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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5799
経験:  行政書士事務所代表
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妻がFacebookで名前は書かれて無いものの嫌がらせを受け私家族の事も書かれて、自営業のお店の無い事をコロナになるなど

ユーザー評価:

妻がFacebookで名前は書かれて無いものの嫌がらせを受け私家族の事も書かれて、自営業のお店の無い事をコロナになるなどの噂を同じ人物から受けています。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 愛知県です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 妻も妊娠してしていてかなり精神的に疲れて、私も噂を流されて精神的に疲れています。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。
ご質問内容、拝見させて頂きました。
私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

※電話相談案内メッセージが表示されますが、システムが自動で送信しているものなので、ご希望でない場合は右上の「×」で画面を閉じてください。

現状、相手方が行っている行為は、名誉棄損及び威力業務妨害に問われる可能性があります。
まず、誹謗中傷行為ですが、誹謗中傷とは単純に相手方に対する悪口や貶める発言のことを言い、それが違法行為と認められるには、名誉棄損にあたるかが問題となります。
刑法では、名誉毀損の成立要件は、以下のように定められています。
第一項:公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
第二項:死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。
上記の法律文をわかりやすく要約すると、以下の3つの要件を満たす場合に、名誉毀損が成立します。
・社会的評価を下げる可能性がある
・具体的な事実を挙げている
・公然の場である
つまりは、仮に事実を言ったのだとしても名誉棄損には該当しますし、広く世間一般に公表する意味合いを持って『公然』と言え、今の時代、ネットやSNSで拡散することは“当然に”公然に知らしめた行為と認められます。
またこの行為により通常の業務に支障をきたすことがあれば、これは自営業のお店の業務に対する威力業務妨害にあたる可能性もあります。
威力業務妨害罪とは、
「刑法233条
虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又は業務を妨害した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。」
「刑法234条
威力を用いて人の業務を妨害した者も、前条の例による。」
と定められております。
以上のように現状、相手方が行っている行為は、刑法に違反する犯罪行為として罰せられる可能性がると共に民事においても損害賠償を請求できる余地があるかと存じます。

対応策として、まずは警察へ相談することをお勧めします。
警察には匿名で電話相談を受けてくれる専用ダイヤルがあります。
もし、いきなりお住いの地域の所轄警察署へ出向くのが気が重いのであれば、一度こちらへご相談なさってみてはいかがでしょうか。
某か、適切な対応や指示をしてくれるやも知れません。
安心材料のひとつとしてでも構いませんので、ぜひ、ご活用ください。

警察庁・匿名相談窓口『#9110』(政府広報オンライン)↓
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201309/3.html

加えて、実際に弁護士へご依頼なさりたい場合、『法テラス(日本司法支援センター)』へご相談なさってみてはいかがでしょうか。
法テラスでは様々な法律事案対応に加え、必要であれば弁護士の紹介も行い、条件が合えば弁護士費用の立て替え制度もあります。
ぜひ、ご一考ください。

法テラス↓
https://www.houterasu.or.jp/

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ご質問及びご評価、ありがとうございました。
ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

質問者: 返答済み 7 日 前.
12371;の度は誠に有難う御座います。
精神的、業務妨害に対して大変疲れました。
何かありましたらまた、アドバイス宜しくお願い致します。

こちらこそご質問、ありがとうございました。

もし実際に医療費が掛かっていればその全額や、業務に関しての損害もご請求なさることをお勧めします。

まずはお身体をお大事になさって頂ければと存じます。

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