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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 811
経験:  弁護士
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エイティ先生 最終準備書面について、書式上の質問をお願いします。 原告、被告の尋問での発言を引用するときは、 例えば、

ユーザー評価:

エイティ先生最終準備書面について、書式上の質問をお願いします。原告、被告の尋問での発言を引用するときは、
例えば、【原告主張の「○○○○○」(尋問調書□□頁□□行)という発言について、】という時の、引用元は、「尋問調書」という言葉でよろしいですか?(準備書面を書いているときは、引用を「原告準備書面(◇)◇頁◇行」とかきました。)先生のご指摘で、
最終準備書面というのは、これまでの準備書面とは、またちがった意味合いを持つ準備書面である、
ということに気が付きましたが、時間切れで、その深い意味合い等をしらべることは無理そうです。
尋問結果について主張します、というスタンスで書き進めます。書式上、「尋問調書」という表現が適切であるのか、ご教示いただけますように。
よろしくお願いいたします。

弁護士のエイティです。
ご回答が遅くなり申し訳ありません。

(最終)準備書面の書式や表記は特に定まっていませんので、基本的に、裁判官が読んで分かりやすく、読み間違いがないようにすれば大丈夫です。
そのため、以下は、当職が普段こうやっている、というご参考です。

最初に尋問調書を引用する際には、以下のように書きます。

「証人★★が『★~引用部分~★(令和3年★★月★★日実施の証人★★★★の尋問調書(以下、★★尋問調書と言う)★ページ)』と述べているように、~」

※「以下、★★尋問調書と言う」の★★は、名前でもいいですし、本件では「長男尋問調書」でも結構かと思います。短く、かつ他の証人との区別が分かりやすいように名前をつけます。

その後に引用する場合は「引用部分~★(★★尋問調書★ページ)」とします。

本人尋問の引用は、上記括弧内が「(令和3年★★月★★日実施の原告本人の尋問調書(以下、原告本人尋問調書と言う)★ページ)」となります。

なお、ここぞという部分は、やりとりの全体を引用します。この場合、段落を改めた上で、通常の行よりも行頭の文字は数文字下げて、尋問調書の記載そのままの形で引用します。

最終準備書面だから、と特別なことを書く必要はありません。
尋問結果をふまえて、これまでのご相談者様の主張が正しい、という結論にまとめればよいのです。

ご参考になれば幸いです。

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質問者: 返答済み 6 日 前.
12456;イティ先生 お忙しいところ、GWの期間中の所、
24時間対応(をうたっている)法律相談を利用させていただきまして、ありがとうございます。
相談する方は、自分の事ですから、GWでも夏休みでもお構いなしなのですが、
ご対応して頂いてる先生には、本当に申し訳なく思っております。
ありがとうございます。細かなことをお尋ねいたしました。
ご丁寧な回答をありがとうございます。
細かなことですが、ひな型をお教えていただけると、安心して書面を作ることができます。
ありがとうございます。そして。【なお、ここぞという部分は、やりとりの全体を引用します。この場合、段落を改めた上で、通常の行よりも行頭の文字は数文字下げて、尋問調書の記載そのままの形で引用します。】高等テクニックを惜しまず、教えていただきまして、おおー、という感じで拝読いたしました。
ここぞ、はあります。
2か所ほど。
このテクニックで記載してみますね。なんだか楽しみです。(結果はどうあれ。私の文章力がどうであれ。)実は、尋問のとき、エイティ先生に教えていただいた、証拠の家族写真を持ち出して、大立ち回りをしました。
子ども3人は、それぞれの性格で「尋問の場に立ったことのない人間が余計なことをしないで。」、
「面白そうだから、やってみればいいじゃない。」と様々でした。
私は、やってみたい気持ちと、尋問の場が分からない、という所で半々で臨みました。
実際、反対尋問の場に立った時、準備不足で、台本通りに進まない、という事態が発生。
(それまでの証人尋問は、子どもらの機転でいい感じに進んできたのですが。)
しかも、原告の態度に私の感情的なボルテージが上がってしまい、
エイティ先生のご助言通りに、証拠写真を持ち出して、言いたいことを言い放ってしまいました。
素人が、よくやったなぁ、という感じでしたが。そのときの感覚と一緒です。
この高等テクニック、教えていただいたので使ってみたい、という感覚です。(文章の力、分析する力は置いといて。)さらさら文章を書けないので、反訳書を読みながら、どこをどう突っつくと効果的なのか、悩みながらうなっておりました。エイティ先生の
「尋問結果をふまえて、これまでのご相談者様の主張が正しい、という結論にまとめればよいのです。」というご助言を指針に、
目指すところはそこなんだ、ということを確認しながら、
(目指すところを確認できる、ということは、実はとても大きな、貴重な、重要なことなのです。)
くじけずに完成させたいです。こういうスケジュールになるという想定がなかったため、明日は早朝から夜まで用事を入れてしまいました。
明後日、GWの最中に再度ご質問をお願いすることになるかもしれません。
本当にごめんなさいです。どうぞよろしくお付き合いいただけますように。
(先生にお仕事お願いしておきながらこんなこと言うのもなんですが、
  さわやかな初夏の日々を楽しまれますように。)ありがとうございます。
いっぱいの感謝をこめて。

いつもありがとうございます。

コロナの関係で特にどこかに遠出したりする予定はないため、連休中も基本的に夜には時間が取れると思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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