ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Loweに今すぐ質問する
Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2881
経験:  行政書士事務所代表
107885659
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
Loweがオンラインで質問受付中

妻が10年ほど前に鬱で投薬を受けていましたがその後遺症と思われる症状が回復しません。病院に対して説明と謝罪、場合によって

ユーザー評価:

妻が10年ほど前に鬱で投薬を受けていましたがその後遺症と思われる症状が回復しません。病院に対して説明と謝罪、場合によっては損害賠償を求めたいのですがどのようにすればよいのでしょうか。弁護士に相談しても精神科に訴訟には応じてくれない弁護士事務所が多いようです。被害者は泣き寝入りするしかないのでしょうか。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 静岡県です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 病院に対してどのように接すればよいのか素人ではわかりません。被害者に対して向き合ってくれる方法を教えてください。

奥様が鬱で投薬を受け、その後遺症と思われる症状が回復しない為、。 病院に対して説明と謝罪、場合によっては損害賠償を求めたいとのことですが、それらを請求するためには,①病院(医師)に過失があったこと,②その過失によって結果(後遺症)が発生したこと(因果関係といいます),③発生した結果を金銭に見積もれること,のすべてを満たしていることが原則として必要になります。病院における治療行為(たとえば,手術や投薬)によって死亡したり後遺症が発生したからといって,損害賠償金を必ず手にすることができるわけではありません。①過失や②因果関係を明らかにしていくことには,多くの場合,ある程度の困難が伴います。生命体である人間の体に起きたことを事後的に検証することは,再現ができないこともあり,むずかしいということもあり受けてくれない弁護士も多いのです。被害者に対して向き合ってくれる方法は医師の過失と奥様の後遺症因果関係を明白にすることであると言えます。

Loweをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 13 日 前.
21307;療事故を扱っている弁護士はいますが精神科というと担当していないという回答がありました。静岡県で精神科の相談ができる弁護士を紹介してください。それと司法書士という方は弁護士と同様に対処してくれるのでしょうか。教えてください。

申し訳ありません、こちらのサイトは直接のご依頼、ご紹介はしていないのです。

弁護士に相談する手段として、法テラスという公共の機関を利用することができます。当初から費用が発生してしまうのは負担でしょうから、お住いの地域の法テラス(日本司法支援センター法テラス)へご相談になってみるといいでしょう。法テラスでは、現在、新型コロナウイルス感染症対策として、2021年3月31日まで、面談のほか、電話やオンラインでの法律相談も行っています。お近くの弁護士・司法書士との電話やオンラインによる相談も無料となる場合があります。その他、法テラスでは法律にかかわる相談や法律案件に対応し、弁護士の紹介も行っていますし、ご相談の内容によって条件が合えば弁護士費用の立て替え制度もありますのでぜひご参考になさってみてください。

法テラス https://www.houterasu.or.jp/

司法書士は、弁護士のように代理行為ができません。代理行為ができるのは弁護士のみになりますので、今回の場合でしたら、依頼するのは弁護士でなくてはならないのです。

法律 についての関連する質問