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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4719
経験:  行政書士事務所代表
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先日の相談の続きなんですが、前回のDさんがBさん相手に損害賠償請求をできると言い出しました。なんといっていたか難しい言葉

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先日の相談の続きなんですが、前回のDさんがBさん相手に損害賠償請求をできると言い出しました。なんといっていたか難しい言葉だったので覚えられませんでしたが、内容としては施工をした側が、実際に施工をした相手に対しては、中間にCさんがいても直接請求ができるといった内容だったと思います。そのような法律はあるのでしょうか?

ご質問、ありがとうございます。

下請けが直接契約関係を結んでいるのは元請けであり、下請けと注文者との間には直接の契約関係はありませんから、注文者から支払いを受けることは原則としてできません。

しかし、代金を回収するための法的手段はいくつか考えられます。

(1)元請けの注文者に対する請負代金債権を、元請けから債権譲渡してもらう

(2)代金の支払があるまで工事した物件の引渡しを拒む

(3)元請けが注文者に対して有する工事代金債権を、元請けに代わって注文者に直接支払請求する

等の方法が考えられるのですが、今回の件は既に注文者であるBさんはCに代金を支払い済みであり、DがBさんに直接請求することは出来ないと思量します。

また、損害賠償とは違法な行為により損害を受けた者(将来受けるはずだった利益を失った場合を含む)に対して、その原因を作った者が損害の埋め合わせをすることです。

今回の件でBさんに違法性は認められません。

質問者: 返答済み 13 日 前.
12354;りがとうございます。もう少し話をしてみます。

こちらこそご質問、ありがとうございました。

これでBさんがD氏に支払えば、二重に(2ヶ所に)支払うことになり、そんな理不尽な結果とは成り得ません。

早期の解決、心からお祈り申し上げます。

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