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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 7552
経験:  行政書士事務所代表
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夜分遅くに失礼いたします。 アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか? 質問者様:

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夜分遅くに失礼いたします。
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 配偶者と現在シンガポールに住んでいます。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 夫と去年再婚して、シンガポールに住んで約4ヶ月になります。夫のモラハラがエスカレートしていまして。。。私は結婚生活を維持しようと頑張っていますが、暴言と制約がひどく離婚も突きつけられたのでご相談です。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。
ご質問内容、拝見させて頂きました。

離婚に関するご質問とのことですが、ご主人様も日本人で、日本の国内法においての離婚ということで宜しいのでしょうか。

差し支えのない範囲で構いませんので詳細をお聞かせ頂ければ、お答えさせて頂きたく存じます。
宜しくお願いします。
(電話相談の案内が自動的に表示されますが、ご不要の場合は画面の『×』で消して頂けますようお願い申し上げます)

質問者: 返答済み 14 日 前.
12372;返信をありがとうございます。夫は日本人で(韓国人のハーフ)、来年1月でシンガポール在住3年になります。日本国内法での離婚が有利なのか、それとも夫の満3年を待ってシンガポール法での裁判離婚をしたほうがいいのかわからず、ご質問させていただきました。
質問者: 返答済み 14 日 前.
22827;のモラハラについては、夫自身も私に理不尽な言動をしていることは理解しているようで、私自身も夫の暴言を録音したり、日記につけております。

ご返信、ありがとうございます。

ご心痛、お見舞い申し上げます。

モラルハラスメントとは身体的な暴力ではなく、言動や態度といったモラル(道徳)による精神的な苦痛を相手に与える、DV(ドメスティックバイオレンス)の一種と定義されており、正当な離婚理由に該当します。

日本国内であれば、家庭裁判所での離婚調停をお勧めするのですが、シンガポールの法律は全くの門外漢でして、比較となると申し訳ないのですがお役に立てません。

因みに日本国内での離婚調停は、必ずしも弁護士へ依頼することを必要とせず、中立の立場の調停員が双方の主張を聞き、判例に沿った案を提示してくれます。

その場で財産分与や、子供が居れば親権や養育費、婚姻費用(離婚成立までの妻子の生活費)など、離婚に関する全ての事項を協議することができます。
また、その場で協議した結果は全て『調停調書』に記載され、判決に準ずる効果を持ちます。
加えて費用も、ご自分で申し立てをすれば収入印紙と切手代の数千円で済み、書類の書き方などは裁判所で丁寧に教えてくれます。

夫婦関係調整調停(離婚)
https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/kazi_07_01/index.html
離婚調停の流れ
https://rikon.authense.jp/arbitration/model.html

ただ、お二人とも日本の裁判所で協議するというのが、難しい状況かも知れませんね。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12372;返信をありがとうございます。あまり参考にはならないと思いますが、私は夫より大手の会社に勤務していたのですが、夫がシンガポール駐在のため、50歳手前で退職して帯同しました。私自身子供はいませんが、夫も再婚で、16歳の一人息子とアメリカ人の元奥様に生活費と養育費を支払っております。(年収の半分近くを、元奥様が再婚するまで支払うそうです)私はそのことを十分理解したうえで結婚をしましたが、夫は私には保証しない、と言っています。でもこのコロナ禍で離婚をして、この年齢での再就職はすぐには厳しいと思いますし、離婚後の一人で住む日本での住居は無く、自分が所有していた家具家電も処分してしまったので、このまま離婚をすると無一文状態になります。この離婚を早々に受け入れていいのか悩んでいます。
質問者: 返答済み 14 日 前.
12385;なみに、シンガポール法に詳しい弁護士さんはいらっしゃるでしょうか?もしいらっしゃるならご紹介いただけると大変助かります。

ご返信、ありがとうございます。

婚姻期間が短いため財産分与は望めそうもありませんし、もし離婚するなら国内の住居の確保や当面の生活費など、ある程度ご主人様へ請求しないと、おっしゃる通り生活自体が困難ですね。

シンガポール法に関してですが、恐らくですが、こちらのサイトに国際弁護士及びシンガポールの法律に精通している弁護士が登録しているというのは、聞き及びがありません。

また、こちらは質問サイトゆえ、直接の案件受任及び専門家の紹介を行っておりません。
その部分に於いてもお力になれず申し訳ありません。

一度、日弁連本部へご相談なさってみてはいかがでしょうか。

あるいはシンガポールの法律に精通している弁護士を紹介頂けるかも知れません。

日本弁護士連合会↓

https://www.nichibenren.or.jp/

質問者: 返答済み 14 日 前.
22812;分に丁寧なご返信をいただきまして有難うございます。それでは日弁連にご相談をしてみます。
夫にはせめて、私の自立に向けての対応をしてもらえればいいのですが。。。
また何かあればご質問をさせていただきます。ご相談に乗ってくださりありがとうございました。

とんでもありません、こちらこそご質問、ありがとうございました。

離婚後の生活の補償という面に関しては、充分に協議・交渉する余地はあるかと存じます。

直接的に問題解決のお役に立てず心苦しい限りです。

ご相談者様にとっていい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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