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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5832
経験:  行政書士事務所代表
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こんにちは。個人事業主です。取引先とのトラブルにより、こちらは先方に違約金を請求しておりますが、相手はそれに応じず、代理

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こんにちは。個人事業主です。取引先とのトラブルにより、こちらは先方に違約金を請求しておりますが、相手はそれに応じず、代理人の弁護士をたてました。違約料が少額(30万円)であること、そして私自身、コロナ渦で資金繰りに困っており、弁護人を建てる余裕がありません。ですので、個人で戦おうと思っております。 先方の代理人からは通知書が送られ、そこには最高裁判所の判例(最高裁判所昭和43年9月20日判決)というものを下に、支払いの義務はないと書かれております。たった今、代理人に会ってきましたが、判例の中身について教えてもらうことができませんでした。「こちらには、あなたに教える義務はない。」とのことです。この中身について、私自身で調べるにはどの様にすればよいか、教えていただけると幸いです。 お知恵を貸していただけないでしょうか。よろしくお願い致します。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 沖縄県です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 特にはありませんが、必要なことがありましたら、お伝え致しますのでご連絡ください。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

(電話相談の案内が自動的に表示されますが、ご不要の場合は画面の『×』で消して頂けますようお願い申し上げます)

こちらの判例ではないでしょうか。

『取立命令に基づく取立請求・最高裁判所第二小法廷、昭和43年9月20日判決』

https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=77802

ご質問、以上で宜しければ最後に画面上部「評価する」ボタン・星マークでご評価を頂けると幸いです。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

質問者: 返答済み 8 日 前.
12362;返事と情報提供ありがとうございます。
今回の件に関しまして、こちらに有利な判例を教えていただくことはできますでしょうか。今回のトラブルをもう少し具体的にお伝えしたいのですが、
契約書や、相手方の弁護士からの通告書などを、このチャットを通してお伝えしても大丈夫でしょうか。
ジャストアンサーを利用するのが初めてなので、ご教示いただけると幸いです。また電話でのやり取りは有料でしょうか。お返事お待ちしております。
質問者: 返答済み 8 日 前.
38651;話でのやり取りが有料である事がわかりました。必要そうであれば、利用させていただきたく思います。

ご返信、ありがとうございます。

こちらは個別具体的な案件受任や事案解決は行えませんが、一般的な法律相談の範囲でならばお答えさせて頂きます。

また、電話相談ご希望の場合は画面の『プレミアムサービス』から電話リクエストをお申込み頂きます。

宜しくお願いします。

質問者: 返答済み 8 日 前.
12362;返事ありがとうございます。 それでは、可能な限り教えていただければと思います。わたしは、保育園向けに外部講師をしています。今回問題となっている取引先のA保育園は、数年前から年間契約を行なっていました。指導は月に2回、子どもたちに教えるというものです。契約内容について、『契約を解除する場合には、契約日の2ヶ月前までに伝える事。そうしない限りは自動更新とする』と契約書で定めております。トラブルとなっているA保育園の契約日は4月1日ですので、解約をする場合には2月1日までに私に伝えないといけない約束でした。契約の解除が、更新期間を過ぎた場合も、契約料は発生しているため、料金はいただくことになっております。しかし、昨年の3月末、A保育園の園長は「コロナでレッスンができない」ということを理由に、契約更新期間を無視し、一方的に契約を解除し、さらに代理人を立てました。もう少し詳しくお伝えすると、
私はコロナ渦以前から、毎月1度〜2度東京に出張しており、主任の先生にはその事を伝え、レッスン日のスケジュール変更を行なってもらっていました。そして昨年3月末、4月以降のこちらの予定を主任に伝え、レッスン日を調整しようとしていた時に、主任は「コロナの影響により、県外に行く職員は、沖縄に戻ったあと2週間のおやすみをとってもらっている。園長先生に、相談してまた連絡する。」と言いました。その時の私の元々の予定は、1ヶ月に2度東京に行く予定となっており、主任に言われた事をそのまま守ると、3ヶ月に渡って6回のレッスンのうち1回しか実行する事ができない状況でした。その翌日、園長先生から契約を解除したいという旨を聞きました。私は、「コロナの状況だから、こちらも東京行きの予定を検討しようと思う」とおっしゃいましたが、園長先生は「もう契約を解除することを決めて、保育カリキュラムもそのように立てました。」と一方的な対応でした。後日談ではありますが、私は東京行きをしませんでした。園長先生のあまりにも一方的な判断に納得が行きません。通告文には、「やむを得ない事由があるときは、準委任契約たる業務委託契約を解除できる判例」を元に、損害賠償の必要はないと書かれています。先日、代理人の弁護士に会いに行った時、弁護士は、「やむを得ない事由とは、コロナ渦によりレッスンの実行ができないということ」という旨のことを話していました。 コロナによって、影響を受けているのはこちらも同じです。そのような状況下に置いて、こちらの相談に相手が乗らず、勝手に解約をするというのは、不誠実だと思うのです。この件、いかがお思いになりますでしょうか。
見解を教えていただければ幸いです。
また、不足情報がございましたら、お伝えしますのでご質問いただければと思います。また、今回のようなことが起きないために、契約書を更新しようとする場合、どのようなことに気をつければ良いか、どのようなことを書けば良いか、可能な限り教えていただけますでしょうか。どうぞ、よろしくお願いいたします。

ご返信、ありがとうございます。

尚、大変恐れ入りますがこちらは『初回500円・一問一答式の質問サイト』であり、通常案件のように「着手金を受け取り、事案終了まで責任を持って寄り添う」「ひとつの質問に対して次から次へと湧き出る疑問を徹底的に解決する」ものではなく、ひとつの質問に対しての回答に画面上部の星マークでご評価を頂けますようお願いしております。

ご理解とご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

まず、相手方代理人の言う

「やむを得ない事由とは、コロナ渦によりレッスンの実行ができないということ」

との説明ですが、コロナ禍に関してはいわゆる天災などの不可抗力に当然にあてはまるとは言えず、判断が分かれる状態です。

突然のイベント中止によるチケット代金払い戻しなどを除くと双方の協議により解決しているのが通常なのですが、ご質問の件は、コロナが「契約更新期間を無視し、一方的に契約を解除」した理由とするには合理性に欠き、損害賠償を請求できる余地があると思量します。

相手方が弁護士を擁しているのであれば、おそらくは調停には応じないかと。

後は、当事者訴訟として弁護士を擁せず、ご自身で民事訴訟を提訴、解決を図るのが宜しいかと存じます。

その中において、

質問者: 返答済み 8 日 前.
12372;指摘ありがとうございます。評価させていただきます。そしてご丁寧な解説ありがとうございます。 ご回答が途中で切れているように思えるのですが、続きがありましたら、そちらもお聞かせ頂けないでしょうか?

ごめんなさい、おっしゃる通りでした。

「その中において、ご自身の正当性をご主張なされば宜しいかと存じます。

でした。

現実的に、弁護士など法律職から書面を送付されると、それだけで納得・断念なさってしまう人も少なくありません。

ですが当該案件に関しては、個人的には相手方の主張が全て正しいとは思えません。

是非、ご自身の正しいご主張をなさって頂ければと存じます。

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質問者: 返答済み 7 日 前.
12372;回答、誠にありがとうございます。先生のおかげで勇気が湧きました。民事訴訟にむけて準備をしていきたいと思います。

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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