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専門家287tzx75
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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 3799
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
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私の母方の祖父の相続で、故人の遺言などは無かったため、相続人は祖母, 大分市です。すいません途中で送信してしまいました。

ユーザー評価:

私の母方の祖父の相続で、故人の遺言などは無かったため、相続人は祖母
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 大分市です。すいません途中で送信してしまいました。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 相続でのトラブルなのですが、上記の状況で相続人は祖母と母の兄(叔父)、そして母の3人だったのですが、叔父が相続税対策として祖父母と同居していた自分の奥さん(叔母)を養子にすると言い出し、最初は実際の相続はさせないと言っていたのに、祖父が亡くなると前言を翻し、叔母への相続を勝手に決めてしまいました。(叔母は自分の意思を明らかにせず、一方的に叔父の意向で事が進められました。)また相続内容に関しても母に譲らせる代わりに母の実子である私に給料という形で出す(家族経営の事業者のため)といって相続内容の許諾書類に捺印させたのですが、それも後に反故にし、こちらは口約束だがそちらは判子を押したではないかと開き直っています。祖母の相続に関しても一方的に内容を決めて準備しているようです。ちなみに祖父母の介護は近くに住む母も一緒なって担ってきました。一方的な相手に対し、こちらの方で可能な相続対策はあるでしょうか?また祖父の相続の際に反故にされた約束を履行させる手立てはないでしょうか?宜しくお願い致します。

回答者tzx75が対応させていただきます。

家族経営の事業者というのは、叔父さんが経営をしているのでしょうか。どのような事業でアルバイトでも雇っていないのでしょうか。

あなたはそこで働いているのですか。

給与の約束は幾らをいつまで支払うとしたのでしょうか。

また、当面可能な方法は、祖母に遺言であなたとお母さんに遺産を譲るとしてもらうことです。

質問者: 返答済み 8 日 前.
12372;返信有難うございます。
質問頂いた件ですが以下のような説明になります。①事業というのはプロパンガス小売と不動産管理を営む有限会社で、現在の経営者は叔父の長男です。
プロパンガス小売業として創業しましたが、現在は所有する不動産の賃借や駐車場・アパート経営などの不動産管理業が収益のメインです。(但し不動産の名義は相続者個々人になっており、会社所有ではありません。)
典型的な3ちゃん企業で従業員は雇わず、成人している家族を全て役員としておいています。
例えば92歳の祖母は祖父が生きていた頃から一切事業にタッチしたことはありませんが、税務署には営業担当の役員として申告しています。②私は現在はそこで働いてないのですが、上記のような経営形態のため、私を役員として会社に所属させ、そこから給与を出すという意味だったのだと思います。法律的にきっちり詰めて合意したのではなく、これまでやって来たような経営形態の中に私を入れると。
というのも母の側には事情があり、私が障害者のため一般企業に就労することが難しく、月7万の障害年金(これもいつうちきら)以外に収入を得る手立て
質問者: 返答済み 8 日 前.
12372;返信有難うございます。
質問頂いた件ですが以下のような説明になります。①事業というのはプロパンガス小売と不動産管理を営む有限会社で、現在の経営者は叔父の長男です。
プロパンガス小売業として創業しましたが、現在は所有する不動産の賃借や駐車場・アパート経営などの不動産管理業が収益のメインです。(但し不動産の名義は相続者個々人になっており、会社所有ではありません。)
典型的な3ちゃん企業で従業員は雇わず、成人している家族を全て役員としておいています。
例えば92歳の祖母は祖父が生きていた頃から一切事業にタッチしたことはありませんが、税務署には営業担当の役員として申告しています。②私は現在はそこで働いてないのですが、上記のような経営形態のため、私を役員として会社に所属させ、そこから給与を出すという意味だったのだと思います。法律的にきっちり詰めて合意したのではなく、これまでやって来たような家業の中に私を入れると。つまりいくらを何時いつまでにというような具体的な話はその場ではしておらず、母も自分の実の兄が実家の家業について言うことなので、悪いようにはしないだろうと曖昧な話の内容のまま相続分与の法的書類にサインしたと
その話し合いで母が譲ったのにも事情があります。と言うのも娘の私が独身の障害者のため一般企業に就労することが難しく、将来自活できるだろうかといった心配があり、そういった事情を利用して相続を譲るなら私に給料を出すからと言われて、もし自分に何かあった時でも娘(私)を支援してくれるのだろうと言う認識と思いで持って、財産分与の相手側主張に意義を唱えなかったと言うのです。
合意文章にはその辺りの事情は含まれておらず、その合意の前提となった約束や話し合いは口約束として退けられてしまっているのが現状です。③祖母に遺言を書いてもらう約束はまず100%無理だと思います。祖母自体が事業や家計に一切タッチしてきておらず、財産管理は全て叔父が行っているので、まともな話にまとまらないと思います。また祖母は典型的な長男教の人で、後継の叔父や叔父の長男を全面的に可愛がっています。遺言では自分名義のアパートを叔父の長男に譲ると言う一筆を入れると本人は言っていますが、実際の手続きしてまとめるのは叔父でしょうから、全くあてにはしていません。ただ叔父は祖父の時のことからも、通常の法廷相続分すら手を尽くして自分の分を増やそうとするでしょうし、すでにそういった言動をし始めているので、どうにか対策できないかと思ってご相談しました。
長くなってしまいすみません。

