパンにむくみ,まぶたが垂れ下がりました。原因は,4月28日に処方されたセレコックスでした。5月13日と20日に済生会習志野病院で血液検査,尿検査,MRI,CTスキャン,超音波検査などの詳しい検査を受けた結果,薬物アレルギーと言われました。その後もリリカという神経系の薬やタリオンという抗アレルギー剤を使って,体がボロボロになり,治療が打ち切りになったのです。薬がほとんど使えない状態です。湿布の使用すらきんしされました。
ところが,その1歳年上の同僚は,診断書を提出しろ,病院で経過観察をしろ,そうしなければ理解できないと怒鳴ってきました。医師の診断結果はすでに出ていて,薬と通院をやめるというものでしたのが,どれだけ彼に説明しても理解してくれません。これ以上彼の言うとおりにしたら,私は次から次へと別の病院に渡りまくって,新たな薬を飲んで死んでもおかしくないと思います。

返信、ありがとうございます。

10~15分後にこちらからお電話します。

最初に機械音声が流れ、後に私に繋がります。

宜しくお願いします。

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お電話でのご質問、ありがとうございました。

パワハラに関してですが、厚生労働省では、
「職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう。」
と定義しており、本人の承諾を得ない配置転換や暴言などはパワハラに該当するものと思量致します。

パワーハラスメントの定義について(厚生労働省)↓
https://www.mhlw.go.jp/content/11909500/000366276.pdf

ハラスメント行為に対して差し止め要求や告発を行う際は、証拠の保全が重要になります。
ハラスメント行為は元々、証拠が残り難いものと言われています。
現実問題、仮にハラスメントの事実を知っている同僚や上司・部下がいたとしても、会社に損害賠償義務が生じる虞がある以上、証言を拒まれたりすることも少なくなく、その証明が困難な場合が多く見受けられます。
また、企業側においても使用者責任を負うリスクが生じるため、加害者本人の意思により、または企業側から加害者に要請するなどにより、そのようなハラスメント行為の事実そのものを否認したり隠蔽しようとされる場合も多くあります。
そのため、事前に状況を確認し、証拠の保全など充分な準備が重要になります。
出来ればボイスレコーダーを携帯して、何かあれば録音をしておくとかなり有効な証拠になります。
また、小まめに日記などに事実の記録を付けておき、記録を残しておくことなどが証拠の保全となると思量します。
差し止め要求をする際にはその事実を時系列で一覧にまとめ、
「〇月〇日、皆の前でこんなことを言われた」「△月△日、どこで、こんな態度を取られた」
など、出来る範囲で構わないので記録してください。
(過去の記憶に遡り記しても有効です)
また、同僚などに当該ハラスメント行為をメールなどで相談した際も、その記録を残しておくと宜しいかと存じます。
客観的に見てパワハラと認識できるだけの証拠があれば、期間は問いません。
今回のような事案では、過去にされた出来事を時系列で書面にまとめておくことをお勧めします。
対応策ですが、勤務先上司に話しても改善が望めない場合、労働基準監督署内の『総合労働相談コーナー』へご相談なさることをお勧め致します。
労働基準監督署は、会社に対して適切な助言や指導を行うことを業務としております。
ご一考ください。

労働基準監督署にパワハラについて相談して解決できる事とは↓
https://roudou-pro.com/columns/141/

また労働局では雇用主と従業者の仲裁を果たす「あっせん」という制度もあり、それでも協議がまとまらなくとも、「労働審判」で争う方法もあります。
ぜひ、正しい主張を通して頂ければと存じます。

個別労働紛争解決制度(労働相談、助言・指導、あっせん)厚生労働省↓
https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/index.html

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