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弁護士のエイティ
弁護士のエイティ, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 819
経験:  弁護士
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エイティ先生 分かりやすいご説明をありがとうございます。 ①について。

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エイティ先生分かりやすいご説明をありがとうございます。
①について。【まず相手方が原告として自己の主張する事実の立証責任を負っているのですから、①について、原告本人尋問の結果を踏まえて論じて下さい。結論は、「以上により、本人尋問の結果からも、原告が主張する○○の事実は認められないことが明らかとなった」です。】ありがとうございます。基本のき、ですが、素人の私にはとても重要なご助言です。原告の尋問を再現します。
<代理人> 「あなたがご長男の受験費用を負担すると、心配しないようにというような話をした記憶はありますか?」
<原 告> 「したような気もします。ただ正確に覚えていません。」➡ ここで、はっきりと、「していません。」と、否定していません。「したような気がする」、という、どちらかというと、こちらの主張を認めるような発言をしています。ただ、認めたくないので、「正確に覚えていません」、というどちらにも解釈できる余地を残しています
私的解釈では、先に尋問が終了し、私(被告)と子どもらが証言している「受験の支援の約束」を、原告は、明確に否定していない、ということになりはしないか、と理解しています。もし、その約束がなかったというのであれば、ここはきっちりと否定するべきポイントなのでは?と考えます。それにもかかわらず、ここで「したような気がします。」と証言していることを、私に有利に導きたいと思っています。さらに。
私の反対尋問で
<被告(本人)> 「先ほど、代理人からの「ご長男への受験支援をしたんですか?」という問いに対して「したような記憶がある。」とお答えになっていますが、これは間違いではありませんか?」
<原告>  「したような記憶があるとは答えていないと思います。ただ、私は婚姻費用でちゃんと受験もやってくれると思って期待していました。」その後、子どもらに受験支援の話をしたか?長男に助言したか?受験戦略の相談をしたか?という質問には、すべて「記憶がありません。」、という、見事な回答をしています。逆に言うと、はっきりと否定もしていない、ということです。こういう、はっきりと否定せず、記憶にない、という逃げ方をしている場合の攻略の仕方、と言いますか、対処の仕方をご教示いただけましたら、とお願いいたします。(原告の発言、心情的には、とても理解できます。子どもらの目の前で、受験を支援する気持ちはなかった、とは明言できない、しかし、お金を払いたくない、ということなのだと思います。)心情は理解できます。だから、裁判の進行中、何度も、こういう家族を巻き込む訴訟によって、110万円を得て失うものがある、と陳述してきたのですが。そんなことを言っている場合ではありません。とにかく、いつぞやのピーナッツ事件の政治家のような、「記憶にございません。」を見逃したくなない、というのが本音です。ここのとらえ方、考え方をご助言くださいませ。ほかにも、「長男にアパートのへやを貸した記憶はありますか?」「いえ、ありません。」
「使っていいよと言ったのですか?」「使っていいよと言ったと思います。」
という????のやり取り(代理人と)「長男の入学した学部は知っていましたか?」「いいえ。今日初めて知りました。」
「入学式に呼ばれた記憶はありますか?」「いいえ。調べて、そうじゃないかと思う所に行きました。後ろ姿らし  きものは見かけました。」(代理人と)
????? マンモス大学なので、仮に学部の見当をつけて入学式に行っても、ほぼ会えるはずなし。
被告と長男が、それぞれ、大学の保証人を誰にするかで大もめした、という証言をしていたんだけど。保証人を誰にするか騒動をしたという証言、事実があったにもかかわらず、入学学部を尋問の場で初めて知った、と供述できるのはすごい!こういう、わけのわからない供述が他にもちりばめられています。また、こどもらが、原告代理人が慌てて話を切り替えた所がある、と指摘していた部分も、文字で呼んでも理解不能です。
<代理人> 「平成25年1,2,3月、合計して42万円以上払っています。これは、婚姻費用ですか?それともそれ以外ですか?」
<原告>「私は婚姻費用と思っています。」
<代理人>「さっき被告に対する信頼がないと言ったけれども、42万以上払っちゃっているけども、信頼しない被告に払っちゃうことと何か関係性はありますか?」
<原告>「いや、とにかく払う先としては被告しかいなかったので、ただ、使い方については十分理解してなかったので、心配はしていたということです。」この話の前に、子どもらにお金を援助していた、というこれまた謎の話が出てきており、長女には金融機関から送金(長女、事実無根と激怒)したり、援助の金額を被告に手渡していたり、という???の会話がありました。すみません、全体像が分からない先生に、全文を読んだ私でさえも理解できない部分を話しても、困惑してしまいますね。ごめんなさい。ここは読み飛ばしてください。文章を削除しようと思いましたが、原告の供述内容の信ぴょう性を語りたかったものですからそのままです。ただ、問題となっている時期の婚姻費用以外に支払われている金額について、原告代理人が質問しているのは、ここ1か所だけです。本来なら、ここを証言できっちりと押さえなくてはいけないのではないか、と思う所なのですが。そこにあまり関わりたくない代理人の姿があったようです。つまり、代理人が期待していた回答をしない原告がいた、ということでしょうか。だめです。
分けのわからなさに対するいら立ちが出てきてしまいます。
申し訳ございません。今回お尋ねしたいことを、再度お伝えさせてください。
はっきりと否定せずに、「記憶がありません。」という答え方への対処法です。
よろしくお願いいたします。②の私の発言ミスに関しては、丁寧な詳しいご助言をありがとうございます。以前にも教えていただいておりますので、ここは先生の助言に従って、自分で文章を書けそうです。がんばります。わけのわからない、長文の質問になってしまいました。お許しください。お休みの、のんびりいている夜に、ごちゃごちゃのご相談、心苦しさを感じながら、です。
よろしくご教示いただけますように。いつもいつも、ありがとうございます。

