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弁護士のエイティ
弁護士のエイティ, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 810
経験:  弁護士
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エイティ先生 このたびは、ありがとうございます。 よろしくお願いいたします。 お仕事がお休みの時に、

ユーザー評価:

エイティ先生このたびは、ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。お仕事がお休みの時に、
お仕事からの解放をお邪魔していること、本当に申し訳なく思います。
1年に1回のGW,ここでリセットすることの大事さ、よーく理解しているのですが。
どうかご無理をなさいませんように。
できるだけ4月のうちにまとめたいと思います。準備書面に記載することは、以下の事を考えています。① 争点に関する相手方(原告)の主張のあやふやさ。
② 私の発言の、言葉足らずで誤解を生みかねないところの、解説(?)、言い訳(?)
③ 相手方(原告)の主張の、「どう考えても」「証人二人の証言から導き出されても」 それ、うそでしょ,という発言の指摘。
④ 原告の当日の発言が矛盾している点の指摘①と⓶、
特に①のあやふやさ、をどのように料理していくと、インパクトのある主張になるのかな、闘いモード発揮で臨んでいます。原告は、こんな風に発言していたのか、と、頭に血がのぼっていた、当時は気が付かなかったことに気がついています。ここの持っていき方、戦略的主張の仕方のコツ、みたいなことを教えていただけましたら、と思います。
(ここです!! おききしたいこと!!)
お時間のある時に、よろしくお願いいたします。③と④は、必要ないのかな。
でも宣誓して、文書に署名捺印しているのに、それでもまだこういう嘘を堂々と言えるのか!!という怒りの気持ちがあります。①と⓶の存在が薄くなるようでしたら、あえて記載することもないかな、くらいの気持ちです。まずは、記載内容(①~④)の確認です。すみません。
私自身、先生にご質問することで頭を整理しているところがあります。よろしくご指導いただけますように。

ご指名ありがとうございます。

回答まで少しお時間をいただければ幸いです。

質問者: 返答済み 7 日 前.
12372;返信、ありがとうございます。捕捉です。次回のご質問で詳しく、と思っております。
原告(相手方)が、受験支援について、はっきりと否定してないです。
「そんなことを言ったような気がします。記憶にありません。」という感じの表現です。
この料理の仕方、を考えあぐねております。まずは、1~4の考え方をご指導いただけますように。パソコンを開いているときにご回答がきましたので、お返事いたしました。
慌てておりませんので。ごめんなさい  & ありがとうございます。

まず相手方が原告として自己の主張する事実の立証責任を負っているのですから、①について、原告本人尋問の結果を踏まえて論じて下さい。

結論は、「以上により、本人尋問の結果からも、原告が主張する○○の事実は認められないことが明らかとなった」です。

③と④は、①と別個に論じる必要はなく、①について、相手方の法廷供述が真実でないことを示す限度で指摘すれば足ります。もちろん、これまでの主張書面や証拠書類との矛盾点の指摘も併用して構いません。

そして、もし直接①で指摘すべき事実以外にも③④にあたるものがあれば、①を論じた後に、「争点以外にもこのような虚偽供述があり、原告の法廷供述は全体として信用性がない」とういうことを③④の方法で述べるといいと思います。

②については、先日のご相談での点も含めて、ご相談者様の被告本人尋問の結果(反訳分の内容)にがそのまま事実認定に使われてしまうとまずい点について、発言の趣旨はこうだとか、相手方代理人からの質問をこのように誤解して答えたとか、言葉足らずで本当はこのような意味での発言である、といった内容を具体的に述べて自分の法廷供述での不利な点を修正、補足して下さい。

弁護士が最終準備書面を書く場合には、まず本件全体の争点の整理と証拠の整理を簡潔に記載した上で、争点について、尋問結果を引用して論じます。

ただ、ご相談者様ご本人でそのような整った書面を作成するのは難しいと思いますので、最低限、本人尋問の結果について、それがどの争点に関するものなのかを意識して(できれば文章で明示して)論じることを心がけて下さい。これだけでも、ずいぶんと裁判官にご相談者様の意図が通じやすい書面になると思います。

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質問者: 返答済み 7 日 前.
12456;イティ先生いつもながらの、わかりやすい、私が欲している情報をどんぴしゃりとお答えいただきまして、
ありがとうございます。
久しぶりに、先生の歯切れのよい、やさしい文章に触れて、
心の底から、ありがたいなぁ~、と不思議な感情に包まれております。先生から頂いたご回答をもとに、整理して、再度、まず①に関してご質問をさせてくださいませ。
ご回答は、明日でも大丈夫です。
よろしくお願いいたします。

こちらこそ、いつもありがとうございます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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