お答えします。

民法では詐欺又は強迫による意思表示は取り消すことが出ます。

条文は、

第九十六条 詐欺又は強迫による意思表示は、取り消すことができる。

となっています。

ですから、叔父さんには詐欺で押印したから取り消すと通知することです。

取り合わない場合は、警察に被害届を出し、弁護士に内容証明で通知をしてもらうことです。

叔母さんのことは法的に養子になっている以上、仕方がないでしょう。

祖母の遺産相続については、法定相続通りで進め、納得できない内容に印鑑を押さず、約束を取り交わす場合は、契約書を取っておかれることです。出来れば、公正証書にすることです。

質問者: 返答済み 7 日 前.
12372;返答有難うございます。
民法にそんな規定があったとは知りませんでした。
さらに追加で2点ほどお尋ねしたいのですが、1 「詐欺、または脅迫による意思表示」を証明する証拠などを取り消し申立人が用意する必要はあるのでしょうか。また必要である場合はどのようなものが証拠や証明として採用されるのでしょか?2 この民法96条による取消しの申し立てに時効はありますか?アドバイスをもとに自分で調べてみてもよく分からなかったので、御助言頂けましたら幸いです。
宜しくお願い致します。

お答えします。

民法では(取消権の期間の制限)

第百二十六条 取消権は、追認をすることができる時から五年間行使しないときは、時効によって消滅する。・・・

と定めています。ここで、「追認をすることができる」というのは詐欺であることを知って取消ができるようになったことですか、その時から5年ということになります。

また、詐欺の証明は、叔父さんの話を他に聞いていた人の証言か、「相続内容の許諾書類」

で、明らかにすることです。

質問者: 返答済み 6 日 前.
20363;えばですが、約束の履行をして欲しい、いつ頃履行できるのか、と話し合いの席を設け、その際の発言を公言せず録音する場合、そのレコードを証拠として採用できますか?
もう一つ、詐欺であることを知ったその時から5年後ということは、詐欺であることを知った日時を証明できるものが必要でしょうか?
宜しくお願い致します。