弁護士のエイティです。

ご相談者様の反対尋問
<被告(本人)> 「先ほど、代理人からの「ご長男への受験支援をしたんですか?」という問いに対して「したような記憶がある。」とお答えになっていますが、これは間違いではありませんか?」
の部分は、深追いをしてせっかくの相手方のこちらに有利な供述を潰してしまった典型です。

「したような気もします。ただ正確に覚えていません。」という主尋問での供述だけであれば、これで十分だったのです。正確に覚えていようがいまいが、原告は「ご長男への受験支援をした」という認識には変わりがないのです。

しかし、やってしまったものは仕方ありませんので(慣れていない弁護士がよくやる失敗です)、その後の「私は婚姻費用でちゃんと受験もやってくれると思って期待していました」という追加部分を最大限に生かすべきだと思います。

つまり、受験に関する費用を含めて多めに渡した婚姻費用ということなのですから、少なくとも「その後の婚姻費用の前払いである」という原告の主張は、十分崩れていると思います。

「記憶にない」という供述の使い方は、「○○という、憶えていて当然の事柄について『記憶にない』と答えている供述態度から、原告の供述が真摯なものでなく、信用性に欠けるものであることを表している」とすることです。

あるいは、同じようにして、「○○について、被告の主張が真実であることを原告が知っているからこそ、虚偽の供述ができずに、『記憶にない』という返答になったものと考えるのが自然である」という使い方もできます。

質問と回答の流れによって、適宜応用して下さい。

ご相談者様が書いておられる、「子どもらの目の前で、受験を支援する気持ちはなかった、とは明言できない、しかし、お金を払いたくない、ということなのだと思います。」というのは、なぜ原告が虚偽の供述、一貫しない供述をしているのか、という点を説得的に裁判官に説明するものとして、ぜひ準備書面に盛り込むべきところだと思います。

単に嘘だ嘘だと言っているよりも、相手は○○という理由で嘘を言っている、と指摘した方が説得力が増すのです。

こんなところで、ご質問へのお答えになっておりますでしょうか。

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質問者: 返答済み 10 日 前.
12456;イティ先生 おはようございます。
 さっそくのご回答、ありがとうございます。 いつもながらの事ですが、
毎回私が一番欲しいと感じている,かゆい所に手が届くご回答、ありがとうございます。
文例、表現例はそのまま使わせていただきます。
とてもとても、参考になります。先生がおっしゃる、
【<被告(本人)> 「先ほど、代理人からの「ご長男への受験支援をしたんですか?」という問いに対して「したような記憶がある。」とお答えになっていますが、これは間違いではありませんか?」
の部分は、深追いをしてせっかくの相手方のこちらに有利な供述を潰してしまった典型です。「したような気もします。ただ正確に覚えていません。」という主尋問での供述だけであれば、これで十分だったのです。正確に覚えていようがいまいが、原告は「ご長男への受験支援をした」という認識には変わりがないのです。しかし、やってしまったものは仕方ありませんので(慣れていない弁護士がよくやる失敗です)】  の部分は、尋問終了後に子どもらにも指摘されております。黙っておけばよかったのに、と。
私(被告)には、敵対意識があるから、本音が出にくいんだよ、と。しかし。
先生がおっしゃるように、言ってしまった、言わなければよいこと、にこだわっても仕方ないので、
リカバリー精神で乗り切ります。本日、さらにご質問をさせてください。
お手すきの時に、よろしくお願いいたします。いつもいつも、ありがとうございます。

いつもご評価をいただきありがとうございます。

新しいご質問の方、ご回答をアップしましたので、ご覧下さい。

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