お答えします。

話し合いの席での発言を、否定する場合は隠し撮りの録音でも証拠とできるでしょう。

ただ、証拠として採用するかどうかはあくまで裁判官の判断ですが、心証はよくなると思います。

5年後という点は、詐欺であることを知った日時を証明できるものがあれば問題ありませんが、ない場合でも申し立てれば、総合的に裁判官が判断することになります。

質問者: 返答済み 4 日 前.
20309;度もご返答を有難うございます。母本人から相続時の話し合いの内容や、関係書類を見せてもらったのですが、どうしても分からない点が3点ほどあります。ご助言お願いしたいのですが以下のような内容です。まず相続時の前提状況として
1. 祖父(故人)の死亡時に本人の遺言や書付の類は一切ない
2. 祖父(故人)死亡する3年前から認知症を煩い、叔父が成年後見人になっていた(母には一切知らせず)という状況にありました。
そのため1の理由により3. 法定相続人は祖母・母(祖父の長女)・叔父(祖父の長男)・叔母(叔父の妻、故人の死亡前に養子縁組)の4人となり、法定相続通りに祖母が2分の1、残りの2分の1を3人の相続人で均等分割相続という理解であっているでしょうか?
上記の私の理解で正しいと仮定して、相続時に話し合われた内容と相続内容を検討すると
母は約4000万円ほどの資産の相続放棄に署名させられています。
その理由について叔父の当時の主張としてはa 叔父の長男が後を継いで代が変わったので、母の相続分はなくなった。
b 相続にかかる資産は不動産分だけでも約4億あり、法定相続通りに相続すると母の相続分は約7000万円、それに3000万円以上の分には相続税がかかってくるので、その分の不動産は叔父夫婦が相続し経営していく方が、勤め人で経営のことが全く分からない母よりも適当である。
c その分私に給料を出すので相続税対策のためにもこの内容で納得しろというものであったようです。
cについて提案を呑む代わりに母は一筆書くように強く求めたそうですが、それは拒否されたそうです。
相続内容の書類を改めて見せてもらいましたが、母が相続した分は居住している自宅の土地(生前は祖父の名義で使用賃借となっていた)と1000万円の現金のみとなっていました。まずaについてですが、故人が一切の遺言を残さず亡くなった場合、相続人は法定相続人となるはずであり、その場合、故人の妻とその子供がそれに当たり、1代超えた孫が相続人として法定相続人の相続分を主張することは可能なのでしょうか?もしそれが可能であったとしても遺言がないので、相続人の均等相続となり、相続人が増えた分、各々の相続分が減るということになると思うのですが、相続人の一人に過ぎない母だけがピンポイントで相続分が消失するなどということはあり得るのでしょうか?
叔父は事業の経営について叔父の長男に代を譲ったということを言っていると思うのですが、経営者が交代するのと相続は別問題であり、不動産管理業として会社が経営している土地の所有は全て個人(祖父)です。その資産を管理する業務を行う経営者が、相続の際に相続人として資産の所有権を主張することは可能なのでしょうか?例え所有と経営が一体となっていると見做して、孫の代に経営を譲ったとしても、法的な手続きとしては、
 d 祖父(故人)が遺言状や公正証書で孫である叔父の長男に経営権とそれと一体となった資産を譲渡する、または相続させる
 e 叔父の長男が後を継いだ時点で、会社管理の不動産を所有者(祖父)から買い取る、もしくは所有権は祖父のままで、叔父の長男は指名されて経営を任せられる(つまり叔父の長男が経営者としてオーナーに雇われる)
という形しか思いつかないのですが、dはないですし、eの場合でも買取という形で叔父の長男に所有が移った資産は相続内容から外されるはずですし、経営だけ任されているのであれば尚更相続とは関係ありません。叔父の主張するaのような理屈は、法的にはどのように通るのでしょうか?
またcについてはbの主張とセットの言い分だと思うのですが、叔父がいうには叔父の長男に代替わりしたので、約束は長男に移った。その履行は叔父の長男の意思如何による。法的な契約ではないので、あくまでも叔父の長男の判断次第しだいである。代が変わったので相続時の約束を履行する義務は自分にはない。また口約束であり、相続に関しては母が自分で判を押したのだから時効である。
とのことでした。上記のような言い分は法的に通るのでしょうか?長々とご質問してしまい申し訳ありません。
何卒アドバイスを宜しくお願い致します。

お答えします。

内容はあなたが述べられている通りです。

特に、叔父さんの主張するaのような理屈は、法的にはとおりません。

又だれが相続しても相続税を支払うことには変わりはありません。

お母さんが放棄した分については、あなたが給与として支払うという公正証書を作成しなければ、詐欺で取り消すと言われることです。

質問者: 返答済み 4 日 前.
12372;返信有難うございます。
何度もご助言をいただき心より感謝しております。
これで最後の質問にしようと思うのですが、以下3点について専門家287tzx75様のご意見をお聞かせ下さいましたら幸いです。1. 今間借りしてるアパートについても言ってることがおかしい。現在私は伯父が所有するアパートの1室を借りて生活しています。法的には使用賃借で私に貸していると言っていたので、善意からの援助だと思っていたのですが、実際はアパートの家賃代と称して祖母から母への生前相続分から毎月6万円を差し引いていたことが判明しました。実質的に母が生前相続したお金から使用賃借で貸している部屋の賃貸料を取るならば、契約は使用賃借ではなく賃貸契約になるはずです。
そうでないのならば、母の生前相続からアパート代として抜いてきた分は母に返さなければ、というか母に渡さなければならないお金のはずだと思います。
叔父と賃貸契約書をかわした覚えもないし、契約書類も存在しないので、これは叔父が意図的に物事をすり替えて母が相続するお金を騙し取っていたということになるのではないでしょうか?。
しかも祖母の相続の際に、母への相続分から生前相続分を差し引いた分が母の取り分になると言っていますが、これは法的に妥当というか当たり前のことなのでしょうか?ちなみに母名義で生前贈与されているのは年間110万円未満の基礎控除内の現金だけです。2. 叔父の行為は民法のみでなく刑法上の詐欺にもあたるのではないか?3. 「第九十六条 詐欺又は強迫による意思表示は、取り消すことができる。」
このことが証明され相続をやり直すことになったとします。その場合、これまでのあまりにも不誠実な言動を繰り返してきた叔父や叔父の長男に対し、法定相続や約束の履行に加えて、損害賠償請求や逸失利益の補填を求めることは可能でしょうか?最後になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

お答えします。

1は、あなたが言われるように賃貸契約を結んでいないのに、部屋代を取ることは出来ません。

2は、刑法上の詐欺にもあたる可能性はありますが、欺罔という犯人の内心を立証するという困難さがあります。今回の場合、初めは給与を支払う気が有ったと言えば、詐欺の立証は困難でしょう。この場合は民法上の債務不履行ということになるでしょう。

3は、不法行為に対する損害賠償の請求は可能でしょう。

質問者: 返答済み 3 日 前.
12377;みません。最後に1点、詳細な回答を頂きたい質問がございます。
先にも1の質問の中で書きましたが「祖母の相続の際に、母への相続分から生前相続分を差し引いた分が母の取り分になると言っていますが、これは法的に妥当というか当たり前のことなのでしょうか?」このことについてお知恵がを拝借したくお願い申し上げます。
質問者: 返答済み 3 日 前.
12377;みません。評価の仕方を間違って星1つになってしまっているのですが、取り消すことはできますか。
先ほどの質問の回答をお聞きして、評価を返そうと思っていたですが・・・。

お答えします。

生前相続分とありますが、これは被相続人となる方から、金銭等を付与されているといった場合でしょうか。こうした贈与は特別受益として、そうしたものを受け取っていない他の相続人との公平を期すため、相続分から差し引かれた残りを相続することになります。

民法の条文は下記の通りです。

(特別受益者の相続分)

第九百三条 共同相続人中に、被相続人から、遺贈を受け、又は婚姻若しくは養子縁組のため若しくは生計の資本として贈与を受けた者があるときは、被相続人が相続開始の時において有した財産の価額にその贈与の価額を加えたものを相続財産とみなし、第九百条から第九百二条までの規定により算定した相続分の中からその遺贈又は贈与の価額を控除した残額をもってその者の相続分とする。

質問者: 返答済み 3 日 前.
12372;返答を有難うございます。最後にと言いながら何度も質問して申し訳ありません。
特別受益者の相続分については理解できたのですが、分からないのは先にもご相談しましたが、生前贈与分だと称した基礎控除内での経済的援助(具体的には月9万円の現金)について、その6万円分は法的に払う必要のない(払うのであれば賃貸契約を結ばなければならない)財貨を、生前贈与に含めて処理するというのは適法なのですか?
これまでのやり取りの繰り返しになってしまう部分があり恐縮なのですが
適法でないなら、法的に2つの矛盾があると思うのです。1 法的に支払う必要のないお金を、相続という別個の法手続きの名目で算出された贈与分から差し引く事
2 法に定められた生前贈与であれば、その相続者個人に対する贈与なので別の相続者が法的根拠もなくその一部を受け取り、そのため生前贈与を受けた相続者が実際には受け取っていない財貨分を生前贈与に含めて算定し、相続手続きをすることは脱税に当たるのでは?(法に則るのであれば、相続時に被相続者から相続者に対して基礎控除内の月額9万円のお金の贈与があったことを税務署に申告すると思うのですが、実際にはその贈与はなかったにも関わらず、あったとして相続分とそれにかかる相続税を算出する行為ということですよね?)
1と2の行為が適法でないのならば、法的にはどのような違反と見做されるのでしょう?
またこちらからその違反行為について異議申し立てをする場合、どのような法的論拠で、つまり具体的にはどの法文を論拠にしたどのような論理構成で訴えることが出来るでしょうか?御助言、宜しくお願い致します。

お答えします。

元々、法的根拠のないものについての生前贈与については、認めないとして、遺産分割協議書に押印しなければいいということです。

そうすれば原則として法定通りの配分となります。

そうした点を騙して押印させた場合は、詐欺といった点で取り消すといった点があるでしょう。

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